2010年01月08日

ゆるし・解放のサブリミナル音楽

2010年、明けましておめでとうございます。最近、めっきりブログの投稿が減ってきましたが、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

今年最初は、「解放」のCDのご案内です↓


これ、以前にも紹介したのですが、売れてます。コマースジャングル・礒さんのサブリミナルCDです。僕のブログでは、一番の人気商品です。

このサブリミナルプログラムを去年夏に購入し、「ゆるし」のCDをずっと聞いているからなのか分かりませんが、僕は今、かなりの「解放」が進んでいます。

ここでいう「ゆるし」とは、「解放」に意味が近いと思います。

僕、干支がイノシシだからか、自分が描いた夢とか目標には、他人のアドバイスとか耳に入らなくなるくらい、猪突猛進じゃないけど、固執してしまうんですよね。

ところが、スピリチュアル的には、執着とか固執っていうのは、「依存」に近くて、良くないんですよ。

そして、引き寄せの法則でもよく言われる通り、自分が欲しいものは、それに対する依存や執着をやめて、手放したときに実現すると。


最近では、この解放のために、瞑想をする時間がかなり長くなってきました。朝起きてすぐ、そして夜寝る前は当然のこと、少し時間があくと、この「解放」をするために、瞑想に入ってしまいます。

「解放」とは、何を解き放つのかと言うと、いろいろです。先ほどのように、自分が求めているものに対する解放や、怒りなどのマイナスの感情の解放、そして日常の雑念などです。こういったものを手放すことによって、自分をまっさらな状態にするんです。

この、自分もしくは他人に対する怒りを解放することも、これだけで人生にどれだけの効果をもたらすか、言葉ではとても説明できません。経験することでしか分からないと思います。

逆に、自分や他人に対する怒りをゆるさずにためておくことが、どんなに人生に悪影響を与えていたのか、今ならそれがよ〜〜〜く痛みいって分かります。


先日のセミナーで、礒さんが「このサブリミナルプログラムは、バラ売りじゃなくて、ゆるしのCDも入れた5本セットにして、順番もゆるしを最初にもってきているから意味がある。もしバラ売りにしていたら、みんな豊かさを手に入れるCDだけ買って、肝心のゆるしのCDは誰も聞かないでしょうから・・・」と言っていたのが、よく分かります。

真の豊かさとは、自分の外面ではなく、内面から来るものです。物質主義では、現実にそれを手に入れなければ幸せを感じることができない、という依存や執着、競争などから、私たちは不幸という感情的苦痛を身をもって経験しています。

しかし、真に内面が豊かだと、例え今この時点で物質的に手に入れていなくても、目を閉じることによって、幸せを感じることができます。それを見ることができ、それを聞くことができ、その香りをかぐことができます。

この状態に達すると、幸せになるのに、年収がいくらとか、所有物がどうだとか、実は物質的なものの方がまやかしだったというのが分かります。

そして、この内面の豊かさになるための第一歩こそが、この「ゆるし」や「解放」なのです。

自分の執着するものからの解放、自分や他人に対する怒りからの解放、そしてその他のマイナスな雑念からの解放。そして、自分がまっさらな状態になったときに、はじめて聞こえる自分の心の声、そしてまったく同じ日常・現実なのに、そこに見出す人生のシンクロ・・・。

内面が豊かになったとき、それに呼応して外面も・・・とは、このことですね。


僕は、毎年暮れには、翌年の目標を定めるのですが、去年は2010年の目標を定めることをやめました。そのかわり、2010年の上半期のテーマとして、「解放」を挙げました。

今は、とにかく解放しまくっています。執着するのをやめています。他人に対するマイナスな感情も解放しています。

極端な話、夢もビジョンも信念も使命も全部捨てます。自分をまっさらにします。もしそれが本物なら、また自然と湧いて出てくるので、まったく問題ありません。

自分をまっさらにして初めて、経験できたものがあったから。


今年も、皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。

株式会社リーダーシップ研究所 代表 山城 直樹






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naoki_lvdr at 22:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!おススメ 

2009年12月26日

民主党政権に望むこと

僕が民主党政権に望むことは、後にも先にも、腐敗した官僚システムの再構築(もちろんうまくいっている部分はそのままでよいですが)、天下りの根絶、そしてムダな予算の徹底削減です。

子育て支援や高速道路無料化は、その恩恵にあずかれる人には良いかもしれませんが、僕のようにまだ子供もいなければ、車にも乗らない人にとっては、全体から集めた税金を特定のグループに配分するという不公平感がありますね。

しかもその政策が国全体にとって、あるいは長期的にみて、プラスなのかというのも懐疑的です。

少子化問題・人口の減少問題(とそれに起因する介護・福祉の問題)を解決したいのなら、移民を受け入れればいいだけの話です。

経済的に厳しいから子供をつくらない、育てにくいというのも、一聞納得できるようで、実は真の原因ではないというのが分かります。

事実、僕の出身の沖縄は他の県より経済的に厳しいと言われていますが、子供の数は多いですよね。僕も4人兄弟です。

日本の過去を振り返っても、昔はもっと貧しかったはずなのに、今より昔の方が子供は多かったわけです。

高速道路の無料化に関しても、CO2削減の高い目標を掲げていながら、車利用の増大につながる政策というのは納得がいきません。


しかし、先に挙げた官僚システムの見直し、天下りの根絶、ムダな予算の削減は、どれも税金のムダを削減するということなので、一部の腐敗既得権益をのぞき、私達全員に利益のあることなのです。

実際、民主党が政権をとった直後の各種アンケートで、新政権に望むことのトップが上記の三点あたりだったと記憶しています。

民主党はまずはそこに集中して、小さな政府を目指し、その成果を強調した方が良いと思います。

まあ、連立政権で難しい部分もあるのでしょうけれどね・・・。



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naoki_lvdr at 17:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2009年11月14日

リーダーの 「今日」

もし人間が未来について思考できる範囲が、明日までだとしたら・・・。

あさって以降のことは考えなくてすむわけですから、将来に関しての余計な心配事や不安に悩まされずにすみます。

そうしたら、私たちはどういうふうに今日一日を過ごすでしょうか。

きっと、起こるかもわからない未来への不安から解放され、今日自分がやりたいことをやる、自分が過ごしたいように時間を過ごす、一緒にいたい人と時間を過ごすようになるでしょう。

昨今の金融危機も、人々の 「不安」 という心理的要素が引き起こしていると思います。 もし、私たちが明日までのことしか考えられなかったら、そのような不確定な恐怖や不安から解放され、深刻な金融危機は起こらなくなるかもしれません。


未来への不安や心配事から解放され、今日自分がやりたいことをやる、自分が過ごしたいように時間を過ごす、一緒にいたい人と時間を過ごす。

実はそれこそが、短期や中期・長期といった時間を越えて、今の自分がやるべきもっとも大切なことなのではないでしょうか。

時間管理の世界では、よく 「緊急ではないが、重要なこと」 を行うための時間をつくることが大事だと言われます。 それによって、本質的な成長の度合いが決まると。

不安や心配事に無意識的に迫られてとってしまう今日の行動より、成長や幸せを考える純粋な意識から来る今日の行動こそが、この 「緊急ではないが、重要なこと」 にあてはまるのではないでしょうか。


もちろん、リーダーたるもの、中長期的な未来を見据え、時には何十年、何世紀先という視野にたって今日一日の行動を考える必要があります。

しかし、その中長期的なビジョンも、不安や恐怖を打ち消すためのものではなく、人として、組織として、そして人類全体としての、成長意欲から描かれるべきです。

そして、未来は今日という日の積み重ねでもあるので、今日の自分にとって大切なことは何なのか、という視点で考えて行動することも、個人としてもリーダーとしても大事だと考えます。



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2009年11月13日

リーダーのパラダイム

「すべては完璧なタイミングで起こっている。」

僕の事業コンサルタントから頂いた言葉です。

個々人にも、グループにも、国家にも、そして人類全体にも、すべては必然で、完璧なタイミングでものごとが起こっている。

そういう風にパラダイムを置くと、非常に楽になります。 ストレスがなくなります。

自分や組織に何が起きようとも、それを受け入れることができます。 それが、自分や組織の成長の過程そのものだと悟ることができます。


「すべては完璧なタイミングで起こっている。」

もし、リーダーがこのようなパラダイムをもっているのなら、きっとそのメンバーも、同じパラダイムで自分のこと、組織のこと、そしてひいては社会のことも見渡せるようになるでしょう。


リーダーシップは、小手先のスキルやテクニックでは有り得ません。
リーダーシップは、リーダーの 「人としての在り様」 が問われているのです。



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2009年11月09日

勇気の決断

個人にとってもリーダーにとっても、もっとも難しく勇気のいる決断は、「何もしない」 という決断をくだすことなのかもしれません。

徳川家康が天下を取れたのも、物事を急いて動くのではなく、来るかも分からないチャンスを 「待つ」 という決断ができたから、というのも一因でしょう。

人は現状を打破しようとするとき、ことさらあれこれ思案します。 もちろん、その中で確信的なインスピレーションがあったときは、迷わずそれに向けて進むべきです。

しかし、もしこれだ!というのが何もないときは、無鉄砲にあがいても、気がついたら泥沼にはまっているだけ、ということになりかねません。

ですから、例え自分の目標や夢への進捗が停滞していても、良い案が浮かばない、流れが変わる兆しが見えない時は、下手にもがくより、「何もしない」、「チャンスがやって来るのを待つ、流れが変わるのを待つ」 という、もっとも勇気のいる決断をくだすことが、最良の選択であったりするのです。



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2009年11月05日

早く成功するには?

ここ2、3日ふと思うのが、早く成功するには、早く失敗することではないかと。

確かに、うまくいかなくて底に落ちている時は、精神的・感情的にネガティブになったりしますが、あとになって考えてみると、成功へのヒントや足がかりは、そういった失敗の中に 「無意識的に」 築き上げていたのです。

早く成功するには、早く失敗すること。

僕の経験からそう思うのですが、皆さんはどう考えますか?



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2009年10月12日

リーダーシップの大原則

リーダーが侵せる最大の過ちの一つは、部下やメンバーの話に 「本気で」耳を傾けないことです。

私はこれまで様々な会社で働いてきましたが、例外なく、すべての企業でこの過ちがなされていました。

特に、役職者と言われるような人たちは、往々にして、自分の上司には非常に気をつかっているけど、部下や同僚の話には (それが仕事に関するものであれ、プライベートなものであれ) 興味もなければ、「真剣に」 耳を傾けないのです。

部下のことを真剣に理解しようという意識がない人、部下の話を十分な時間をとって聞こうしない人は、例えその人自身がプレーヤーとしてどんなに優秀でも、リーダーには向いていません。

リーダーの役割・仕事は、「チームとして最大のパフォーマンス・結果を出すこと」 です。

それには、チームメンバーひとりひとりから最高のパフォーマンスを得なければなりません。

また、リーダーシップが正しく行われれば、メンバー同士の相乗効果が生まれ、チームはメンバーの数以上のパフォーマンスを得ることができます。 当然のことですが、私たちが単独でプレーするのではなく、チームを組んで働く真の意味・効果はそこにあります。

従って、リーダーシップとは、「メンバーひとりひとりのパフォーマンスを最大限引き出し、さらにチーム内の相乗効果によって、個々人では成し得ない、最大の結果を得る」 ことです。

確かに、リーダーによっては、その人のカリスマ性やプレーヤーとしての優秀さで、チームとして高い生産性・パフォーマンスを発揮しているように見えるケースもあります。

しかしそのような会社や組織は、リーダーがそこからいなくなってしまえば、そのチームが輩出する高い成果も、そこで終わってしまいます。

リーダーシップとは、「リーダー」シップであって、「カリスマ」シップでも、「ベストプレーヤー」シップでもないのです。

その単純な原点を認識していないうちは、いつまでたってもチームとして最大のパフォーマンスを出すことはできません。


ここで話を最初に戻しますが、リーダーがその役割を果たすために、やるべき最も重要なことの一つが、「メンバーの話を聞くこと」 なのです。

この 「話を聞いてもらうこと」 が、メンバー、チーム、そしてリーダー自身にどのような効果をもたらすのか、これが一番重要なところなのですが、それを書くと一冊の本にできそうなので、今回は割愛します。

それは、もはや仕事で成果をあげるため、などといった程度の関係を超えて、人生レベルでお互いに影響を与え合う、本質的で長期的な人間関係へ発展するのです。

メンバーのことに興味をもたず、メンバーと真剣に向き合おうとしない間は (そして真実は、そういう人は、自分自身に対してもそうなのです!)、メンバーから最高の成果は望めません。

さらにひどい場合、人間関係がこじれたりすると、チームとしての成果が、メンバーの数以下になることも実はよくあったりします。


相手の話を真剣に聞くこと。相手を真に理解しようすること。

それが、メンバー・部下との絶対的な信頼関係を築き、メンバーの才能・潜在能力を最大限引き出し、チームとしての相乗効果を演出し、最高の結果を出し続ける、リーダーシップの大原則なのです。



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2009年09月18日

決算と税務申告

リーダーシップ研究所の決算は7月。 ということは、税務申告と法人税の納税は翌々月までですから、今月末までに決算の確定も含めて行わなければなりません。

第一期目は、特に複雑な取引等がなかったので、経理・決算・申告調整といった業務を税理士に依頼しませんでした。

また、一度は自分自身で決算・確定申告・納税までやっておきたい、というのもありました。 そうすれば、経理や税務の知識は多少はつくかと思ったのです。

ところが、実際に自分でやってみると、経理の知識・経験がまったくない自分にとってはこれは地獄です。 胃に穴があきそうです笑。

最初は、それなりの書籍を購入し、インターネットで調べればある程度は分かるだろうと思っていたのですが・・・。 いや、確かにネットにもそれなりの情報はあります。

ただ、こういった処理というのは、まさに会社それぞれ、ケースバイケースなので、やはり税理士などの顧問の先生に直接相談できるのが手っ取り早いのだと痛感しました。

ネットでのリサーチに何時間もの時間を費やした挙句、どうしても分からないことがあったので、税理士と契約していない以上、あとは税務署に訊くしかないということで、今日は税務署に行ってきました。

そしたら、今まで何時間かけても分からなかったことが、ものの10分かそこらで答えがもらえました。 しかも、自分が思っていたように複雑に処理する必要はなかったのです。

これなら、最初から税務署に相談しておけば良かったー、と思う今日でした。 まあ、でもお陰で本当にスッキリしました。 肩の荷が下りた感じです。

来週は、友人の結婚式などで沖縄入りするので、何としてもこれは今週中にほぼ終わらせたかったんです。 これで、心置きなく沖縄に帰れそうです。

また、これで経理・税務に関しての知識も少しはついたので、これからは今までに比べると短い時間で処理ができそうです。



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