2008年05月10日
「風神の門」 司馬遼太郎
昨年のNHK大河ドラマ「風林火山」をきっかけに、僕は今、歴史モノにハマりつつあります。
風林火山に影響されて、先月は日本一の侍行列祭り「信玄公祭り」をみに、甲斐甲府までいってきましたし、今年の大河ドラマ「篤姫」も毎週欠かさずみています。
そんな中、GWはとあるお方に推薦された、司馬遼太郎の歴史小説「風神の門」を読みました。
僕は小さい頃から本はあまり読まないタチで、近年こそ自己啓発系の本をよく読んでいましたが、小説なんて言えば小6の頃にほぼ全巻読破した江戸川乱歩の推理小説シリーズ以来でしょうか…。
そんな、本を読まない僕でも、この「風神の門」はハマりにハマったわさ。
関ヶ原の合戦に勝利し、徳川家康は待ちに待って天下をその手中におさめたものの、豊臣秀吉の子、秀頼と母の淀(秀吉の側室)は未だ大坂城に健在。東方と西方の風雲が、またいつ急をつげるかわからない時代の中、霧隠才蔵という日本屈指の孤独者の忍者が、何に己の生き甲斐を見出だしていくか、というようなストーリー。
特に男が読んだら絶対に面白いと思います。僕も寝る間も惜しんで本を読んだのなんて、何年振りだろうか。
次は司馬先生の「梟の城」か「国盗り物語」を読もうと思っています。しばらくは、司馬遼太郎一色になりそうです。
人間、何かにのめり込んだ時の集中力、そして吸収力は凄いもので、僕もこれまで疎かった日本史を、この機に一気に吸収することができそうです。といっても、他の物事同様、その奥深さは果てしないのだとは思いますが…。
僕の見解では、より遠く過去を遡るほどに、より遠く未来を展望できるようになる。
僕はリーダーは "Leader" である前に、時代の流れを読むことができる "Reader" でなければならい、と思います。
時代の流れを読むことができるからこそ、長期的な展望にたって現在の決断ができるし、だから今という時代をも率先することができる。
今、僕の周りが歴史で囲まれているのは、きっとそういうことなのだと思っています。
リーダーは過去を振り返り、未来を展望する。
逆転のリーダーシップです。
風林火山に影響されて、先月は日本一の侍行列祭り「信玄公祭り」をみに、甲斐甲府までいってきましたし、今年の大河ドラマ「篤姫」も毎週欠かさずみています。
そんな中、GWはとあるお方に推薦された、司馬遼太郎の歴史小説「風神の門」を読みました。
僕は小さい頃から本はあまり読まないタチで、近年こそ自己啓発系の本をよく読んでいましたが、小説なんて言えば小6の頃にほぼ全巻読破した江戸川乱歩の推理小説シリーズ以来でしょうか…。
そんな、本を読まない僕でも、この「風神の門」はハマりにハマったわさ。
関ヶ原の合戦に勝利し、徳川家康は待ちに待って天下をその手中におさめたものの、豊臣秀吉の子、秀頼と母の淀(秀吉の側室)は未だ大坂城に健在。東方と西方の風雲が、またいつ急をつげるかわからない時代の中、霧隠才蔵という日本屈指の孤独者の忍者が、何に己の生き甲斐を見出だしていくか、というようなストーリー。
特に男が読んだら絶対に面白いと思います。僕も寝る間も惜しんで本を読んだのなんて、何年振りだろうか。
次は司馬先生の「梟の城」か「国盗り物語」を読もうと思っています。しばらくは、司馬遼太郎一色になりそうです。
人間、何かにのめり込んだ時の集中力、そして吸収力は凄いもので、僕もこれまで疎かった日本史を、この機に一気に吸収することができそうです。といっても、他の物事同様、その奥深さは果てしないのだとは思いますが…。
僕の見解では、より遠く過去を遡るほどに、より遠く未来を展望できるようになる。
僕はリーダーは "Leader" である前に、時代の流れを読むことができる "Reader" でなければならい、と思います。
時代の流れを読むことができるからこそ、長期的な展望にたって現在の決断ができるし、だから今という時代をも率先することができる。
今、僕の周りが歴史で囲まれているのは、きっとそういうことなのだと思っています。
リーダーは過去を振り返り、未来を展望する。
逆転のリーダーシップです。
2008年04月27日
コンプレックスが人を完璧にする
私達人間は、成長していく過程において、様々な劣等感を持ったり、自分でも無意識のうちに深く傷ついたりすることがあります。
それは、幼い頃に友達の言動から傷ついたり、また大人になった今でも、他人の(その人にとっては)些細な言動からコンプレックスを感じてしまうこともあると思います。
しかし、こういったコンプレックスの中でも、特に僕達の意識の奥深くまで入り込み、場合によっては一生解放されることのないのは、実は、親や身内から刻まれるコンプレックスではないでしょうか。
僕達は幼少の頃、価値観や判断基準という思考の免疫や、精神的な強さがまだ形成されていない、生活全ての側面においてかなり依存度が高い状態で、自分にとって一番身近で、安全で、正しいはずの親の言動を、何の疑いもなく受け入れてしまいます。
こうやって、子供は一番大切な人から無条件の愛を受け取る一方で、無意識のうちに心の奥底に深い傷を負ってしまうことにもなります。
勿論、多くの場合、当の親も全く子を傷つけるつもりなどなく、そもそも自らの劣等感を認識していないので、自分が子供にも同じ劣等感を植えつけてしまっているということに、気がつかない。そして子供も、いやその子供が大人になっても、自分が負っている心の傷に気づかないのです。
このようにして、親から子へ、そしてまたその子へと、幸せも不幸も世代連鎖するのです。
そして、それが時には、最愛の人だからこそ、強い怒りや憎しみを感じる対象となってしまうことがあります。
これを悲劇だと言ってしまえばそれまでです。しかし僕は、この親から引き継いだ劣等感こそが、僕の人生に他人とは違った課題・試練を与えてくれ、だから違った思考をし、それによって僕独自の運命・使命・他人に貢献できる才能がそこに生まれたのだと思っています。
スティーブン・R・コヴィー先生も、人生を真の成功へと導く「7つの習慣」の締めくくりとして、このことを「世代を越えて生きる」、「今まで引き継いできた悪い脚本をそのまま次の世代に引き継ぐのではなく、その脚本を乗り越えるのだ」と記しています。
だから僕は宣言する。「コンプレックスが僕を完璧にする」と。
幼い頃に親から引き継いだコンプレックスが原因で、あなたが今どんなに苦しんでいるとしても、確かにあなたにその責任はない。しかしそれを克服し、これからのあなたとあなたの家族の人生を変える責任と権利と自由は、100%「あなた」にある。
セルフ・リーダーシップをとりませんか?
セルフリーダーシップを発揮することこそが、大切な人に対する最高のリーダーシップを発揮することになるのだということに、僕達は気づき始めています。これも時代の流れでしょう。
逆転のリーダーシップです。
それは、幼い頃に友達の言動から傷ついたり、また大人になった今でも、他人の(その人にとっては)些細な言動からコンプレックスを感じてしまうこともあると思います。
しかし、こういったコンプレックスの中でも、特に僕達の意識の奥深くまで入り込み、場合によっては一生解放されることのないのは、実は、親や身内から刻まれるコンプレックスではないでしょうか。
僕達は幼少の頃、価値観や判断基準という思考の免疫や、精神的な強さがまだ形成されていない、生活全ての側面においてかなり依存度が高い状態で、自分にとって一番身近で、安全で、正しいはずの親の言動を、何の疑いもなく受け入れてしまいます。
こうやって、子供は一番大切な人から無条件の愛を受け取る一方で、無意識のうちに心の奥底に深い傷を負ってしまうことにもなります。
勿論、多くの場合、当の親も全く子を傷つけるつもりなどなく、そもそも自らの劣等感を認識していないので、自分が子供にも同じ劣等感を植えつけてしまっているということに、気がつかない。そして子供も、いやその子供が大人になっても、自分が負っている心の傷に気づかないのです。
このようにして、親から子へ、そしてまたその子へと、幸せも不幸も世代連鎖するのです。
そして、それが時には、最愛の人だからこそ、強い怒りや憎しみを感じる対象となってしまうことがあります。
これを悲劇だと言ってしまえばそれまでです。しかし僕は、この親から引き継いだ劣等感こそが、僕の人生に他人とは違った課題・試練を与えてくれ、だから違った思考をし、それによって僕独自の運命・使命・他人に貢献できる才能がそこに生まれたのだと思っています。
スティーブン・R・コヴィー先生も、人生を真の成功へと導く「7つの習慣」の締めくくりとして、このことを「世代を越えて生きる」、「今まで引き継いできた悪い脚本をそのまま次の世代に引き継ぐのではなく、その脚本を乗り越えるのだ」と記しています。
だから僕は宣言する。「コンプレックスが僕を完璧にする」と。
幼い頃に親から引き継いだコンプレックスが原因で、あなたが今どんなに苦しんでいるとしても、確かにあなたにその責任はない。しかしそれを克服し、これからのあなたとあなたの家族の人生を変える責任と権利と自由は、100%「あなた」にある。
セルフ・リーダーシップをとりませんか?
セルフリーダーシップを発揮することこそが、大切な人に対する最高のリーダーシップを発揮することになるのだということに、僕達は気づき始めています。これも時代の流れでしょう。
逆転のリーダーシップです。
2008年04月26日
セルフ・リーダーシップとは何か?
今日の話は、このブログで最も重要な話です。
そもそも、「セルフ・リーダーシップ」とは一体何なのか?
そして、どうすればその力が身につくのか、どうやったら他人にうまく伝えていくことができるのか・・・・。これは簡単な問題ではなく、もしかしたら僕にとって永遠の課題なのかもしれません。
この Self-Leadership という言葉を日本語に直訳すると、「自己統率力」という意味になります。でもそれだけでは分かりにくいと思いますので、現時点で僕が考えている「セルフ・リーダーシップ」とはどういうものか、もっと詳しく説明してみますね。
セルフ・リーダーシップとは、
・自分自身をリードする力のことです。自分の人生を、自分で主導していくことができる、意思の力です。
・感情面も含め、自分自身に責任を持つことで、個人的な自由・幸せを得る力です。
・自分との対話。自分と向き合い、自分の欲求・願望・才能をしっかりと引き出してあげることです。
・自分との戦い。自分に内在する、不安・恐怖心と向きあう勇気。孤独に耐える強さ。
・感じること、感じること、感じること。
・考えること、考えること、考えること。
・これらによって、自分だけでなく、他人もその人から大きな影響を受ける。(これがリーダーシップのステージへとつながります。)
いかがでしょうか?「セルフ・リーダーシップ」がどういうものか、何となく分かって頂けましたでしょうか?今後もこのページは、僕の人生・考えが進んでいくのに応じて、追加・修正をしていきたいと思います。
上記の項目にもありますが、自分で主導したいのなら、とにかく自ら感じること。そして、考えること。
自分で考えることと感じることを、決して辞めないで下さい。結局のところ、私達人間は感じて、考える生き物です。それしか方法はないんです。
感じ、考えるということは、無限に広がる自分の可能性という大空を、自由に飛び回るということ。セルフリーダーは、そんな大空を旅する飛行船の操縦桿を、自分でしっかり握っているのです。
感じ、考えるということは、人生という大海原を航海する己の目的地と現在地を、地図上で確認しながら進むということ。セルフリーダーは、地図上で全体を把握しながら船の舵を自分で取っているので、目的地にも寄港地にも柔軟です。
リーダーシップをとりたいのなら、自分自身から始めて下さい。真のリーダーは、自分をリードできない者が、他人をリードできないことを自覚しています。
卓越したリーダーシップは、あなた自身から始まります。
逆転のリーダーシップです!
読んでいただいて、ありがとうございます。
2007年10月18日
2007年11月14日改定
2007年12月8日改定
2007年12月14日改定
2008年4月27日改定
そもそも、「セルフ・リーダーシップ」とは一体何なのか?
そして、どうすればその力が身につくのか、どうやったら他人にうまく伝えていくことができるのか・・・・。これは簡単な問題ではなく、もしかしたら僕にとって永遠の課題なのかもしれません。
この Self-Leadership という言葉を日本語に直訳すると、「自己統率力」という意味になります。でもそれだけでは分かりにくいと思いますので、現時点で僕が考えている「セルフ・リーダーシップ」とはどういうものか、もっと詳しく説明してみますね。
セルフ・リーダーシップとは、
・自分自身をリードする力のことです。自分の人生を、自分で主導していくことができる、意思の力です。
・感情面も含め、自分自身に責任を持つことで、個人的な自由・幸せを得る力です。
・自分との対話。自分と向き合い、自分の欲求・願望・才能をしっかりと引き出してあげることです。
・自分との戦い。自分に内在する、不安・恐怖心と向きあう勇気。孤独に耐える強さ。
・感じること、感じること、感じること。
・考えること、考えること、考えること。
・これらによって、自分だけでなく、他人もその人から大きな影響を受ける。(これがリーダーシップのステージへとつながります。)
いかがでしょうか?「セルフ・リーダーシップ」がどういうものか、何となく分かって頂けましたでしょうか?今後もこのページは、僕の人生・考えが進んでいくのに応じて、追加・修正をしていきたいと思います。
上記の項目にもありますが、自分で主導したいのなら、とにかく自ら感じること。そして、考えること。
自分で考えることと感じることを、決して辞めないで下さい。結局のところ、私達人間は感じて、考える生き物です。それしか方法はないんです。
感じ、考えるということは、無限に広がる自分の可能性という大空を、自由に飛び回るということ。セルフリーダーは、そんな大空を旅する飛行船の操縦桿を、自分でしっかり握っているのです。
感じ、考えるということは、人生という大海原を航海する己の目的地と現在地を、地図上で確認しながら進むということ。セルフリーダーは、地図上で全体を把握しながら船の舵を自分で取っているので、目的地にも寄港地にも柔軟です。
リーダーシップをとりたいのなら、自分自身から始めて下さい。真のリーダーは、自分をリードできない者が、他人をリードできないことを自覚しています。
卓越したリーダーシップは、あなた自身から始まります。
逆転のリーダーシップです!
読んでいただいて、ありがとうございます。
2007年10月18日
2007年11月14日改定
2007年12月8日改定
2007年12月14日改定
2008年4月27日改定
2008年04月22日
スターバックス ピーベリーブレンド
僕は朝飲むコーヒーは、アメリカンとか、苦みの少ない軽いものをいつも飲むのですが、今日スタバで頼んだピーベリーというブレンドは絶品でした。
ピーベリーというのは、丸い実という意味だそうです。まあ、ベリーですからね。
通常、コーヒーの実には豆が2つついているのが、このピーベリーには豆が1しかついていないそうです。だから風味が凝縮されているのだとか。
しかも、一本のコーヒーの木からとれるピーベリーはわすが5%から10%とのことなので、まさにプレミアムなコーヒーというわけです。
アメリカン、decaf(ディカフェ。カフェインレスという意味)といった軽めのコーヒーが好きな方に、ぜひお勧めの一杯、ひと時です。


ピーベリーというのは、丸い実という意味だそうです。まあ、ベリーですからね。
通常、コーヒーの実には豆が2つついているのが、このピーベリーには豆が1しかついていないそうです。だから風味が凝縮されているのだとか。
しかも、一本のコーヒーの木からとれるピーベリーはわすが5%から10%とのことなので、まさにプレミアムなコーヒーというわけです。
アメリカン、decaf(ディカフェ。カフェインレスという意味)といった軽めのコーヒーが好きな方に、ぜひお勧めの一杯、ひと時です。
2008年04月12日
リーダーシップ遺産
Leaving My Leadership Legacy...
自分より上のポジションの人との関係において、それが良い時も、悪い時も、いつも最良のリーダーシップとは何かを考えてきた。
それは、目上の人がどうしたら僕の持ってるものを引き出すことができるかであり、また逆に、いかにして僕が、パートナーの可能性・潜在能力を開花させることができるかであった。
記憶がある限りでは、僕は小学校から、先生や所属してきた組織・グループの上の人達に対して、無意識にそういう事ばかり考えてきた。
これは、リーダーシップが常に僕の人生の中心であることを示している。
そういった15年以上の考察を経て、ここ数年でわかったことは、他人に対して、自分に良いリーダーシップやマネジメントを提供してくれる事をいくら期待しても、他人は自分の思い通りにはいかない、ということです。今考えてみれば、至極当たり前の事ですが・・・。
僕にとって、自分の能力が十分に発揮できなかったのは、いつも先生や上司、リーダーのせいで、その人達に対して、僕にとっての理想のリーダー像を求めているだけだった。僕はずっとバカで、その人達が変わって(代わって)くれるのを待っていたのかもしれない。
結局は、理想のリーダーを探すより、自分が早くそんなリーダーになればよい、そして何といっても、まずは自分自身が自分の理想のリーダーとなろうと、自分を変えたほうがはるかに早いんだと気づいたのは、ほんのここ数年のことでした。
自分の潜在能力を確実に引き出してくれるのは、他の誰でもない、自分自身しかいない。
さもなくば、良きリーダーに巡り会うことができなければ、自分の潜在能力は永遠に引き出されることがない、という「運」の問題になってきます。これはいただけません。
だから僕は何よりもまず、自分で自分をリードする「セルフ・リーダーシップ」を説いているんです。
僕自身、このセルフ・リーダーシップは永遠の修行のテーマであると思っています。しかしそれと同時に、僕には他人に対する、理想のリーダー像があります。自分に対してだけでなく、パートナーに対しても、リーダーシップの行使、潜在能力を最大限引き出してあげることが、僕に与えられた使命であり、役割であります。
といっても、これは誰にでも行使できるものではないんです。これも長年の研究でわかったことですが、僕が可能性をうまく引き出してあげることができるのは、ある特定の人です。
そして、これは親の教えに起因するので、25年間の生涯培ってきた事なのですが、僕は出会った人がその「特定の人」にあたるかどうか、かなり早い段階で見極めることができます。多分、潜在意識的・本能的には、出会ったその一瞬で分かっています。その一瞬の直感が当たる確立は90%。10%は、後になって外れだと分かります笑。
さらに、初めて会った人でも少し話をすれば、その人がどういう思考パターンを持っていて、どういうコンプレックスを持っていて、どういう環境に育ってきたかが分かります。
いずれにせよ、これまでの僕は、こういった「一部の特別な人」だと分かっていても、そのパートナー達にリーダーシップ・パートナーシップを行使できずにいた。今考えてみれば、その最大の要因は、さっきも書いた通り、自分自身に対してまず自分の目指す理想のリーダーシップを発揮していなかった、自分自身のポテンシャルを十分に引き出すことができなかったからだと思う。
自分に対してできないことを、いかにして他人に対してすることができようか・・・。
もうこれからは、そんな「一部の特別な人」と出会ったら、掴んで離しません笑。その人に秘められた可能性を、才能を、潜在能力を、僕にできる限り引き出します。
僕には、これしかできません。
これが、僕の残せる遺産、Leadership Legacy (リーダーシップ・レガシー)。
逆転のリーダーシップです。
自分より上のポジションの人との関係において、それが良い時も、悪い時も、いつも最良のリーダーシップとは何かを考えてきた。
それは、目上の人がどうしたら僕の持ってるものを引き出すことができるかであり、また逆に、いかにして僕が、パートナーの可能性・潜在能力を開花させることができるかであった。
記憶がある限りでは、僕は小学校から、先生や所属してきた組織・グループの上の人達に対して、無意識にそういう事ばかり考えてきた。
これは、リーダーシップが常に僕の人生の中心であることを示している。
そういった15年以上の考察を経て、ここ数年でわかったことは、他人に対して、自分に良いリーダーシップやマネジメントを提供してくれる事をいくら期待しても、他人は自分の思い通りにはいかない、ということです。今考えてみれば、至極当たり前の事ですが・・・。
僕にとって、自分の能力が十分に発揮できなかったのは、いつも先生や上司、リーダーのせいで、その人達に対して、僕にとっての理想のリーダー像を求めているだけだった。僕はずっとバカで、その人達が変わって(代わって)くれるのを待っていたのかもしれない。
結局は、理想のリーダーを探すより、自分が早くそんなリーダーになればよい、そして何といっても、まずは自分自身が自分の理想のリーダーとなろうと、自分を変えたほうがはるかに早いんだと気づいたのは、ほんのここ数年のことでした。
自分の潜在能力を確実に引き出してくれるのは、他の誰でもない、自分自身しかいない。
さもなくば、良きリーダーに巡り会うことができなければ、自分の潜在能力は永遠に引き出されることがない、という「運」の問題になってきます。これはいただけません。
だから僕は何よりもまず、自分で自分をリードする「セルフ・リーダーシップ」を説いているんです。
僕自身、このセルフ・リーダーシップは永遠の修行のテーマであると思っています。しかしそれと同時に、僕には他人に対する、理想のリーダー像があります。自分に対してだけでなく、パートナーに対しても、リーダーシップの行使、潜在能力を最大限引き出してあげることが、僕に与えられた使命であり、役割であります。
といっても、これは誰にでも行使できるものではないんです。これも長年の研究でわかったことですが、僕が可能性をうまく引き出してあげることができるのは、ある特定の人です。
そして、これは親の教えに起因するので、25年間の生涯培ってきた事なのですが、僕は出会った人がその「特定の人」にあたるかどうか、かなり早い段階で見極めることができます。多分、潜在意識的・本能的には、出会ったその一瞬で分かっています。その一瞬の直感が当たる確立は90%。10%は、後になって外れだと分かります笑。
さらに、初めて会った人でも少し話をすれば、その人がどういう思考パターンを持っていて、どういうコンプレックスを持っていて、どういう環境に育ってきたかが分かります。
いずれにせよ、これまでの僕は、こういった「一部の特別な人」だと分かっていても、そのパートナー達にリーダーシップ・パートナーシップを行使できずにいた。今考えてみれば、その最大の要因は、さっきも書いた通り、自分自身に対してまず自分の目指す理想のリーダーシップを発揮していなかった、自分自身のポテンシャルを十分に引き出すことができなかったからだと思う。
自分に対してできないことを、いかにして他人に対してすることができようか・・・。
もうこれからは、そんな「一部の特別な人」と出会ったら、掴んで離しません笑。その人に秘められた可能性を、才能を、潜在能力を、僕にできる限り引き出します。
僕には、これしかできません。
これが、僕の残せる遺産、Leadership Legacy (リーダーシップ・レガシー)。
逆転のリーダーシップです。
2008年04月04日
沖縄尚学、全国制覇
優勝するまで書かないでおこうと思っていましたが、見事に優勝してくれました。
今年の春のセンバツ甲子園で優勝した沖縄尚学(沖尚)は僕の母校です。9年前、沖縄県勢として初めて甲子園で全国制覇を成し遂げた、あの時の記憶が鮮やかに蘇ります。
日本本土復帰前、甲子園に出場して“帰国した”首里高校ナインを待っていたのは、持って帰った甲子園の土を、那覇港で海に捨てられる、という現実でした。当時、外国であった日本本土からの土は検疫ということだったのでしょうか、沖縄上陸を目前に捨てられました。球児にとって永遠の夢である、甲子園から持ち帰った土を捨てられる、その気持ちがわかるでしょうか。
本土復帰後も、半世紀以上がたち、沖縄から大臣がでるのが先か、甲子園の優勝が先かと言われるほど、日本本土と沖縄は色々な意味で格差がありました。9年前、沖尚が全国の頂点にたったことは、僕達沖縄県民に感動だけでなく、大きな自信と誇り、勇気を与えれくれました。
僕はその時沖尚の2年生だったのですが、優勝の栄誉をたたえ、当時の官房長官、野中広務さんがわざわざ来校され、祝福の言葉を述べられたのを今でも覚えています。
それ以来、沖尚が甲子園にでると、何かやってくれるんじゃないか、という気がするのは、僕だけではないと思います。
そんな、沖縄全県民の夢を乗せた高校野球。昨日の準決勝で東洋大姫路と戦った時のアナウンサーの言葉がそれを物語っています。「沖縄尚学のアルプススタンドの応援の数は、地元の東洋大姫路よりむしろ多いですね。」
経済的に決して豊かではない沖縄からも、きっとたくさんの応援がいったのでしょう。それだけでも、地元のチームにかける思いが伝わってきます。
地元沖縄でも、沖縄の高校が甲子園で試合をしている時はテレビつけて応援します。仕事も授業も中断するんですよ。
しかしあの記憶、あの瞬間からもう9年が経ってしまったですね・・・。本当に速いもんだなあと思いにふけながら、自分はこの9年で変わっただろうかと考えていました。
答えはYes and Noですね。変わった自分もいれば、変わらない自分もいる。
そして今から9年後、僕は34歳。34歳の僕は変わっているだろうか?
その答えもまた、Yes and Noでしょう。
さて、実は明日から1泊2日で、山梨までふらっと一人旅してこようと思っています。時間があったら写真などもアップしますね。
それでは、Have a nice weekend!
今年の春のセンバツ甲子園で優勝した沖縄尚学(沖尚)は僕の母校です。9年前、沖縄県勢として初めて甲子園で全国制覇を成し遂げた、あの時の記憶が鮮やかに蘇ります。
日本本土復帰前、甲子園に出場して“帰国した”首里高校ナインを待っていたのは、持って帰った甲子園の土を、那覇港で海に捨てられる、という現実でした。当時、外国であった日本本土からの土は検疫ということだったのでしょうか、沖縄上陸を目前に捨てられました。球児にとって永遠の夢である、甲子園から持ち帰った土を捨てられる、その気持ちがわかるでしょうか。
本土復帰後も、半世紀以上がたち、沖縄から大臣がでるのが先か、甲子園の優勝が先かと言われるほど、日本本土と沖縄は色々な意味で格差がありました。9年前、沖尚が全国の頂点にたったことは、僕達沖縄県民に感動だけでなく、大きな自信と誇り、勇気を与えれくれました。
僕はその時沖尚の2年生だったのですが、優勝の栄誉をたたえ、当時の官房長官、野中広務さんがわざわざ来校され、祝福の言葉を述べられたのを今でも覚えています。
それ以来、沖尚が甲子園にでると、何かやってくれるんじゃないか、という気がするのは、僕だけではないと思います。
そんな、沖縄全県民の夢を乗せた高校野球。昨日の準決勝で東洋大姫路と戦った時のアナウンサーの言葉がそれを物語っています。「沖縄尚学のアルプススタンドの応援の数は、地元の東洋大姫路よりむしろ多いですね。」
経済的に決して豊かではない沖縄からも、きっとたくさんの応援がいったのでしょう。それだけでも、地元のチームにかける思いが伝わってきます。
地元沖縄でも、沖縄の高校が甲子園で試合をしている時はテレビつけて応援します。仕事も授業も中断するんですよ。
しかしあの記憶、あの瞬間からもう9年が経ってしまったですね・・・。本当に速いもんだなあと思いにふけながら、自分はこの9年で変わっただろうかと考えていました。
答えはYes and Noですね。変わった自分もいれば、変わらない自分もいる。
そして今から9年後、僕は34歳。34歳の僕は変わっているだろうか?
その答えもまた、Yes and Noでしょう。
さて、実は明日から1泊2日で、山梨までふらっと一人旅してこようと思っています。時間があったら写真などもアップしますね。
それでは、Have a nice weekend!
2008年04月02日
インターネット集客レバレッジセミナーDVD
今日は、コマースジャングルの礒さんから、特別な案内を頂きました。
昨年開催した、インターネットの集客レバレッジセミナーがついにDVD化されたそうです。
このDVDは、まだ公式サイトで販売をしていないのですが、4月10日まで限定で、特別割引で購入する方法を、礒さんから私に直接案内をもらいました。
以下のバナーをクリックして、特別割引コード
032208
をショッピングカートの最終ページで入れると、通常価格$240のDVDが、特別価格$220から更に$20割引で購入できるようです。(つまり$240が$200で購入できます)
参加者のビデオや声を読んでみたのですが、集客を低予算で劇的に増やしたい方、かなり具体的な方法が紹介されているようなので、是非チェックしてみてください。
ただし、この特別割引は4月10日までなので、ご興味ある方は早めにチェックされることをお勧めします。


昨年開催した、インターネットの集客レバレッジセミナーがついにDVD化されたそうです。
このDVDは、まだ公式サイトで販売をしていないのですが、4月10日まで限定で、特別割引で購入する方法を、礒さんから私に直接案内をもらいました。
以下のバナーをクリックして、特別割引コード
032208
をショッピングカートの最終ページで入れると、通常価格$240のDVDが、特別価格$220から更に$20割引で購入できるようです。(つまり$240が$200で購入できます)
参加者のビデオや声を読んでみたのですが、集客を低予算で劇的に増やしたい方、かなり具体的な方法が紹介されているようなので、是非チェックしてみてください。
ただし、この特別割引は4月10日までなので、ご興味ある方は早めにチェックされることをお勧めします。
2008年03月30日
リーダーシップで富を築く法
それは、リーダーになりなさい、ということです。
決して、リーダーがリーダー以外になってはいけません。リーダーでない人がリーダーになってもいけません。
人にはそれぞれ与えられた道、使命、役割があります。
富を築く一番の方法、いや、もしかしたら唯一の方法は、本当の自分になることなのかもしれません。
"Reality is... it's not about what we do. It's about who we are."
-Paul Dunn
「本当のところ重要なのは、あなたが何をするのかではなく、あなたが誰なのかということだ。」
‐ポール・ダン
なれる自分になるのに、遅すぎることはない。今からでも、本当の自分に戻りませんか?
それは口で言うほど簡単ではないのかもしれません。しかし、本望でない自分を生きるより、本当の自分を目指して生きる方が、はるかにカッコイイと思います。
Your first and greatest job is to find out who you reall are. Go find it!
あなたがまずやるべき、かつ最も重要なことは、あなたが本当は誰なのかを知ることです。
And it's life-transforming.
超越したリーダーシップはあなた自身から始まります。
逆転のリーダーシップです。
決して、リーダーがリーダー以外になってはいけません。リーダーでない人がリーダーになってもいけません。
人にはそれぞれ与えられた道、使命、役割があります。
富を築く一番の方法、いや、もしかしたら唯一の方法は、本当の自分になることなのかもしれません。
"Reality is... it's not about what we do. It's about who we are."
-Paul Dunn
「本当のところ重要なのは、あなたが何をするのかではなく、あなたが誰なのかということだ。」
‐ポール・ダン
なれる自分になるのに、遅すぎることはない。今からでも、本当の自分に戻りませんか?
それは口で言うほど簡単ではないのかもしれません。しかし、本望でない自分を生きるより、本当の自分を目指して生きる方が、はるかにカッコイイと思います。
Your first and greatest job is to find out who you reall are. Go find it!
あなたがまずやるべき、かつ最も重要なことは、あなたが本当は誰なのかを知ることです。
And it's life-transforming.
超越したリーダーシップはあなた自身から始まります。
逆転のリーダーシップです。




