2010年02月16日

コールセンターの言葉遣い

今日は確定申告をしに税務署に行ってきました。

税務署に行く前に質問があったので、確定申告相談センターのようなところに電話したのですが、そこで対応されたオペレータの言葉遣いが礼儀正しくて驚きました。

昨今、企業のコールセンターに電話をすると、きちんとした言葉がしゃべれないオペレータがほとんどです。

かくいう僕も、沖縄の田舎の出身なので、東京にでてきた当時は尊敬語や謙譲語など、きちんとした日本語をしゃべることができませんでした。

僕はこれまで様々な職を経験してきたのですが、日本で一番大きい某電話会社のコールセンターで働いていた経験もあるので、特に初めてお会いする人と話すときなどは、間違った言葉遣いをしないように気をつけています。

今日電話したのは、いわゆるお役所のコールセンターなのですが、2人とも正しい言葉遣いをされていて、レベルの高さを感じるとともに感心しました。我々民間も、役所から見習わなければならない部分もありますね。



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naoki_lvdr at 17:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!雑談 

2010年02月11日

スターライズ(STARISE)社の法人会員として登録しました

この度、株式会社リーダーシップ研究所は、株式会社スターライズ(http://www.starise.com/) の Mother Earth Project に賛同し、ビジネスメンバーとして登録いたしました。

スターライズ社は、「地球と一緒に」 をコンセプトに、会員制のMulti-level Marketingにより、清涼飲料水、スキンケア、サプリメント、医薬部外品、生活用品の販売を行っています。


これからの時代は、国や大企業などにはもはや頼れず、個々人が自立して己の力で価値を創造し、それを社会に提供していく、そんな時代になっていきます。

「一身独立して、一国独立す」 とは、著書 『学問のすすめ』 で福沢諭吉が説いたことですが、明治維新後の日本では、学問のすすめは小学校の教科書にも載っていたそうです。このような国民ひとりひとりの実学の向上、そして自立・独立を促す素晴らしい著作を、なぜ今の日本の教科書では扱わなくなったのでしょうか。

自立独立の精神・実力を養わず、国の社会保障や企業の雇用に安心・安定を求めた結果、今や国も多くの企業も破綻寸前です。

日本の抱える借金は800兆円。日本国民の金融資産が1000兆円ですから、そのタイムリミットは確実に近づいています。1000兆円を超えたら、もはや国は日本国民から借金ができなくなります。国家収入が足りないからといって国債を発行して補うのは、国民が銀行などに預けている金融資産を借りているのです。

それができなくなったら、どうなると思いますか?


リーダーシップ研究所では、他人にリードしてもらうのではなく、自分で自分をリードする 「セルフリーダーシップ」 の普及に力を入れています。このセルフリーダーシップには、当然に 「経済的な自立独立の能力」 も含まれています。

僕は基本的には才能や能力に応じて、その人に合った起業・独立をアドバイスするのですが、まだ経験もない、資本もない、人脈もない初期の段階で、自分の力だけで独立するのがどれだけ大変か、僕自身が身をもって体験しています。

スターライズ社においては、Mother Earth Project という理念、そして素粒子プロトンをベースにした商品はもちろんのこと、マーケットの成長カーブの見極め、マーケットにおけるポジショニング、そして会社の成長カーブにおける現在位置の見極め、これからどれくらいのスピードで売上が拡大するのか、そして報酬プランのアドバンテージなど全体をチェックしました。

その上で、MLM業界の中で比較したのではなく、無資本・低資本でできる他分野のビジネス全体を見渡しても、自分が一番自信をもってサポートできるビジネスであると判断し、導入を決断しました。


「一身独立して、一国独立す」

他者に依存するのではなく、国民ひとりひとりがみずからの力で己の人生を切り開いていくとき、必然と国家も同じ歩みを始めます。

他人にリードされるのではなく、自分の人生は自分でリードする。そんな「セルフリーダーシップ」力を身につけ、経済的な独立を勝ち取りたい方は、一緒に学んでいきませんか?

リーダーシップ研究所 代表 山城 直樹
コンタクト:info■leadership-i.com (■と@を置換してください。)




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2010年01月08日

ゆるし・解放のサブリミナル音楽

2010年、明けましておめでとうございます。最近、めっきりブログの投稿が減ってきましたが、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

今年最初は、「解放」のCDのご案内です↓


これ、以前にも紹介したのですが、売れてます。コマースジャングル・礒さんのサブリミナルCDです。僕のブログでは、一番の人気商品です。

このサブリミナルプログラムを去年夏に購入し、「ゆるし」のCDをずっと聞いているからなのか分かりませんが、僕は今、かなりの「解放」が進んでいます。

ここでいう「ゆるし」とは、「解放」に意味が近いと思います。

僕、干支がイノシシだからか、自分が描いた夢とか目標には、他人のアドバイスとか耳に入らなくなるくらい、猪突猛進じゃないけど、固執してしまうんですよね。

ところが、スピリチュアル的には、執着とか固執っていうのは、「依存」に近くて、良くないんですよ。

そして、引き寄せの法則でもよく言われる通り、自分が欲しいものは、それに対する依存や執着をやめて、手放したときに実現すると。


最近では、この解放のために、瞑想をする時間がかなり長くなってきました。朝起きてすぐ、そして夜寝る前は当然のこと、少し時間があくと、この「解放」をするために、瞑想に入ってしまいます。

「解放」とは、何を解き放つのかと言うと、いろいろです。先ほどのように、自分が求めているものに対する解放や、怒りなどのマイナスの感情の解放、そして日常の雑念などです。こういったものを手放すことによって、自分をまっさらな状態にするんです。

この、自分もしくは他人に対する怒りを解放することも、これだけで人生にどれだけの効果をもたらすか、言葉ではとても説明できません。経験することでしか分からないと思います。

逆に、自分や他人に対する怒りをゆるさずにためておくことが、どんなに人生に悪影響を与えていたのか、今ならそれがよ〜〜〜く痛みいって分かります。


先日のセミナーで、礒さんが「このサブリミナルプログラムは、バラ売りじゃなくて、ゆるしのCDも入れた5本セットにして、順番もゆるしを最初にもってきているから意味がある。もしバラ売りにしていたら、みんな豊かさを手に入れるCDだけ買って、肝心のゆるしのCDは誰も聞かないでしょうから・・・」と言っていたのが、よく分かります。

真の豊かさとは、自分の外面ではなく、内面から来るものです。物質主義では、現実にそれを手に入れなければ幸せを感じることができない、という依存や執着、競争などから、私たちは不幸という感情的苦痛を身をもって経験しています。

しかし、真に内面が豊かだと、例え今この時点で物質的に手に入れていなくても、目を閉じることによって、幸せを感じることができます。それを見ることができ、それを聞くことができ、その香りをかぐことができます。

この状態に達すると、幸せになるのに、年収がいくらとか、所有物がどうだとか、実は物質的なものの方がまやかしだったというのが分かります。

そして、この内面の豊かさになるための第一歩こそが、この「ゆるし」や「解放」なのです。

自分の執着するものからの解放、自分や他人に対する怒りからの解放、そしてその他のマイナスな雑念からの解放。そして、自分がまっさらな状態になったときに、はじめて聞こえる自分の心の声、そしてまったく同じ日常・現実なのに、そこに見出す人生のシンクロ・・・。

内面が豊かになったとき、それに呼応して外面も・・・とは、このことですね。


僕は、毎年暮れには、翌年の目標を定めるのですが、去年は2010年の目標を定めることをやめました。そのかわり、2010年の上半期のテーマとして、「解放」を挙げました。

今は、とにかく解放しまくっています。執着するのをやめています。他人に対するマイナスな感情も解放しています。

極端な話、夢もビジョンも信念も使命も全部捨てます。自分をまっさらにします。もしそれが本物なら、また自然と湧いて出てくるので、まったく問題ありません。

自分をまっさらにして初めて、経験できたものがあったから。


今年も、皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。

株式会社リーダーシップ研究所 代表 山城 直樹






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naoki_lvdr at 22:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!おススメ 

2009年12月26日

民主党政権に望むこと

僕が民主党政権に望むことは、後にも先にも、腐敗した官僚システムの再構築(もちろんうまくいっている部分はそのままでよいですが)、天下りの根絶、そしてムダな予算の徹底削減です。

子育て支援や高速道路無料化は、その恩恵にあずかれる人には良いかもしれませんが、僕のようにまだ子供もいなければ、車にも乗らない人にとっては、全体から集めた税金を特定のグループに配分するという不公平感がありますね。

しかもその政策が国全体にとって、あるいは長期的にみて、プラスなのかというのも懐疑的です。

少子化問題・人口の減少問題(とそれに起因する介護・福祉の問題)を解決したいのなら、移民を受け入れればいいだけの話です。

経済的に厳しいから子供をつくらない、育てにくいというのも、一聞納得できるようで、実は真の原因ではないというのが分かります。

事実、僕の出身の沖縄は他の県より経済的に厳しいと言われていますが、子供の数は多いですよね。僕も4人兄弟です。

日本の過去を振り返っても、昔はもっと貧しかったはずなのに、今より昔の方が子供は多かったわけです。

高速道路の無料化に関しても、CO2削減の高い目標を掲げていながら、車利用の増大につながる政策というのは納得がいきません。


しかし、先に挙げた官僚システムの見直し、天下りの根絶、ムダな予算の削減は、どれも税金のムダを削減するということなので、一部の腐敗既得権益をのぞき、私達全員に利益のあることなのです。

実際、民主党が政権をとった直後の各種アンケートで、新政権に望むことのトップが上記の三点あたりだったと記憶しています。

民主党はまずはそこに集中して、小さな政府を目指し、その成果を強調した方が良いと思います。

まあ、連立政権で難しい部分もあるのでしょうけれどね・・・。



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naoki_lvdr at 17:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2009年11月14日

リーダーの 「今日」

もし人間が未来について思考できる範囲が、明日までだとしたら・・・。

あさって以降のことは考えなくてすむわけですから、将来に関しての余計な心配事や不安に悩まされずにすみます。

そうしたら、私たちはどういうふうに今日一日を過ごすでしょうか。

きっと、起こるかもわからない未来への不安から解放され、今日自分がやりたいことをやる、自分が過ごしたいように時間を過ごす、一緒にいたい人と時間を過ごすようになるでしょう。

昨今の金融危機も、人々の 「不安」 という心理的要素が引き起こしていると思います。 もし、私たちが明日までのことしか考えられなかったら、そのような不確定な恐怖や不安から解放され、深刻な金融危機は起こらなくなるかもしれません。


未来への不安や心配事から解放され、今日自分がやりたいことをやる、自分が過ごしたいように時間を過ごす、一緒にいたい人と時間を過ごす。

実はそれこそが、短期や中期・長期といった時間を越えて、今の自分がやるべきもっとも大切なことなのではないでしょうか。

時間管理の世界では、よく 「緊急ではないが、重要なこと」 を行うための時間をつくることが大事だと言われます。 それによって、本質的な成長の度合いが決まると。

不安や心配事に無意識的に迫られてとってしまう今日の行動より、成長や幸せを考える純粋な意識から来る今日の行動こそが、この 「緊急ではないが、重要なこと」 にあてはまるのではないでしょうか。


もちろん、リーダーたるもの、中長期的な未来を見据え、時には何十年、何世紀先という視野にたって今日一日の行動を考える必要があります。

しかし、その中長期的なビジョンも、不安や恐怖を打ち消すためのものではなく、人として、組織として、そして人類全体としての、成長意欲から描かれるべきです。

そして、未来は今日という日の積み重ねでもあるので、今日の自分にとって大切なことは何なのか、という視点で考えて行動することも、個人としてもリーダーとしても大事だと考えます。



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2009年11月13日

リーダーのパラダイム

「すべては完璧なタイミングで起こっている。」

僕の事業コンサルタントから頂いた言葉です。

個々人にも、グループにも、国家にも、そして人類全体にも、すべては必然で、完璧なタイミングでものごとが起こっている。

そういう風にパラダイムを置くと、非常に楽になります。 ストレスがなくなります。

自分や組織に何が起きようとも、それを受け入れることができます。 それが、自分や組織の成長の過程そのものだと悟ることができます。


「すべては完璧なタイミングで起こっている。」

もし、リーダーがこのようなパラダイムをもっているのなら、きっとそのメンバーも、同じパラダイムで自分のこと、組織のこと、そしてひいては社会のことも見渡せるようになるでしょう。


リーダーシップは、小手先のスキルやテクニックでは有り得ません。
リーダーシップは、リーダーの 「人としての在り様」 が問われているのです。



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2009年11月09日

勇気の決断

個人にとってもリーダーにとっても、もっとも難しく勇気のいる決断は、「ここは何もしない」 という決断をくだすことなのかもしれません。

徳川家康が天下を取れたのも、物事を急いて動くのではなく、来るかも分からないチャンスを 「待つ」 という決断ができたから、というのも一因でしょう。

人は現状を打破しようとするとき、ことさらあれこれ思案します。 もちろん、その中で確信的なインスピレーションがあったときは、迷わずそれに向けて進むべきです。

しかし、もしこれだ!というのが何もないときは、無鉄砲にあがいても、気がついたら泥沼にはまっているだけ、ということになりかねません。

ですから、例え自分の目標や夢への進捗が停滞していても、良い案が浮かばない、流れが変わる兆しが見えない時は、下手にもがくより、「何もしない」、「チャンスがやって来るのを待つ、流れが変わるのを待つ」 という、もっとも勇気のいる決断をくだすことが、最良の選択である場合もあるのです。



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2009年11月05日

早く成功するには?

ここ2、3日ふと思うのが、早く成功するには、早く失敗することではないかと。

確かに、うまくいかなくて底に落ちている時は、精神的・感情的にネガティブになったりしますが、あとになって考えてみると、成功へのヒントや足がかりは、そういった失敗の中に 「無意識的に」 築き上げていたのです。

早く成功するには、早く失敗すること。

僕の経験からそう思うのですが、皆さんはどう考えますか?



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