2009年06月23日

沖縄・慰霊の日

毎年、6月22日まではすっかり頭の中から忘れているのですが、日付が6月23日になると、必ず思い出すのです。

あ、今日は 「慰霊の日」 だって。 琉球新報

今から64年前に沖縄戦が終結した6月23日を、沖縄では毎年 「慰霊の日」 として定め、公休日となります。 そして、沖縄戦でなくなったすべての人々 (敵・味方問わず) の御霊を慰める日としています。

この美しい島々の島民を巻き込んだ地上戦で戦死した多くの人々の霊をとむらい、私達沖縄県民は、毎年この日に恒久平和の実現を誓います。

いまだ世界各地では戦争や紛争が絶えず、多数の人々がその犠牲となっています。私達は、いずれこの地球上から戦争がなくなり、平和な世の中が到来することを強く祈っています.

しかし僕はまず、自分の周りからそれを始めたいと思います。 自分の周りに平和を築くことができない人が、世界平和などと言っても、説得力がありません。

だから僕はまず、自分の周りに争い・もめごとのない、幸せな人間関係を築いていきたいと思います。


卓越したリーダーシップは、あなた自身から始まります。

私達一人ひとりが、身近な人との間に幸せ・平和を築き上げたとき、総じて世界中に平和が訪れるのです。



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naoki_lvdr at 21:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2009年06月19日

相手を知りたいと思う気持ちがすべてである

相互リーダーシップとは、お互いの欲求・願望をひき出し、才能・潜在能力をひき出しあうことです。

お互いが無条件に認め合い、信頼しあい、お互いの人生の質を高めあうことができるのは、自分にとって最適なパートナーを選択した時に他なりません。

それが、僕がリーダーシップはパートナーシップだと説く所以です。

では、自分に最適なパートナーを、いかに見つければよいのでしょうか?

「相手を知りたいと思う気持ちがすべてである」

純粋に、この人のことをもっともっと知りたい、と思う気持ち。
僕は、相手が自分と合うかどうかを無意識に判断するとき、純粋にその人のことをもっと知りたい!と思う気持ちが自然と湧いてくるか、を重要視しています。

皆さんの周りに、そんな気持ちが自然に湧いてくる人はいませんか?

この人が普段何を考え、どういう将来像を描き、何に不満を持ち、何にコンプレックスを感じ、どういう親のもとで、どういう環境で、どういう幼少時代を過ごし、中学は何をやって、高校はどういう時間の過ごし方をし、どういう人を好きになり、大学では何を学び、何の仕事に志を持ち、最初に入社した会社はどういう会社で、今は社会に対してどう思っているのか、また結婚観や人生観はどうなのか等々、相手のことを知りたい!と思う欲求には終わりがありません。

知りたい!と思う心が素直に出てくる人、それが僕にとっての適正なパートナーであることは、これまでの経験から確信しています。

また、こういう相性のよい人と時間を共有すれば、必ずお互いの情熱・欲求を引き出しあい、才能・潜在能力を引き出しあい、互いの成長に大きく影響し合うことができるという、揺るぎない信念をもっています。


これは結果論ですが、人は、自分のことに興味を持ってくれる人を好きになります (別に恋愛感情でなくても)。

自分のことを知りたいと思ってくれる人がいるとしたら、こんなに素敵なことは世界にない、と思いませんか?

人は、潜在的に自分の話を聞いてもらいたい!という、強い欲求を常に秘めています。 だから人は、自分の話を真剣に聞いてくれる人がいると、その人と一緒にいたいと思うようになります。

また人は、自分の話を真剣に聞いてもらったら、相手の話も聞きたいと思うようになります。 こんなに自分の話を聞いてくれる相手のことを、もっともっと知りたいと思うようになります。

こうやって、お互いの奥底に秘められていた欲求・願望はひき出されます。

人は往々にして、自分は本当は何を求めているのか、自分でも良く分かっていません。

しかし、それをパートナーが全身全霊で聞いてくれるので、自分が心の奥に閉じ込めていた欲求や情熱が、溢れるように口からでてくるのです。

自分自身の欲求・願望が明確に自覚できた時、人は、自分の人生をもっと大切にしようと思う (自尊心) ようになります。 ポジティブなセルフイメージが形成されます。 どこからともなく、根拠の無い自信が湧いてでてきます。

さらに人は、今まで自分で封印していた才能や、自分でさえもこれまで気づかなかった潜在能力にも、少しずつ目覚め始めます。

なぜならそれが、自分の周りを幸せにする力になると、本能的に目覚めるからです。

・・・・こうやって最適なパートナーを選択することによる相互リーダーシップは、、お互いの欲求・願望をひき出し、才能・潜在能力をひき出しあう、幸せのウルトラ上昇スパイラルに入るのです。


その原点は、「相手を知りたいと思う気持ちがすべてである」

すべては、相手を知りたいと思う気持ちから始まります。 そんな心が自然と持てるような友人の話を、ぜひ聞いてあげてください。



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naoki_lvdr at 23:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!リーダーシップ 

2009年06月14日

欲求や情熱が沸点を超えると、人は決断する

先ほど、僕の我慢が限界を超えました。

我慢というより、あることに対する僕の欲求・情熱がずっと下火で沸点以下で悶々としていたのが、沸点を超えたのです。

何かに対する欲求や願望が、その人の沸点を超えた時、人は決断します。

それまでは、やろうかどうしようかとか、本当にやりたいことなのかとか、もっといい道があるんじゃないかとか、自分の中で悶々とした日々が続きます。 それがいつしか沸点を超えることがあります。

その時は、「もう我慢ならん! 誰が何と言おうと、俺はやる! やらないでこのまま悶々としているより、やって失敗した方がはるかに楽でスッキリする!」 という具合です。

あなたの情熱が沸点を超えると、あなたはもはや誰にもとめることができない、Unstoppable アンストッパブルな状態になります。

この状態に入ると、人は失敗や逆境の可能性といった、あらゆる不安や恐怖、ネガティブな感情が一切思考に入らなくなります。

なぜなら、前進して直面する逆境や失敗より、悶々としたまま前進できずにいる自分の方が、100倍も苦しいからです。

だいたい、この状態に入って人が失敗に終わることはありません。 なぜなら、例え途中で失敗しても、沸点を超えて溢れでる欲求や情熱は、実現するまでとまらないからです。

このピークパフォーマンス状態は、セルフリーダーシップ (自分の目的地に向かって、自分自身を導く力) において、最高峰とも言えます。

このトランス状態に入るには、あなたが心のどこかで無意識に、しかし常に自分自身に問いかけてきた質問と、まっさらな気持ちで向き合う必要があります。

あなたが本当に求めているものは何ですか?

あなたの心の片隅にずっとあるものは何ですか?

あなたが本当はやりたくてしょうがないものは何ですか?

どんな困難や逆境、他人の批判も意に介さないほど、あなたを突き動かすものは何ですか?

あなたに永遠の情熱を注いでくれるものは何ですか?


・・・いつか必ずそれが沸点を超える時が来ます。 その時、あなたは決断せずにはいられません。

人生の目的地を見つけ、それ向かって自分自身を導く、「セルフリーダーシップ」 の最高峰へ。


If a man hasn't discovered something that he will die for,
he isn't fit to live.
Martin Luther King, Jr.

生を懸けることができる何かが見つかっていない人間は、生をおくることに適さない。
キング牧師



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2009年06月07日

思考は現実になる/原因と結果の法則

最近お酒の席が多くなってきて、控えなければと思う今日この頃です笑。

さて、そんな中いろいろな人と話をしていると、僕のいる Personal Development、いわゆる自己啓発の分野では当たり前だと思っていることが、この分野に縁のない人には、なかなか実践されていないんだな〜と思うことがよくあります。

その最たるものが、「自分の環境は、自分の心や思考を写しだした鏡である」 という法則です。

これは自己啓発、成功哲学と呼ばれる分野の出発点となっており、言葉を変えれば、この分野の教えは結局すべてこの法則に帰ると言うことができます。 一昨年あたりは、「引き寄せの法則」 として有名になりましたね。

この法則は、よくジェームズ・アレンの 「原因と結果の法則」 (すべての結果には、必ずそれを引き起こした原因が存在する、という法則) とセットで考えられます。

自分の心や思考、価値観、信念 = 原因
自分の環境 = 結果
⇒自分の環境は、自分の心や思考が引き起こした結果である

思考は現実になります。 あなたの思考が、あなたの現実をつくりだしています。 この法則に関して、僕も正直最初は、まあそういうこともあるだろう、くらいにしか思っていませんでした。

しかし、自分が抱えていた数々の問題に対して、実際に自分の内面と真剣に向き合えば向き合うほど、問題の原因は実は自分のものの見方、考え方にあることを痛感してきました。

そして、自分の信念や考え方を改善することで (これは言葉で言うほど簡単なことではありませんが)、自分の環境も改善されてきたことを、身をもって経験しています。


しかし、この法則をまったく知らない人、問題の原因は自分の外側、つまり他人や環境や社会にあるという価値観でこれまで生きてきた人 (普通そうかもしれませんが) に、いきなり 「あなたが訴えている問題の原因は、実はあなたのものの見方、考え方にあるんですよ」 と言ったところで、受け入れてもらえるわけがありません。

ですから、もしそういう人の問題解決のお手伝いをするならば、二人で話せる時間を十分にとって、コーチングやメンターリングを施して、問題の原因と解決を考える際、自分の外にではなく内側にフォーカスするよう、さりげなく導いていく必要があります。

さらには、これは自己啓発に精通している人は、痛いほど分かっていると思いますが、この 「自分の環境は、自分の心や思考が引き起こした結果である」 という法則をただ単に知っているだけでなく、実際に自分の人生に応用して、自分の真の欲求や願望を現実にしていくのは、決して簡単なことではありません。

ですから、なおさらビギナーには、信頼できるメンターをつけるのが一番だと思います。

僕もそうでしたが、メンターをつけると聞くと、何だかその人の思考に影響されそうな気がして、少し怖さもあります。 ですが、誠実にあなたと向き合ってくれるメンターなら、あなたの意識がメンター本人にではなく、あなた自身に向くように、それとなく導いてくれるはずです。

僕も、皆さんの自己の実現に少しでも貢献することができれば、この上ない幸せとなります。

いつかお話できるのを、楽しみにしています。



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2009年06月02日

与那国産 黒糖ラテ

黒糖ラテ

今日ドトールに行くと、「与那国産 黒糖ラテ」 なるものがありました。季節限定っぽいです。

これは試してみなければ!ということで、早速頼んだのですが、これが最高にうまい!

カフェラテのまろやかさと、与那国の黒糖の深〜い甘みが抜群のタイミングで出会います。 これまでにない贅沢です。

皆さんもぜひ一度お試しください。



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naoki_lvdr at 22:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!雑談 

2009年05月24日

自分道を極める

セルフリーダーシップは 「自分道」 です。

日本には、武道や書道、茶道など、何十年もかけてその道を修行し、修得し、極めていくような 「〜道」 がいくつか存在します。

しかし、私達の誰もが進むことを避けれなれない、それに生き、それを実践し、稽古し、修得し、それから学び、前進・成長していかなければならないのが 「自分道」 です。

一口に自分道といっても、私達一人ひとりが違う人間であるように、自分道の個性も人の数だけ存在します。

皆さんの今回の人生における、自分道のテーマは何でしょうか?

言い換えると、皆さんの今生の個人的な課題や、社会に果たしていくべき使命は何でしょうか?


この急激に変化を続ける世の中において、私達は、ともすればこういった自分の軸、目的地というべきようなものを見失いがちです。

特に、物質的に豊かになり衣食住に困らず、自分がどう生きるのか、何に生きるのか、精神的に完全な自由である現代にこそ、自分の進むべき道、「自分道」 について、まわりや世間がつくった価値観、虚像に振り回されやすいのかもしれません。

この、自分の軸・中心がない人、つまり自分道が定義できていない人にとって恐れるもの、それは 「変化」 です。 なぜなら、己の価値観や人生観を、常に社会や自分以外の人の尺度に照らし合わせて生きているので、自分が取り残されないよう、まわりの変化に振り落とされないよう、しがみつくのに必死だからです。

しかし、この大宇宙において変化しないものなど、果たしてあるでしょうか。

もし変化に振り回されたくないのなら、変化の中心を自分の内側に置くことです。 変化にしがみつくのではなく、自分が変化の中心となることです。

自分の内面に動かざる中心を持てば、どんな変化にも耐えられます。というより、自らが変化の中心であるため、森羅万象をその中心から眺めるかの如く、どんな変化をも超越することができます。

実は、この時間と空間が無限に広がる宇宙において、変化しないものも、確かに存在します。

それは、何でしょうか。 それは、物質的なものではなく、人間の内的なものです。 それを自らの軸として、中心として、内側に持つのです。

あなたの自分軸と僕のそれは究極的にはつながっているかもしれませんが、その表現方法は私達一人ひとりで異なるでしょう。

しかし、自分の目的地・中心をしっかりと定めることから、私たちの自分道は始まります。

小事は大事に従います。 自分道に生きていれば、自分に降りかかってくる些細な出来事や、世の中の物質的な流行・変化などは、すべて小事であると言えるでしょう。 小事のために、大事を犠牲にすることはなくなります。

自分道を極める。

それは、自分の目的地に向かって、自分自身をリードする、セルフリーダーシップです。




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2009年05月16日

弘前藩主に逢いに行く

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「弘前藩主に逢いに行く」

これ、JR東日本のポスターのキャッチコピーなんですが、最近、僕がもっともキャッチィ (Catchy) だと思うフレーズです。



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naoki_lvdr at 17:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!雑談 

2009年05月04日

すべてリーダーの責任

恐れながら申し上げますと、組織やチームがうまくいっていないのは100%リーダーの責任です。

僕はもう20年近く、リーダーの立場である人間を無意識的に厳しく見てきました。そして、自分自身、チームの先頭に立つポジションも何度か経験してきました。

そういった経験から自分自身の過ちを振り返り、また他のリーダーの性格・言動を観察し、今現在の自分と周りの状態を客観的に見た結果、上記の結論に確信を得ています。

僕が 「リーダーシップ研究所」 をやっている以上、リーダーが、自分の会社がうまくいっていないことにどんなに言い訳をしても、僕は絶対にそれを認めません。

リーダーの立場にある人をそれだけ厳しい目で見ているのは、決して他人に対して厳しいのではなく (僕は他人は変えられないと思っているので)、自分自身に対してそれを厳しく求めているからです。

事実、「チームの状態は、100%リーダーの責任」 という信念・価値観を、他のリーダーに押し付けるつもりは毛頭ありません。 そうは思わないリーダーもいるでしょう。

しかし、僕は同じ信念をもったリーダー達とつながり、お互いに切磋琢磨して、社会に少しでも貢献していくことができればと思っています。


他方、ポジション的には人をまとめるリーダーという立場にはないものの、自分自身の人生がうまくいっていないことに対し、それから目を背けるのではなく、それと正面から向き合い、自分と向き合い、自分と対話することで、自分の心の奥底に潜んでいた真の欲求・願望に気づき、人生がうまくいかなかった真の原因を自分の中に気づき、そして人生に決定的な改善と幸せをもたらす人がいます。

昨日はそれを目の当たりにしました。 僕の親友なんですけどね。

僕の言い方をすれば、その人はまぎれもない 「セルフリーダー」 です。 自分の人生の目的地に向かって自分自身を導く力、「セルフリーダーシップ」。

問題の原因と解決は、決して外にはありません。 それは、自分の内側にあるのです。 問題の責任を外に求めるのではなく、内側に求めるリーダー、セルフリーダー達と僕は今後もつながっていきたいと思います。



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naoki_lvdr at 12:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!リーダーシップ 
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