2007年08月
2007年08月28日
信心の法則(The Law of Belief)
全米でモチベーショナル・スピーカー(講演家)としてトップ5に数えられるコンサルタント、ブライアン・トレーシーは言いました。
「私達は、見たものを信じるのではありません。私達が信じたものを、私達は見ているのです」と。
この言葉はどういうことを意味するのでしょうか?
トレーシーはこれを The Law of Belief (信心の法則)とよび、「確信を持って信じたものは、全て現実となる」と説明しています。
ただし、この「信心の法則」はあくまでニュートラルなんです。つまり、私達が何を信じるかによって、それが良いようにも悪いようにも働きます。
例え事実でないことも、あなたがそれを事実だと信じれば、それはやがてあなたにとって事実になります。
例えば、あなたが「自分の月収は、現実的に考えて、25万円くらいかな〜」と、意識的にせよ無意識的にせよ思っているとします。そこで、僕はあなたの月収を予想することができます。あなたは月収は、ズバリ25万円前後でしょう。
ブライアン・トレーシーによると、私達の実際の収入は、私達が自分に対して評価した額から10%以内のズレにおさまるそうです。つまり、先程の25万円の例で言えば、22万5千円から27万5千円の間で現実となる、ということです。
しかし、本当は、あなたの価値はそんなものではないでしょう?それは僕が断言します。でも、もしあなた自身が、自分は25万円の価値しかないと信じてしまっていたら、あなたは本当に25万円の所得しか得られません。例えそれが事実でなくても、あなたがそれを事実だと信じれば、それは事実になるからです。(もちろん、僕は必ずしも収入は高い方が良い、と思っている訳ではありません。あくまで、わかりやすい例としてだしました。)
あなたは今、何を信じていますか?
ここで、重要なことをお伝えしましょう。
あなたの信念・確信には、根拠は必要ありません。
もう一度言います。
あなたの信念・確信には、根拠は必要ありません。
なぜなら、もしそこに根拠があったりしたら、それがぐらついた時、同時にあなたの信念・確信も揺らぐでしょう。
でも、あなたの信念・確信はそんなものじゃない。誰に何と言われようと、何と思われようと、どれだけバカにされようと、あなただけはその実現を信じて疑わないし、逆に、実現できない本当の理由があったら教えてくれと言いたくなる。
だから、そこには根拠は必要ないんです。
根拠がないから、あなたは1%の疑いも無く、その実現を信じることができるんです。
あなたがセルフ・リーダーであるのなら、この「信心の力」を上手に使って、自分の人生が夢に描いた理想のものとなるよう、セルフ・リード(主導)しましょう。
また、もっと大局的に言えば、将来の日本・世界がどうなっていたいのか、私達の子や孫にどんな世界を見せたいのか、それは私達が今、世界に何を信じているかに懸っているんです!
あなたは今、世界に何を信じていますか?
あなたが良心を持って世界に何かを信じる時、あなたは世界の創造者の一人であり、あなたはまぎれもなくリーダーです。
「世界へのリーダーシップは、自分自身から発揮する。」
逆転のリーダーシップです。
「私達は、見たものを信じるのではありません。私達が信じたものを、私達は見ているのです」と。
この言葉はどういうことを意味するのでしょうか?
トレーシーはこれを The Law of Belief (信心の法則)とよび、「確信を持って信じたものは、全て現実となる」と説明しています。
ただし、この「信心の法則」はあくまでニュートラルなんです。つまり、私達が何を信じるかによって、それが良いようにも悪いようにも働きます。
例え事実でないことも、あなたがそれを事実だと信じれば、それはやがてあなたにとって事実になります。
例えば、あなたが「自分の月収は、現実的に考えて、25万円くらいかな〜」と、意識的にせよ無意識的にせよ思っているとします。そこで、僕はあなたの月収を予想することができます。あなたは月収は、ズバリ25万円前後でしょう。
ブライアン・トレーシーによると、私達の実際の収入は、私達が自分に対して評価した額から10%以内のズレにおさまるそうです。つまり、先程の25万円の例で言えば、22万5千円から27万5千円の間で現実となる、ということです。
しかし、本当は、あなたの価値はそんなものではないでしょう?それは僕が断言します。でも、もしあなた自身が、自分は25万円の価値しかないと信じてしまっていたら、あなたは本当に25万円の所得しか得られません。例えそれが事実でなくても、あなたがそれを事実だと信じれば、それは事実になるからです。(もちろん、僕は必ずしも収入は高い方が良い、と思っている訳ではありません。あくまで、わかりやすい例としてだしました。)
あなたは今、何を信じていますか?
ここで、重要なことをお伝えしましょう。
あなたの信念・確信には、根拠は必要ありません。
もう一度言います。
あなたの信念・確信には、根拠は必要ありません。
なぜなら、もしそこに根拠があったりしたら、それがぐらついた時、同時にあなたの信念・確信も揺らぐでしょう。
でも、あなたの信念・確信はそんなものじゃない。誰に何と言われようと、何と思われようと、どれだけバカにされようと、あなただけはその実現を信じて疑わないし、逆に、実現できない本当の理由があったら教えてくれと言いたくなる。
だから、そこには根拠は必要ないんです。
根拠がないから、あなたは1%の疑いも無く、その実現を信じることができるんです。
あなたがセルフ・リーダーであるのなら、この「信心の力」を上手に使って、自分の人生が夢に描いた理想のものとなるよう、セルフ・リード(主導)しましょう。
また、もっと大局的に言えば、将来の日本・世界がどうなっていたいのか、私達の子や孫にどんな世界を見せたいのか、それは私達が今、世界に何を信じているかに懸っているんです!
あなたは今、世界に何を信じていますか?
あなたが良心を持って世界に何かを信じる時、あなたは世界の創造者の一人であり、あなたはまぎれもなくリーダーです。
「世界へのリーダーシップは、自分自身から発揮する。」
逆転のリーダーシップです。
2007年08月26日
横田基地(Yokota Air Base)
今日は、1年に1回の横田基地フェスティバルがあるということで、初めて行ってきました。


普段は基地内には、一般の人はもちろん入ることができませんが、この日だけは一般にも解放されます。
久しぶりにアメリカン・フードが食べれて、懐かしかった〜。
僕は別に基地や軍隊にはそれほど興味ありませんが、でもやっぱり異なる国の人達と触れ合うのは本当に楽しいですね。
これから、日本ではどんどん国際化がすすみ、いろんな国から多くの人々が日本に来て、私達と共に生活するようになると思います。
そうなれば、彼ら・彼女らはそれぞれの地域から日本にたくさんの知恵を持ってきてくれるだろうし、私達日本人も彼ら・彼女らの価値観を柔軟に受け入れ、それを私達の知恵とすることができるならば・・・・、必ずこの国は多様性に富んだ素晴らしい場所となるでしょう。
もう想像しただけで、excited!、ワクワクします!


普段は基地内には、一般の人はもちろん入ることができませんが、この日だけは一般にも解放されます。
久しぶりにアメリカン・フードが食べれて、懐かしかった〜。
僕は別に基地や軍隊にはそれほど興味ありませんが、でもやっぱり異なる国の人達と触れ合うのは本当に楽しいですね。
これから、日本ではどんどん国際化がすすみ、いろんな国から多くの人々が日本に来て、私達と共に生活するようになると思います。
そうなれば、彼ら・彼女らはそれぞれの地域から日本にたくさんの知恵を持ってきてくれるだろうし、私達日本人も彼ら・彼女らの価値観を柔軟に受け入れ、それを私達の知恵とすることができるならば・・・・、必ずこの国は多様性に富んだ素晴らしい場所となるでしょう。
もう想像しただけで、excited!、ワクワクします!
2007年08月22日
スピリチュアル・リーダーシップ
"You are what your deep, driving desire is.
As your desire is, so is your will.
As your will is, so is your deed.
As your deed is, so is your destiny."
--Brihadaranyaka Upanishad IV.4.5
う〜ん、これはちょっと訳せない・・・。これを日本語に訳そうとすると、言葉がしんでしまう。でも、それをあえて日本語に変換すると・・・・
「あなたは、心の奥底からあなたを突き動かす、願望そのものです。その願望があるから、そこには意思が生まれ、その意思があるから、そこには行動が生まれる。そして、その行動があるから、そこに運命が宿るのです。」
これは、アメリカのスピリチュアル界のリーダー、ディーパック・チョプラの著書 "The Seven Spiritual Laws of Success"
(「成功への7つのスピリチュアル法則」)からの言葉です。
今回チョプラの本を読んで、日本で言われるスピリチュアルとアメリカのスピリチュアルは、違うのかな〜と思いました。
どう違うって、説明するのが非常に難しいので、できたら彼の本をぜひ読んでいただきたいのですが・・・、この世界のあらゆるもの、物質的なものも非物質的なものも、全ては「エネルギーと情報」から出来ている。例えば、物質の最小単位は原子だが、ではその原子を作っているものは何かというと、エネルギーと情報という、非物質的なものである。他方、私たちの想い・考えなど、非物質的なものも情報とエネルギーで構成されている。
つまりは、この宇宙の物質的なものも、すべて非物質的なものからできており、それは情報とエネルギーである。全ては、情報とエネルギーの配列や量の違いで、物質になったり、非物質になったり、物質の中でも違う原子、違う物体になったりするのである。
この宇宙は、すべて情報とエネルギーで出来ているのだから、実は宇宙も私たち人間も、動物も、あるいは他の物質も、すべては同じなのである。私たちの体は全体の中の一部であり、私たちの意識は全体なのである。
で、私たち人間には、意識することによって、この情報とエネルギーを替えることができる。この2つを操作できるということは、この世界にある、あらゆる物質的なものを私たちは作り出すことができるということ・・・・。それが幸せという心の状態であれ、お金という物質的なものであれ・・・・。
って、この説明することの難しさ!やっぱり、ぜひ本を読んでください〜。下に紹介しているのが僕が読んだチョプラの本です。上が日本語版で上が英語版。
でも、僕の言っていることと共通している部分として、「人生を変えたいのなら、望む結果を得たいのなら、自分の外側を変えようとするのではなく、自分の内側に意識を向けなさい」ということ。
そういう意味では、僕の言うセルフ・リーダーシップは、彼の言うところのスピリチュアルなものと共通していて、スピリチュアル・リーダーシップとも言い換えることもできそうです。
As your desire is, so is your will.
As your will is, so is your deed.
As your deed is, so is your destiny."
--Brihadaranyaka Upanishad IV.4.5
う〜ん、これはちょっと訳せない・・・。これを日本語に訳そうとすると、言葉がしんでしまう。でも、それをあえて日本語に変換すると・・・・
「あなたは、心の奥底からあなたを突き動かす、願望そのものです。その願望があるから、そこには意思が生まれ、その意思があるから、そこには行動が生まれる。そして、その行動があるから、そこに運命が宿るのです。」
これは、アメリカのスピリチュアル界のリーダー、ディーパック・チョプラの著書 "The Seven Spiritual Laws of Success"
今回チョプラの本を読んで、日本で言われるスピリチュアルとアメリカのスピリチュアルは、違うのかな〜と思いました。
どう違うって、説明するのが非常に難しいので、できたら彼の本をぜひ読んでいただきたいのですが・・・、この世界のあらゆるもの、物質的なものも非物質的なものも、全ては「エネルギーと情報」から出来ている。例えば、物質の最小単位は原子だが、ではその原子を作っているものは何かというと、エネルギーと情報という、非物質的なものである。他方、私たちの想い・考えなど、非物質的なものも情報とエネルギーで構成されている。
つまりは、この宇宙の物質的なものも、すべて非物質的なものからできており、それは情報とエネルギーである。全ては、情報とエネルギーの配列や量の違いで、物質になったり、非物質になったり、物質の中でも違う原子、違う物体になったりするのである。
この宇宙は、すべて情報とエネルギーで出来ているのだから、実は宇宙も私たち人間も、動物も、あるいは他の物質も、すべては同じなのである。私たちの体は全体の中の一部であり、私たちの意識は全体なのである。
で、私たち人間には、意識することによって、この情報とエネルギーを替えることができる。この2つを操作できるということは、この世界にある、あらゆる物質的なものを私たちは作り出すことができるということ・・・・。それが幸せという心の状態であれ、お金という物質的なものであれ・・・・。
って、この説明することの難しさ!やっぱり、ぜひ本を読んでください〜。下に紹介しているのが僕が読んだチョプラの本です。上が日本語版で上が英語版。
でも、僕の言っていることと共通している部分として、「人生を変えたいのなら、望む結果を得たいのなら、自分の外側を変えようとするのではなく、自分の内側に意識を向けなさい」ということ。
そういう意味では、僕の言うセルフ・リーダーシップは、彼の言うところのスピリチュアルなものと共通していて、スピリチュアル・リーダーシップとも言い換えることもできそうです。
2007年08月21日
2007年08月19日
自分の人生を生きる。
人生において、自分に何が起こるかは重要ではない。
何が起ころうとも、自分の価値観を見つめ、それに従って生きていけるかどうか、ただそれだけだ。
これは、自分との内なる戦いであって、他の誰とでもない、自分との対話だ。
自分自身に内在する、怒り、恐怖、弱さ、怠け心、孤独・・・・、そういったものとどれだけ一対一で向き合えるか、自分自身と対話できるか。
そういったものから目を背けてばかりでは、結局問題を先送りしているだけであって、何も変わりはしない。多くの場合、それはDNAのように子供にも受け継がれ、世代連鎖が起こる。
人生の質は、結局のところ、自分自身との対話の質と量に懸かっている。
周りに見えている風景は、自分の内側を写し出している鏡に過ぎない。
セルフ・リーダーシップを執るということは、自分との対話によって、己の価値観に沿って生きていくということ。そうすれば・・・・、ほら、自分に起こっていることは同じなのに、不思議とそれが違って見え、違って感じられるだろう?
幸せに生きるとは、そういうこと。
その為にまずやることは、自分の価値観をしっかりと築く、ということだ。良いスタートを切るには、しっかりとスタートラインに立つ必要がある。
そして、自分の価値観もやはり自分との対話でしか築くことができない。
価値観は誰もが持っている。それは親から引き継がれ、友達から引き継がれ、学校から引き継がれ、社会から引き継がれる。
しかし、それを主体的に築き上げていく人は、果たしてどれだけいることだろうか・・・・。
それが、自己実現できるかどうかを分ける違いなのかもしれない。
人生を変えたいのなら、それを生きている自分を変えること。
逆転のリーダーシップです。
何が起ころうとも、自分の価値観を見つめ、それに従って生きていけるかどうか、ただそれだけだ。
これは、自分との内なる戦いであって、他の誰とでもない、自分との対話だ。
自分自身に内在する、怒り、恐怖、弱さ、怠け心、孤独・・・・、そういったものとどれだけ一対一で向き合えるか、自分自身と対話できるか。
そういったものから目を背けてばかりでは、結局問題を先送りしているだけであって、何も変わりはしない。多くの場合、それはDNAのように子供にも受け継がれ、世代連鎖が起こる。
人生の質は、結局のところ、自分自身との対話の質と量に懸かっている。
周りに見えている風景は、自分の内側を写し出している鏡に過ぎない。
セルフ・リーダーシップを執るということは、自分との対話によって、己の価値観に沿って生きていくということ。そうすれば・・・・、ほら、自分に起こっていることは同じなのに、不思議とそれが違って見え、違って感じられるだろう?
幸せに生きるとは、そういうこと。
その為にまずやることは、自分の価値観をしっかりと築く、ということだ。良いスタートを切るには、しっかりとスタートラインに立つ必要がある。
そして、自分の価値観もやはり自分との対話でしか築くことができない。
価値観は誰もが持っている。それは親から引き継がれ、友達から引き継がれ、学校から引き継がれ、社会から引き継がれる。
しかし、それを主体的に築き上げていく人は、果たしてどれだけいることだろうか・・・・。
それが、自己実現できるかどうかを分ける違いなのかもしれない。
人生を変えたいのなら、それを生きている自分を変えること。
逆転のリーダーシップです。
2007年08月17日
サーバント・リーダーシップ
「サーバント・リーダーシップ」という言葉を聞いたことがあるだろうか?
このリーダーシップスタイルは、新しい時代の新しいリーダーシップスタイルだ。
これまでのリーダーシップとは、リーダーが自分の目的を達成するために、いかにして自分のメンバーを従わせ、生産性をあげていくかというものであった。
しかし、この「サーバント・リーダーシップ」という考え方は、そんな支配的なリーダーシップスタイルから、仕輩的リーダーシップへの転換を提起するものであり、20世紀までの競争型リーダーシップから、21世紀の協創型リーダーシップへの転換である。
仕輩的とは、僕の言葉で、仲間に奉仕することで、協創的とは協力し合い、お互いのビジョンを実現させていくということである。
この「サーバント・リーダーシップ」という言葉そのものは、リーダーシップの世界的権威で、「1分間マネジャー」
の著者であるケン・ブランチャードが提案したことで一躍有名になった。
サーバントとは、英語で servant と書き、「仕える者、奉仕する者」という意味で、serve(仕える)、service(サービス)と関係する。
今年のサクセス・マガジン5月号のインタビューで、サーバント・リーダーシップについてブランチャード氏はこう説明している。
"Servant leaders realize that leadership is not about them. It's about helping people live according to their established vision, values, and goals. They recognize they're here to serve rather than to be served."
「サーバント・リーダーは、リーダーシップがリーダー自身のためのものではないことを理解している。それは、メンバーが、メンバー自身のビジョン・価値観・目標に生きることに手助けをするものである。サーバント・リーダーは、決して自分が奉仕してもらう為にいるのではなく、相手に奉仕する為にいるのだということを、しっかりと認識しているのだ。」
誤解を恐れずに言えば、リーダーが何をやりたいのかは重要ではない。メンバーが、自分のやりたいことやるために、いかにしてその環境をつくってあげることができるか。それが、21世紀のリーダーの資質なのだ。
もちろん、その為にはメンバーそれぞれが「自分の持ってやりたいこと」を明確に持っている必要がある。これがないと、結局サーバント・リーダーも奉仕できないし、チーム自体にも方向性が失われ、成り立たない。
ここに、僕がセルフ・リーダーシップ(自分の人生の方向性を自分で決める能力)の大切さを、いくら強調しても強調しきれない理由がある。(そして、だから僕がセルフ・リーダーシップ コーチをやっている意味がある。)
しかし、もし各メンバーが夢とビジョンとお客様への献身的な奉仕の精神を持ち、その情熱と目標達成への能力をリーダーが最大限に引き出すことができたのなら、それはメンバー個人としても、チームとしても大きな成功体験となることだろう。そしてその時、チームの生産性は、支配的なリーダーシップによるものより、はるかに向上していると僕は確信している。
また、この自然界、宇宙には不変の法則があり、その一つが「作用・反作用」の法則である。サーバント・リーダーが、パートナーの成功の為に献身的に奉仕するならば、その報いは必ず自分のところにも返ってくる。
それが、結果的にはサーバント・リーダー自身のビジョンの実現を強烈に後押ししてくれるものとなり、おそらくその実現への最速の道となるであろう。
「与えよ、さらば与えられん。」とは、どうやら成功の永遠の法則のようです。
このリーダーシップスタイルは、新しい時代の新しいリーダーシップスタイルだ。
これまでのリーダーシップとは、リーダーが自分の目的を達成するために、いかにして自分のメンバーを従わせ、生産性をあげていくかというものであった。
しかし、この「サーバント・リーダーシップ」という考え方は、そんな支配的なリーダーシップスタイルから、仕輩的リーダーシップへの転換を提起するものであり、20世紀までの競争型リーダーシップから、21世紀の協創型リーダーシップへの転換である。
仕輩的とは、僕の言葉で、仲間に奉仕することで、協創的とは協力し合い、お互いのビジョンを実現させていくということである。
この「サーバント・リーダーシップ」という言葉そのものは、リーダーシップの世界的権威で、「1分間マネジャー」
サーバントとは、英語で servant と書き、「仕える者、奉仕する者」という意味で、serve(仕える)、service(サービス)と関係する。
今年のサクセス・マガジン5月号のインタビューで、サーバント・リーダーシップについてブランチャード氏はこう説明している。
"Servant leaders realize that leadership is not about them. It's about helping people live according to their established vision, values, and goals. They recognize they're here to serve rather than to be served."
「サーバント・リーダーは、リーダーシップがリーダー自身のためのものではないことを理解している。それは、メンバーが、メンバー自身のビジョン・価値観・目標に生きることに手助けをするものである。サーバント・リーダーは、決して自分が奉仕してもらう為にいるのではなく、相手に奉仕する為にいるのだということを、しっかりと認識しているのだ。」
誤解を恐れずに言えば、リーダーが何をやりたいのかは重要ではない。メンバーが、自分のやりたいことやるために、いかにしてその環境をつくってあげることができるか。それが、21世紀のリーダーの資質なのだ。
もちろん、その為にはメンバーそれぞれが「自分の持ってやりたいこと」を明確に持っている必要がある。これがないと、結局サーバント・リーダーも奉仕できないし、チーム自体にも方向性が失われ、成り立たない。
ここに、僕がセルフ・リーダーシップ(自分の人生の方向性を自分で決める能力)の大切さを、いくら強調しても強調しきれない理由がある。(そして、だから僕がセルフ・リーダーシップ コーチをやっている意味がある。)
しかし、もし各メンバーが夢とビジョンとお客様への献身的な奉仕の精神を持ち、その情熱と目標達成への能力をリーダーが最大限に引き出すことができたのなら、それはメンバー個人としても、チームとしても大きな成功体験となることだろう。そしてその時、チームの生産性は、支配的なリーダーシップによるものより、はるかに向上していると僕は確信している。
また、この自然界、宇宙には不変の法則があり、その一つが「作用・反作用」の法則である。サーバント・リーダーが、パートナーの成功の為に献身的に奉仕するならば、その報いは必ず自分のところにも返ってくる。
それが、結果的にはサーバント・リーダー自身のビジョンの実現を強烈に後押ししてくれるものとなり、おそらくその実現への最速の道となるであろう。
「与えよ、さらば与えられん。」とは、どうやら成功の永遠の法則のようです。
2007年08月14日
外国人の人材
うだるような暑さが続いていますね。今年は柏崎原発の被害の影響で、東電では猛暑になれば電力不足の懸念があるようです。電気消費量の30%は一般家庭によるものだそうですので、皆さんも節電を積極的に心掛けましょう。僕も家ではなるべくクーラーを使わないようにしていますし、会社などでクーラーをつける時も、1度でも温度を高く設定するようにしています。一人一人が変われば、全体が変わる。逆転のリーダーシップは、まずは自分から。
さて、法務省入国管理局によると、2006年に日本国内で就職した外国人留学生が、前年比40%増で過去最多の8272人に上ることが分かりました。
国別の内訳を見ると、トップの中国が6000人、ついで韓国が944人など、アジア諸国で96%を占めます。
僕が最近つねづね口にしているのが、これから日本で「真の国際化」が始まるということ。
皆さんご存知の通り、日本人の少子化により、国内の日本人労働人口は減少の一途をたどると思われます。そういった中、これだけ発展している日本経済を支えるのに、その労働力を外国の人材に求めるのは、これはもう時代の流れだと言えるでしょう。
実は、僕はこの時代の流れが、大きなビジネスチャンスだと心底思っているし、まさに自分がこの時代・この場所に生まれてきた意義が問われているのだと思います。
ビクター・フランクル(ナチスによって強制収容所に連行され、残虐な行為によって家族をそこで失いながらも、人間としての尊厳を決して放棄せず、のちにベストセラー「夜と霧」
を出版。精神科医となる。)は言いました。
「人は自分の存在意味・存在価値が何であるかを、人生に問うべきではない。むしろ、自分が人生に問われていると理解すべきである。」と。
よく、ビジネスをやるなら、市場が伸びている業種で、特にその導入期か、成長期の初期に参入しなければならない、と言われます。
現在、伸びている業種の一つとして「人材」があります。僕は「リーダーシップ」を掲げているくらいですから、当然この人材ビジネスには非常に大きな関心を持っています。
しかし、僕の直観では僕がそれを本格的にやる頃には、市場は成熟期後期に入っていると思うのです。この業種は、今もうすでに成長期の中期にあると感じるんですよね。だから、これから参入しても、現状の人材ビジネスだともう遅いんです。
そこで、です。次なるキーワードが「外国人の人材」となるわけなんですよ。
これを見逃す手は絶対にありません!今、景気の上昇により日本の人材ビジネスは急激に成長してはいるが、そのうち、日本人の少子化や参入企業の飽和により、絶対に伸びは止まります。
だから、僕としては、この成熟した国内の人材業界を足掛かりに、次に外国からの人の流れをどんどん活性化させよう、というわけです。
もちろん、ただ単に次は外国人人材だ!と言ってビジネスを始めるだけなら、誰にでもできます。しかし、これからの日本の未来、真の国際化を考えた場合に、他の誰でもない、僕でなければならない理由があるのです。
そして、例えこれから外国の労働力が必要になろうと、やはり日本のリーダーシップをとるのは、日本人でなければ、示しがつきません。
そういう意味では、この急速な変化の時代、グローバル化の波が押し寄せる中で、我々日本人も変わっていかなければいけないんです!
その日本人と外国人の真の協調への架け橋となる。
これこそ、今この時代・この場所に僕が生まれ、この状況を目の前にしているということに、自分の存在意義が問われている、ということなんです。
いいですか、この国を変えるのは、決して政治家なんかじゃない。それは、まぎれもなく「あなた」であり、私達一人一人なんです。
だから、まずは私達が自分自身をリードできる「セルフ・リーダーシップ」が求められている。自分をリードできなければ、他人との相互関係もリードできない。
セルフ・リーダーシップが発揮できれば、違う国の人達と協力して、最高の結果を導くリーダーシップも必ず発揮できる!
これこそが、「逆転のリーダーシップ」です。
さて、法務省入国管理局によると、2006年に日本国内で就職した外国人留学生が、前年比40%増で過去最多の8272人に上ることが分かりました。
国別の内訳を見ると、トップの中国が6000人、ついで韓国が944人など、アジア諸国で96%を占めます。
僕が最近つねづね口にしているのが、これから日本で「真の国際化」が始まるということ。
皆さんご存知の通り、日本人の少子化により、国内の日本人労働人口は減少の一途をたどると思われます。そういった中、これだけ発展している日本経済を支えるのに、その労働力を外国の人材に求めるのは、これはもう時代の流れだと言えるでしょう。
実は、僕はこの時代の流れが、大きなビジネスチャンスだと心底思っているし、まさに自分がこの時代・この場所に生まれてきた意義が問われているのだと思います。
ビクター・フランクル(ナチスによって強制収容所に連行され、残虐な行為によって家族をそこで失いながらも、人間としての尊厳を決して放棄せず、のちにベストセラー「夜と霧」
「人は自分の存在意味・存在価値が何であるかを、人生に問うべきではない。むしろ、自分が人生に問われていると理解すべきである。」と。
よく、ビジネスをやるなら、市場が伸びている業種で、特にその導入期か、成長期の初期に参入しなければならない、と言われます。
現在、伸びている業種の一つとして「人材」があります。僕は「リーダーシップ」を掲げているくらいですから、当然この人材ビジネスには非常に大きな関心を持っています。
しかし、僕の直観では僕がそれを本格的にやる頃には、市場は成熟期後期に入っていると思うのです。この業種は、今もうすでに成長期の中期にあると感じるんですよね。だから、これから参入しても、現状の人材ビジネスだともう遅いんです。
そこで、です。次なるキーワードが「外国人の人材」となるわけなんですよ。
これを見逃す手は絶対にありません!今、景気の上昇により日本の人材ビジネスは急激に成長してはいるが、そのうち、日本人の少子化や参入企業の飽和により、絶対に伸びは止まります。
だから、僕としては、この成熟した国内の人材業界を足掛かりに、次に外国からの人の流れをどんどん活性化させよう、というわけです。
もちろん、ただ単に次は外国人人材だ!と言ってビジネスを始めるだけなら、誰にでもできます。しかし、これからの日本の未来、真の国際化を考えた場合に、他の誰でもない、僕でなければならない理由があるのです。
そして、例えこれから外国の労働力が必要になろうと、やはり日本のリーダーシップをとるのは、日本人でなければ、示しがつきません。
そういう意味では、この急速な変化の時代、グローバル化の波が押し寄せる中で、我々日本人も変わっていかなければいけないんです!
その日本人と外国人の真の協調への架け橋となる。
これこそ、今この時代・この場所に僕が生まれ、この状況を目の前にしているということに、自分の存在意義が問われている、ということなんです。
いいですか、この国を変えるのは、決して政治家なんかじゃない。それは、まぎれもなく「あなた」であり、私達一人一人なんです。
だから、まずは私達が自分自身をリードできる「セルフ・リーダーシップ」が求められている。自分をリードできなければ、他人との相互関係もリードできない。
セルフ・リーダーシップが発揮できれば、違う国の人達と協力して、最高の結果を導くリーダーシップも必ず発揮できる!
これこそが、「逆転のリーダーシップ」です。
2007年08月12日
風林火山
毎週日曜日の午後8時からは、NHKの大河ドラマ「風林火山」が放送されています。
僕は確か先々月あたりから見始めたのですが、なんとその面白い事!今年の1月からやっていたようで、最初から見たかった〜と思います。
今はちょうど、Gackt演じる長尾景虎(ながおかげとら。後の上杉謙信)と、武田晴信(たけだはるのぶ。後の武田信玄)との戦いが勃発しようかというところで、まさに見所満載です。
このドラマのしびれるところは、演出・構成もさることながら、戦国武将達の「言葉」です。戦という、大勢の人の命が懸かる極限の状況下で、戦国のリーダー達はいかにして自分の家来達を従え、目的地に向かって前進していくのか。
人々は何の為に、そして誰の為に戦うのか。もちろん、当時と現在とでは状況や時代背景が大きく異なりはしますが、戦国時代の武将の言葉から、我々はリーダーシップの真髄を垣間見ることができるような気がしてなりません。
「人は城。人は石垣。」
「親方様の信じているものを、皆も信じたいのです。」
今日はどんな名言で僕を震撼させてくれるのか楽しみです。
僕は確か先々月あたりから見始めたのですが、なんとその面白い事!今年の1月からやっていたようで、最初から見たかった〜と思います。
今はちょうど、Gackt演じる長尾景虎(ながおかげとら。後の上杉謙信)と、武田晴信(たけだはるのぶ。後の武田信玄)との戦いが勃発しようかというところで、まさに見所満載です。
このドラマのしびれるところは、演出・構成もさることながら、戦国武将達の「言葉」です。戦という、大勢の人の命が懸かる極限の状況下で、戦国のリーダー達はいかにして自分の家来達を従え、目的地に向かって前進していくのか。
人々は何の為に、そして誰の為に戦うのか。もちろん、当時と現在とでは状況や時代背景が大きく異なりはしますが、戦国時代の武将の言葉から、我々はリーダーシップの真髄を垣間見ることができるような気がしてなりません。
「人は城。人は石垣。」
「親方様の信じているものを、皆も信じたいのです。」
今日はどんな名言で僕を震撼させてくれるのか楽しみです。
2007年08月08日
成功者より自分に訊け!
Ask yourself the secret of your success. Listen to your answer, and practice it.
--Richard Bach
成功の秘訣を知りたいのなら、誰よりも自分自身に訊いてみることだ。その答えが聞けたら、あとはそれを実践するだけさ。
--リチャード・バック (「かもめのジョナサン」
の著者)
あなたがセルフ・リーダーであるのなら、成功の原因を決して外に求めたりせず、自分の内側に求めて下さい。
あなたが成功を収めるための最大の秘訣は、他の誰でもない、あなた自身にしか分からないという事実に早い段階で気づくべきです。
そうでないと、いつまでたっても本を読んだり他人のアドバイスを聴いては、それを実践してもうまくいかない、あるいは行動にすら移すことのできない自分に気づくはずです。
僕は良く言います。
「成功者の言うことは真に受けなくていい。」と。
なぜなら、成功者の持論というのは、あくまで彼ら・彼女らにとっての持論であって、必ずしもそれが自分にもあてはまるとは限らないからです。
それを自覚せずに、右にならえとばかりに成功者の言うとおりにやったとて、心の底からやる気がしない、あるいはやってもうまくいかない。そんな、できない自分に嫌悪感を持ったり、卑下を始めたりなんかしたら、成功からは遠のいていくだけですよ。
だから、僕はあえて言いたい!
「成功者の教えは聴かなくてもいい。」と
成功者の教えは、あくまで参考程度に聞いておこうというくらいの姿勢が、上等で良いと思いますよ。そして、自分が納得できる、賛成できる教えだけ実践すれば良いのです。
これまで人からアドバイスをされても、自分が納得できない、疑問に思うようなことは、例え実行したとしても、やっぱりうまくいかなかったでしょう?
まあ、それはそうですよ。あなたの潜在意識が、それは受け入れられない!と言っているのに、それに反してやったところで、うまくいくはずがありません。
だから、正確にいうと、「成功者の言うことを聴いてはいけない。」というより、「成功者の言うことを鵜呑みにしてはいけない。」ということなんです。
他人の成功の秘訣は、自分にも使えるものだけを拝借する。
その前提には、自分の成功法則は自分自身で確立するということ。それこそがセルフ・リーダーシップというものです。
(これを読んで僕のアドアイスを鵜呑みにしないでおこうと決めたあなた、正解です。笑)
--Richard Bach
成功の秘訣を知りたいのなら、誰よりも自分自身に訊いてみることだ。その答えが聞けたら、あとはそれを実践するだけさ。
--リチャード・バック (「かもめのジョナサン」
あなたがセルフ・リーダーであるのなら、成功の原因を決して外に求めたりせず、自分の内側に求めて下さい。
あなたが成功を収めるための最大の秘訣は、他の誰でもない、あなた自身にしか分からないという事実に早い段階で気づくべきです。
そうでないと、いつまでたっても本を読んだり他人のアドバイスを聴いては、それを実践してもうまくいかない、あるいは行動にすら移すことのできない自分に気づくはずです。
僕は良く言います。
「成功者の言うことは真に受けなくていい。」と。
なぜなら、成功者の持論というのは、あくまで彼ら・彼女らにとっての持論であって、必ずしもそれが自分にもあてはまるとは限らないからです。
それを自覚せずに、右にならえとばかりに成功者の言うとおりにやったとて、心の底からやる気がしない、あるいはやってもうまくいかない。そんな、できない自分に嫌悪感を持ったり、卑下を始めたりなんかしたら、成功からは遠のいていくだけですよ。
だから、僕はあえて言いたい!
「成功者の教えは聴かなくてもいい。」と
成功者の教えは、あくまで参考程度に聞いておこうというくらいの姿勢が、上等で良いと思いますよ。そして、自分が納得できる、賛成できる教えだけ実践すれば良いのです。
これまで人からアドバイスをされても、自分が納得できない、疑問に思うようなことは、例え実行したとしても、やっぱりうまくいかなかったでしょう?
まあ、それはそうですよ。あなたの潜在意識が、それは受け入れられない!と言っているのに、それに反してやったところで、うまくいくはずがありません。
だから、正確にいうと、「成功者の言うことを聴いてはいけない。」というより、「成功者の言うことを鵜呑みにしてはいけない。」ということなんです。
他人の成功の秘訣は、自分にも使えるものだけを拝借する。
その前提には、自分の成功法則は自分自身で確立するということ。それこそがセルフ・リーダーシップというものです。
(これを読んで僕のアドアイスを鵜呑みにしないでおこうと決めたあなた、正解です。笑)
2007年08月07日
2007年08月05日
ジェームス・スキナー 1dayセミナー
今年も折り返しから既に1カ月が過ぎ、残すところあと5カ月となりました。
みなさん、いかがお過ごしですか?
日常の生活に変化はありましたか?
僕はこの1週間、本当に大変でした。「大変」というのは、「大きく変わる」と書くのですね。文字どおり大変で、そんな今だからこそ、これまで自分が生まれてからたどってきた道のり、自分が何を思い、何を求めてきたのか、そしてこれからの人生を自分はどう生きていくのか、深く考えるとともに、これからしばらくは日常においても、決断に次ぐ決断だな、という気持ちでいます。まさに、セルフ・リーダーシップの真価が問われる、この時期です。
さて、今日はセミナーの紹介です。
みなさんはジェームス・スキナーという名前を聞いたことはありますか?
現在日本においてスピーカー(講演家)としてはNo.1と言われている人です。
彼は現在43歳ですが、19歳の時日本へ渡り、以降長い間日本に住んでいたので、日本語はペラペラです。あの「7つの習慣」
の日本語版翻訳者でもあり、フランクリン・コヴィー社の日本支社長を歴任した人でもあります。
そんな彼の1Dayセミナーが10月7日(日)に開催されます。
このセミナーは以下のような方にオススメです。
・人生をドラスティック(劇的)に変化させたい方
・パラダイムの転換をはかりたい方
・思考の枠を超えたい方
・考え方に変化をもたらしたい方
(これらはセルフ・リーダーシップにおいて、必要不可欠な要素です。)
その他
・将来スピーカーになることを志している方
皆さんは日々自分の持つパラダイム(思考の枠、物事の見方・考え方)がどういうものなのか、そしてそれによって自分の視野がどれだけ制限されているか意識していますか?そして、それを常に改善する努力をしていますか?
あなたがこれまでと同じ考え方をしていたのでは、これまでと同じ結果しか得られません。もちろん、それで良いという人はいいのですが、自分の人生をドラスティックに変化させたい、自分の求める結果により早く到達したいのなら、あなたの持っている思考の枠を超えなければなりません。言い方を変えると、パラダイムを転換させること。自分のものの見方・考え方に変化をもたらすことです。
それをお望みのセルフ・リーダーには、このセミナーは参加する価値があるでしょう。
逆にそれを望んでいない、現状のままがよいという人には、限りなくお勧めできません。なぜなら彼のセミナーは、現状の自分を乗り越える、現在自分を制限してしまっているパラダイム・価値観・考え方に挑戦をする、そんなセミナーなのですから。
この1Dayセミナーは年に2,3回しか開催されないようですが、僕は前回の6月のセミナーに初めて足を運びました。
正直、あまり期待はしていませんでした。というのも、僕は普段からスピーチ(講演)の本場であるアメリカのトップスピーカー達のセミナーを聴いているので、日本でトップといえども、彼らに比べれば大したことはないだろうと思っていて、そのレベルを確かめてやろうくらいにしか思っていなかったのです。
ところが、さすが2000席のチケット(10月のセミナーは1500席)があっという間に完売するだけの魅力・人気があるだけあって、意外にも行って正解だったなあと思いました。
それは、わかる人にはわかると思います。
値段も8月15日までのお申込なら6000円からと破格なので、上記のお勧め対象者に当てはまる方は、一度彼のセミナーを聴いてみる価値はあると思いますよ。今回は前回より500席少ないので、チケットの完売も前回よりも早くなると思います。僕も既に席をおさえました。
Just give him a try!
あ、最後に、あなたがリーダーであるのなら、いつまでも聴衆の側にいてはダメですよ。
早くスピーチする側、お客さんを感動させる・魅了する側になってくださいね。もちろんその為にも、まずはセルフ・リーダーシップから。
あなたならできる。「逆転のリーダーシップ」。
みなさん、いかがお過ごしですか?
日常の生活に変化はありましたか?
僕はこの1週間、本当に大変でした。「大変」というのは、「大きく変わる」と書くのですね。文字どおり大変で、そんな今だからこそ、これまで自分が生まれてからたどってきた道のり、自分が何を思い、何を求めてきたのか、そしてこれからの人生を自分はどう生きていくのか、深く考えるとともに、これからしばらくは日常においても、決断に次ぐ決断だな、という気持ちでいます。まさに、セルフ・リーダーシップの真価が問われる、この時期です。
さて、今日はセミナーの紹介です。
みなさんはジェームス・スキナーという名前を聞いたことはありますか?
現在日本においてスピーカー(講演家)としてはNo.1と言われている人です。
彼は現在43歳ですが、19歳の時日本へ渡り、以降長い間日本に住んでいたので、日本語はペラペラです。あの「7つの習慣」
そんな彼の1Dayセミナーが10月7日(日)に開催されます。
このセミナーは以下のような方にオススメです。
・人生をドラスティック(劇的)に変化させたい方
・パラダイムの転換をはかりたい方
・思考の枠を超えたい方
・考え方に変化をもたらしたい方
(これらはセルフ・リーダーシップにおいて、必要不可欠な要素です。)
その他
・将来スピーカーになることを志している方
皆さんは日々自分の持つパラダイム(思考の枠、物事の見方・考え方)がどういうものなのか、そしてそれによって自分の視野がどれだけ制限されているか意識していますか?そして、それを常に改善する努力をしていますか?
あなたがこれまでと同じ考え方をしていたのでは、これまでと同じ結果しか得られません。もちろん、それで良いという人はいいのですが、自分の人生をドラスティックに変化させたい、自分の求める結果により早く到達したいのなら、あなたの持っている思考の枠を超えなければなりません。言い方を変えると、パラダイムを転換させること。自分のものの見方・考え方に変化をもたらすことです。
それをお望みのセルフ・リーダーには、このセミナーは参加する価値があるでしょう。
逆にそれを望んでいない、現状のままがよいという人には、限りなくお勧めできません。なぜなら彼のセミナーは、現状の自分を乗り越える、現在自分を制限してしまっているパラダイム・価値観・考え方に挑戦をする、そんなセミナーなのですから。
この1Dayセミナーは年に2,3回しか開催されないようですが、僕は前回の6月のセミナーに初めて足を運びました。
正直、あまり期待はしていませんでした。というのも、僕は普段からスピーチ(講演)の本場であるアメリカのトップスピーカー達のセミナーを聴いているので、日本でトップといえども、彼らに比べれば大したことはないだろうと思っていて、そのレベルを確かめてやろうくらいにしか思っていなかったのです。
ところが、さすが2000席のチケット(10月のセミナーは1500席)があっという間に完売するだけの魅力・人気があるだけあって、意外にも行って正解だったなあと思いました。
それは、わかる人にはわかると思います。
値段も8月15日までのお申込なら6000円からと破格なので、上記のお勧め対象者に当てはまる方は、一度彼のセミナーを聴いてみる価値はあると思いますよ。今回は前回より500席少ないので、チケットの完売も前回よりも早くなると思います。僕も既に席をおさえました。
Just give him a try!
あ、最後に、あなたがリーダーであるのなら、いつまでも聴衆の側にいてはダメですよ。
早くスピーチする側、お客さんを感動させる・魅了する側になってくださいね。もちろんその為にも、まずはセルフ・リーダーシップから。
あなたならできる。「逆転のリーダーシップ」。




