2007年12月
2007年12月31日
すべては、あなたの思うがまま・・・
2007年、最後のブログとなります。
最近、突然不思議な感覚に襲われるようになりました。
それは、今の自分の環境が、まるで自分への贈り物、ギフトなのではないかと感じるようになったのです。
目の前に広がる全ての世界が、僕の欲求・願望を如実に反映している・・・・。これは、僕に与えられた贈り物なんだ、って。
僕はこれまで不満ばかりだった。自分の置かれた環境に対しても、他人に対しても、そして何より自分自身に対して、不満だった。
自分はこんなはずじゃない、何であの人はこうなんだろう、早くこんな生活を送りたい・・・・。
自分の欲求がいつまでたっても満たされない、いや、そもそも自分は本当は何を求めているのか、どういう人間なのか、どういう人間になりたいのか、それさえもよく分からない、そんな日々を送っていました。
それが、今年2007年7月7日、トリプルセブンにこのリーダーシップ研究所を設立し、自分の人生を自分で主導する「セルフ・リーダーシップ」というものを最前線に打ち出してからは、僕を囲む世界が劇的に変化し始めたのです。
それは、やっと世界の中心に、自分がいるべき場所に、戻った感覚です。あなたの世界の中心は、ほかの誰でもない、あなたのポジションなのです。
私たちは時に、そんな絶対不可欠ポジション(車に例えると運転席、空港に例えると司令塔です)を、気づかずに空席にしてしまいます。
そうなると、自分の人生が思うようにいかなくなるのも当然。自分に起こることが、まるで自分のコントロールできないことばかりです。
それが、自分の内的な力、自分の中心、自分の本当の欲求・願望が湧き出るところに全神経を集中し始めてから、子供の頃に漠然と感じていたあの感覚が少しずつ戻ってきました。
「この世界は、自分を中心にまわっているんだ。」
今考えてみれば当たり前のことですが、自分の世界は自分を中心にまわっていますし、また、そうあるべきなのです。
しかし、人生に一度や二度、脱線はつきものです。自分自身の運転席、コントロールタワー、コックピットから、自分が離席してしまった。そうなると、当然の如く自分の人生のコントロールを失ってしまいます。何もかもが、自分の思い通りにいきません。そこには不満ばかりが噴出してきますね。
でも、今年も最後になって、やっとまた自分の世界の中心に、自分が戻ってきた感覚です。
僕の世界を僕がまわしている限り、それが僕を中心にまわっている限り、
「すべては、僕の思うがまま・・・。」
うまくいっている事も、うまくいっていない事でさえも、実は裏では全て僕の欲求・願望の通りに、事が運んでいるのです。
来年2008年は、いよいよ「リーダーシップ」を始動します。2007年は、その前提となるセルフ・リーダーシップの基盤を築きました。来年は、その基盤の上に、「リーダーシップ」を開始致します。
僕にとってリーダーシップとは、言い換えれば「パートナーシップ」。
正しいパートナーシップを取ること。これに尽きます。詳細は来年またこのブログで解説していきます。
そして、来年からはリーダーシップ研究所のビジネスとしての商品・サービス開発にも、取り組んでいきたいと思います。
その商品・サービスとは、ズバリ「私たち人間の心の底からの欲求・願望を引き出し、それを明確にする」ツールです。
先日実施したアンケートによると、自分が本当にやりたいことが明確である人は、全体の41%、逆に明確でない人が58%でした(2007年12月31日現在)。これを自分の本当にやりたい事が不明確な人が、人口の半数以上いると考えれば、マーケットの規模としては莫大です。
そして、これは僕自身の経験上、自分が本当に求めているものが何なのか、その欲求・願望さえしっかり自覚できれば、道に迷うことはありません。人生の目的が明確になり、自分に与えられた使命に目覚め、自ら人生を主導していくことができるようになります。
僕も起業を決意し、自分は何のビジネスをするのか、何を商品・サービスとするのかを考え始めてかれこれ3年になります。が、結局、僕に作れる・売れる商材はこれしかないという事に辿り着きました。
この先、僕のビジネスが拡大していって、様々な商品・サービスを提供していたとしても、それはどれも、この「人間の心の底からの欲求・願望を引き出し、明確にする」ことの派生でしかないでしょう。
僕に与えられたこの人生の中で、僕が皆さんにできることと言えば、おそらくこの一つだけです。
そして、今年の一番最後に。決して忘れてはいけないこと。それは、僕は沖縄人だということ。

沖縄で生まれ育ったこの命、最後まで命の続く限り、僕は沖縄の為に自分の生涯を捧げること、沖縄の為に世界に最高のリーダーシップを提供することを、ここに誓います
最後の最後に。来年は、沖縄の家族にも少しずつでも孝行していきます。家族も幸せにします。
2008年は、皆さんにとっても、良い年になりますように!そして、皆さんと最高のパートナーシップが築けますように!
来年も、リーダーシップ研究所を、そして私、山城直樹を、どうぞ宜しくお願い致します。
逆転のリーダーシップ!
最近、突然不思議な感覚に襲われるようになりました。
それは、今の自分の環境が、まるで自分への贈り物、ギフトなのではないかと感じるようになったのです。
目の前に広がる全ての世界が、僕の欲求・願望を如実に反映している・・・・。これは、僕に与えられた贈り物なんだ、って。
僕はこれまで不満ばかりだった。自分の置かれた環境に対しても、他人に対しても、そして何より自分自身に対して、不満だった。
自分はこんなはずじゃない、何であの人はこうなんだろう、早くこんな生活を送りたい・・・・。
自分の欲求がいつまでたっても満たされない、いや、そもそも自分は本当は何を求めているのか、どういう人間なのか、どういう人間になりたいのか、それさえもよく分からない、そんな日々を送っていました。
それが、今年2007年7月7日、トリプルセブンにこのリーダーシップ研究所を設立し、自分の人生を自分で主導する「セルフ・リーダーシップ」というものを最前線に打ち出してからは、僕を囲む世界が劇的に変化し始めたのです。
それは、やっと世界の中心に、自分がいるべき場所に、戻った感覚です。あなたの世界の中心は、ほかの誰でもない、あなたのポジションなのです。
私たちは時に、そんな絶対不可欠ポジション(車に例えると運転席、空港に例えると司令塔です)を、気づかずに空席にしてしまいます。
そうなると、自分の人生が思うようにいかなくなるのも当然。自分に起こることが、まるで自分のコントロールできないことばかりです。
それが、自分の内的な力、自分の中心、自分の本当の欲求・願望が湧き出るところに全神経を集中し始めてから、子供の頃に漠然と感じていたあの感覚が少しずつ戻ってきました。
「この世界は、自分を中心にまわっているんだ。」
今考えてみれば当たり前のことですが、自分の世界は自分を中心にまわっていますし、また、そうあるべきなのです。
しかし、人生に一度や二度、脱線はつきものです。自分自身の運転席、コントロールタワー、コックピットから、自分が離席してしまった。そうなると、当然の如く自分の人生のコントロールを失ってしまいます。何もかもが、自分の思い通りにいきません。そこには不満ばかりが噴出してきますね。
でも、今年も最後になって、やっとまた自分の世界の中心に、自分が戻ってきた感覚です。
僕の世界を僕がまわしている限り、それが僕を中心にまわっている限り、
「すべては、僕の思うがまま・・・。」
うまくいっている事も、うまくいっていない事でさえも、実は裏では全て僕の欲求・願望の通りに、事が運んでいるのです。
来年2008年は、いよいよ「リーダーシップ」を始動します。2007年は、その前提となるセルフ・リーダーシップの基盤を築きました。来年は、その基盤の上に、「リーダーシップ」を開始致します。
僕にとってリーダーシップとは、言い換えれば「パートナーシップ」。
正しいパートナーシップを取ること。これに尽きます。詳細は来年またこのブログで解説していきます。
そして、来年からはリーダーシップ研究所のビジネスとしての商品・サービス開発にも、取り組んでいきたいと思います。
その商品・サービスとは、ズバリ「私たち人間の心の底からの欲求・願望を引き出し、それを明確にする」ツールです。
先日実施したアンケートによると、自分が本当にやりたいことが明確である人は、全体の41%、逆に明確でない人が58%でした(2007年12月31日現在)。これを自分の本当にやりたい事が不明確な人が、人口の半数以上いると考えれば、マーケットの規模としては莫大です。
そして、これは僕自身の経験上、自分が本当に求めているものが何なのか、その欲求・願望さえしっかり自覚できれば、道に迷うことはありません。人生の目的が明確になり、自分に与えられた使命に目覚め、自ら人生を主導していくことができるようになります。
僕も起業を決意し、自分は何のビジネスをするのか、何を商品・サービスとするのかを考え始めてかれこれ3年になります。が、結局、僕に作れる・売れる商材はこれしかないという事に辿り着きました。
この先、僕のビジネスが拡大していって、様々な商品・サービスを提供していたとしても、それはどれも、この「人間の心の底からの欲求・願望を引き出し、明確にする」ことの派生でしかないでしょう。
僕に与えられたこの人生の中で、僕が皆さんにできることと言えば、おそらくこの一つだけです。
そして、今年の一番最後に。決して忘れてはいけないこと。それは、僕は沖縄人だということ。

沖縄で生まれ育ったこの命、最後まで命の続く限り、僕は沖縄の為に自分の生涯を捧げること、沖縄の為に世界に最高のリーダーシップを提供することを、ここに誓います
最後の最後に。来年は、沖縄の家族にも少しずつでも孝行していきます。家族も幸せにします。
2008年は、皆さんにとっても、良い年になりますように!そして、皆さんと最高のパートナーシップが築けますように!
来年も、リーダーシップ研究所を、そして私、山城直樹を、どうぞ宜しくお願い致します。
逆転のリーダーシップ!
2007年12月29日
フランクリン手帳買いました/時間管理術

昨日、2ヶ月前から欲しかったフランクリン・プランナーを買いました。
皆さんもそうだと思いますが、僕も自分に合う手帳を探し求めて、システム手帳は元より、ネット上のカレンダーやPDA等いろいろなスケジュール管理ツールを試してみました。
ということで、バインダーもきちんと買って本格的にフランクリンユーザーとなることにしましたよ〜。
以前の記事にも書きましたが、時間管理において重要な事は、自分が時間やTo-Doに管理されてはいけないということです。それでは本末転倒ですからね。
一つの目安としては、あなたの手帳は、あなたがやりたいことで埋まっているのか、それともそれ以外のことで埋まっているのか、ということです。
もし自分のスケジュールが、自分のやりたいことで埋まっている人というのは、きっと人生に充実感を感じ、ハッピーに生きているのではないでしょうか。逆に、もし自分の予定が、自分がやらなければならないことで埋まっていたら、おそらくそれは自分の人生の主導権を他人に握られていることを意味するのではないでしょうか。
僕も、来年のスケジュールは自分のやりたいことでいっぱいにしたいと思います。自分の人生は自分自身で主導する、それがセルフ・リーダーシップ。
卓越したリーダーシップは自分自身から始まる。
逆転のリーダーシップです。
(ご質問等はこちらへ
info@reversedleadership.com)
【リーダーシップ研究所】 セルフ・リーダーシップ/パーソナル・リーダーシップ ホームへ2007年12月22日
人生で最も大切な質問
人生で最も大切な質問の一つに、
「自分が本当に求めているものは何なのか?」(What do I really want?)
が挙げられます。皆さんは、この質問を自分に問うたことはありますか?
もしかしたら私達人間は、無意識的には、いつもこの質問を自分に投げかけているのかも知れません。
自分は本当は何を求めているのか、何が欲しいのか、どうありたいのか・・・・。
私達の人生は、私達自身の欲求・願望によって方向付けられています。
これを僕は「欲求主導」と呼んでいます。欲求主導説です。
そこで、もし自分の魂が求めているところを、自分自身がよく分かっていなかったら、どうなると思いますか?
自分は何に向かって、何処に向かって、今日を、この時間を生きればいいのでしょうか?
もしあなたの人生に方向性が失われたら、あなたはどうなると思いますか?
個人的には、この「自分が今本当に求めているものは何なのか?」(What do I really want?)という質問は、一生自分自身に問い続ける価値があると思います。
そして、もしこの「自分が本当に求めているもの」が分かるようになるツールがあったら、いいと思いますか?
世界はあなたの内側から変わっていく。
As within, so without. 外側は、内側の如し。
卓越したリーダーシップは、セルフ・リーダーシップから始まる。
逆転のリーダーシップです。
(ご質問等はこちらへ
info@reversedleadership.com)
【リーダーシップ研究所】 セルフ・リーダーシップ/パーソナル・リーダーシップ ホームへ2007年12月19日
成功者のための「サクセスマガジン」創刊
当リーダーシップ研究所のブログ作成でもお世話になっている、アメリカ在住の事業家・礒一明(いそ かずあき)さんが、このたび成功者のためのインターネットマガジンを創刊されました。
成功ノウハウ・成功哲学で世界の最先端を行くアメリカの本物の情報のみを厳選して、リアルタイムで毎月私たち日本の読者に配信されます。
トピックは、自己啓発はもちろんのこと、起業・ビジネス・経営の具体的なノウハウからスピリチュアルに至るまで、どれも成功に向けて突き進む人の興味を引く、アメリカ発最新のコンテンツとなります。
サクセスマガジン創刊号は年内12月31日発行となりますが、他にも年末年始にかけて大型キャンペーンも予定されているとのことですので、礒さんの最新情報が入りましたらまたご紹介させて頂きますね。
(ご質問等はこちらへ
info@reversedleadership.com)
【リーダーシップ研究所】 セルフ・リーダーシップ/パーソナル・リーダーシップ ホームへ2007年12月16日
「為せば成る」 武田信玄
僕は学生の頃、「為せば成る」という言葉が好きでした。今はまた違った形でこの言葉をとらえているのですが、実はこの言葉、僕の好きな戦国武将の一人、武田信玄の言葉だったんです。
「為せば成る、為さねば成らぬ。成る業を成らぬと捨つる人の儚(はかな)さ」
−武田信玄
う〜ん、信玄の言葉からは、戦乱の世を決死の覚悟で生きるリーダーとしての想いが、ひしひしと伝わってきます。そういうのって、本当に感じるんですね〜。
卓越したリーダーシップは、あなたの内側から拡がっていく。
セルフ・リーダーシップが、あなたの外側の世界をも変えていく。
逆転のリーダーシップです。
(ご質問等はこちらへ
info@reversedleadership.com)


【リーダーシップ研究所】 セルフ・リーダーシップ/パーソナル・リーダーシップ ホームへ
「為せば成る、為さねば成らぬ。成る業を成らぬと捨つる人の儚(はかな)さ」
−武田信玄
う〜ん、信玄の言葉からは、戦乱の世を決死の覚悟で生きるリーダーとしての想いが、ひしひしと伝わってきます。そういうのって、本当に感じるんですね〜。
卓越したリーダーシップは、あなたの内側から拡がっていく。
セルフ・リーダーシップが、あなたの外側の世界をも変えていく。
逆転のリーダーシップです。
(ご質問等はこちらへ
info@reversedleadership.com)
【リーダーシップ研究所】 セルフ・リーダーシップ/パーソナル・リーダーシップ ホームへ2007年12月14日
美ら海からの年賀状
皆さんは、この世に不可能な事はない、と思いますか?
それとも、それはキレイ事だと思いますか?
今日、フジテレビで9時から「美ら海からの年賀状」というスペシャルドラマが放映されていました。
このドラマ、フィクションですと書かれていましたので、フィクションだとは思いますが、私達が人生を生き抜いていく上で、そしてセルフ・リーダーシップにおいて大事なことがいくつも出てきました。
その中でも僕が一番印象に残ったのが、この世に不可能なことは果たしてあるのか・ないのかということです。
皆さんはどう考えますか?ご自身の今までの人生を振り返って、考えてみて頂きたいと思います。
僕がもし誰かにそれを訊かれたら、それはわかりません、と応えます。
ただ一つ言えることは、自分で不可能だと思い込んだり、不可能だという枠組み・パラダイムを作ってしまっては、可能性があるものも、自ら不可能にしてしまうということです。
ドラマでも「不可能というのは、実は自分の心の中で作り出しているんじゃないか?」と、美ら海水族館長の娘さんは言ってましたね。
そもそも人間は、本当に不可能なことは、考えも思いつきもしないと言われます。
それを考えますと、私達自身が本当に望んでいるものなら、それはどれも実現可能なのではないでしょうか?
そして、私達は自分が本当に望んでいるものにこそ、生きるべきではないでしょうか?
その実現をひたすら信じ続け、その可能性に自分の全てを懸けるのです。それがついに実現するまで・・・。
アメリカのトップスピーカー、ブライアン・トレーシーは言います。
"There are no limits, except the limits that you place on yourself."
「この世に限界など存在しない。私達が自分自身に課してしまう限界を除いては・・・。」
卓越したリーダーシップは、あなた自身から始まります。
あなたが心の底から本当に望んでいるものこそが、あなたの世界を形作り、創造します。その可能性に、未知性に、潜在性に懸けることができるのは、他の誰でもない、あなた自身です!
自分の人生を自分で主導する力、セルフ・リーダーシップ。世界は、そんなセルフ・リーダーに引っぱられます。
逆転のリーダーシップです。
(ご質問等はこちらへ
info@reversedleadership.com)
【リーダーシップ研究所】 セルフ・リーダーシップ/パーソナル・リーダーシップ ホームへ

それとも、それはキレイ事だと思いますか?
今日、フジテレビで9時から「美ら海からの年賀状」というスペシャルドラマが放映されていました。
このドラマ、フィクションですと書かれていましたので、フィクションだとは思いますが、私達が人生を生き抜いていく上で、そしてセルフ・リーダーシップにおいて大事なことがいくつも出てきました。
その中でも僕が一番印象に残ったのが、この世に不可能なことは果たしてあるのか・ないのかということです。
皆さんはどう考えますか?ご自身の今までの人生を振り返って、考えてみて頂きたいと思います。
僕がもし誰かにそれを訊かれたら、それはわかりません、と応えます。
ただ一つ言えることは、自分で不可能だと思い込んだり、不可能だという枠組み・パラダイムを作ってしまっては、可能性があるものも、自ら不可能にしてしまうということです。
ドラマでも「不可能というのは、実は自分の心の中で作り出しているんじゃないか?」と、美ら海水族館長の娘さんは言ってましたね。
そもそも人間は、本当に不可能なことは、考えも思いつきもしないと言われます。
それを考えますと、私達自身が本当に望んでいるものなら、それはどれも実現可能なのではないでしょうか?
そして、私達は自分が本当に望んでいるものにこそ、生きるべきではないでしょうか?
その実現をひたすら信じ続け、その可能性に自分の全てを懸けるのです。それがついに実現するまで・・・。
アメリカのトップスピーカー、ブライアン・トレーシーは言います。
"There are no limits, except the limits that you place on yourself."
「この世に限界など存在しない。私達が自分自身に課してしまう限界を除いては・・・。」
卓越したリーダーシップは、あなた自身から始まります。
あなたが心の底から本当に望んでいるものこそが、あなたの世界を形作り、創造します。その可能性に、未知性に、潜在性に懸けることができるのは、他の誰でもない、あなた自身です!
自分の人生を自分で主導する力、セルフ・リーダーシップ。世界は、そんなセルフ・リーダーに引っぱられます。
逆転のリーダーシップです。
(ご質問等はこちらへ
info@reversedleadership.com)
【リーダーシップ研究所】 セルフ・リーダーシップ/パーソナル・リーダーシップ ホームへ2007年12月10日
人はなぜ考えるのか?
人は、なぜ考えるのか?
人は、どうしたら考えるのか?
もっと大切なことには、
人は、なぜポジティブ(創造的)に考えるのか?
人は、なぜネガティブ(破滅的)に考えるのか?
人は、どうやったらポジティブに考えるのか?
人は、どうやったらネガティブに考えるのか?
今日、帰りの電車でふと、この質問にたどり着きました。もし、この答えが出れば凄いことです・・・。
今日はこれらの質問の答えを考えながら寝たいと思います。
僕はいつもベッドの上で半分頭が寝ている状態で20分から30分程度考えて、そこで出てきたことは即ノートに書き落として、思考を出し切ったら自然に寝るんですよ。
このノート、特にあとで見直したりするわけではないのですが、しかし、自分の考えたことをそこで一度外に吐き出す、そして記録しておく、というのはとても重要なことだと思います。
そうすることで、大事なアイディアはきちんと記録されてますので、これをいちいち自分で記憶せずに、また次の思考に頭を空っぽにして、容量をフルにして使うことができるのです。
何を隠そう、今このブログは、3分の一くらい眠った状態で書いています笑。
それでは、そろそろ皆様、オヤスミナサイ
創造的に考えること。 Think creative. それこそが、セルフ・リーダーシップの根幹です!
(ご質問等はこちらへ
info@reversedleadership.com)
【リーダーシップ研究所】 セルフ・リーダーシップ/パーソナル・リーダーシップ ホームへ


人は、どうしたら考えるのか?
もっと大切なことには、
人は、なぜポジティブ(創造的)に考えるのか?
人は、なぜネガティブ(破滅的)に考えるのか?
人は、どうやったらポジティブに考えるのか?
人は、どうやったらネガティブに考えるのか?
今日、帰りの電車でふと、この質問にたどり着きました。もし、この答えが出れば凄いことです・・・。
今日はこれらの質問の答えを考えながら寝たいと思います。
僕はいつもベッドの上で半分頭が寝ている状態で20分から30分程度考えて、そこで出てきたことは即ノートに書き落として、思考を出し切ったら自然に寝るんですよ。
このノート、特にあとで見直したりするわけではないのですが、しかし、自分の考えたことをそこで一度外に吐き出す、そして記録しておく、というのはとても重要なことだと思います。
そうすることで、大事なアイディアはきちんと記録されてますので、これをいちいち自分で記憶せずに、また次の思考に頭を空っぽにして、容量をフルにして使うことができるのです。
何を隠そう、今このブログは、3分の一くらい眠った状態で書いています笑。
それでは、そろそろ皆様、オヤスミナサイ

創造的に考えること。 Think creative. それこそが、セルフ・リーダーシップの根幹です!
(ご質問等はこちらへ
info@reversedleadership.com)
【リーダーシップ研究所】 セルフ・リーダーシップ/パーソナル・リーダーシップ ホームへ2007年12月06日
The Secret (ザ・シークレット)
"If you see it in your mind, you're going to hold it in your hand.
--Bob Proctor"
「頭の中で見えるのものは、それを手にすることになる。」
--ボブ・プロクター(パーソナルコーチ)
"And that principle can be summed up in three simple words. Thoughts become things!"
--Mike Dooley
「そしてその原則は、2語で言い換えることができる。『思考は、物質となる!』」
--マイク・ドゥーリー(スピーカー)
頭の中で描く=“考える”ことによって、自分を、自ら望む未来へと導いていく。それが、自分自身をリードする、パーソナル・リーダーシップ。
卓越したリーダーシップは、あなた自身から始まる。
逆転のリーダーシップです。
(ご質問等はこちらへ
info@reversedleadership.com)
【リーダーシップ研究所】 セルフ・リーダーシップ/パーソナル・リーダーシップ ホームへ

--Bob Proctor"
「頭の中で見えるのものは、それを手にすることになる。」
--ボブ・プロクター(パーソナルコーチ)
"And that principle can be summed up in three simple words. Thoughts become things!"
--Mike Dooley
「そしてその原則は、2語で言い換えることができる。『思考は、物質となる!』」
--マイク・ドゥーリー(スピーカー)
頭の中で描く=“考える”ことによって、自分を、自ら望む未来へと導いていく。それが、自分自身をリードする、パーソナル・リーダーシップ。
卓越したリーダーシップは、あなた自身から始まる。
逆転のリーダーシップです。
(ご質問等はこちらへ
info@reversedleadership.com)
【リーダーシップ研究所】 セルフ・リーダーシップ/パーソナル・リーダーシップ ホームへ2007年12月04日
上原投手とセルフリーダーシップ
野球日本代表が、北京五輪の出場権を獲得しました!
史上最も厳しいと言われた、今回のアジア地区予選。特に第2戦目の韓国戦は、見るほうも手に汗握る、まさに死闘。
僕、テレビでスポーツ見て、あんなに疲れたのは初めてでしたよ。次の日、思い切り疲労感ありましたからね笑。
でも、僕以外にも喉がかれた人とかいるんじゃないでしょうか・・・・。それほど白熱した試合でした。
そんな一大決戦に無事勝利をおさめ、選手もサポーターも安堵と共に全身から力が抜けていた試合後、実況の大塚アナがリリーフの上原投手を褒め称えたコメントが、僕の印象に強く残っています。
「上原は身体も心もボールも、完全にコントロールしていました。」
絶対に勝たなければならないという、日本の代表としての使命・プレッシャー。アウェーでの球場の悪コンディション。外国人審判。韓国の脅威・・・・。
先月の日記にも同じようなことを書きましたが、そんな我々が想像を絶するような状況の中で、選手達が本当に戦っているのは、きっと敵とではない。
自分自身だと思います。
あの試合、負けたら終わり、9回ウラ、1点差でリリーフを託された日本の最後の砦、上原。
そんな状況下でも自分自身を完全にコントロールしていた彼は、まさしくセルフ・リーダーシップを発揮していました。投手組のキャプテンである前に、彼はセルフ・リーダーであったのです。
たとえどんな状況におかれようとも、自分と向き合う力、自分と対話する力、自分に内在する弱さ・恐怖と戦う力を発揮する・・・。それが、セルフリーダーシップ。
卓越したリーダーシップは、自分自身をリードすることから始まります。
逆転のリーダーシップです。
(ご質問等はこちらへ
info@reversedleadership.com)
【リーダーシップ研究所】 セルフ・リーダーシップ/パーソナル・リーダーシップ ホームへ



史上最も厳しいと言われた、今回のアジア地区予選。特に第2戦目の韓国戦は、見るほうも手に汗握る、まさに死闘。
僕、テレビでスポーツ見て、あんなに疲れたのは初めてでしたよ。次の日、思い切り疲労感ありましたからね笑。
でも、僕以外にも喉がかれた人とかいるんじゃないでしょうか・・・・。それほど白熱した試合でした。
そんな一大決戦に無事勝利をおさめ、選手もサポーターも安堵と共に全身から力が抜けていた試合後、実況の大塚アナがリリーフの上原投手を褒め称えたコメントが、僕の印象に強く残っています。
「上原は身体も心もボールも、完全にコントロールしていました。」
絶対に勝たなければならないという、日本の代表としての使命・プレッシャー。アウェーでの球場の悪コンディション。外国人審判。韓国の脅威・・・・。
先月の日記にも同じようなことを書きましたが、そんな我々が想像を絶するような状況の中で、選手達が本当に戦っているのは、きっと敵とではない。
自分自身だと思います。
あの試合、負けたら終わり、9回ウラ、1点差でリリーフを託された日本の最後の砦、上原。
そんな状況下でも自分自身を完全にコントロールしていた彼は、まさしくセルフ・リーダーシップを発揮していました。投手組のキャプテンである前に、彼はセルフ・リーダーであったのです。
たとえどんな状況におかれようとも、自分と向き合う力、自分と対話する力、自分に内在する弱さ・恐怖と戦う力を発揮する・・・。それが、セルフリーダーシップ。
卓越したリーダーシップは、自分自身をリードすることから始まります。
逆転のリーダーシップです。
(ご質問等はこちらへ
info@reversedleadership.com)
【リーダーシップ研究所】 セルフ・リーダーシップ/パーソナル・リーダーシップ ホームへ



