2008年01月

2008年01月31日

もう、“成功”を追うのはやめにしませんか?

もう、いたずらに“成功”を追いかけるのは、やめにしませんか?

私達は気づき始めています。

確かにほんの2,3年前まではヒルズ族に象徴されるように、成金・拝金主義で、人生の成功は金を稼いでなんぼ、高級マンションにすんで、毎日贅沢に暮らして、お金も時間も自由に使えてなんぼ、という風潮がありました。

何を隠そう、僕自身も、そんな誰かに造られた“成功”というイメージに触発され、起業を決意したのも事実です。でもそれはそれで、日本社会の価値観がこれまでのものとは大きく変わる転換点として、そしてその起爆剤としては大変有意義であったと思います。

しかし、それもわずか2,3年で、そういったストレスフルで、必ずしも幸せにはつながらない“成功”という価値観から、私達は脱却し始めています。「パラダイムシフト」です。

それは、社会的地位や名声、お金・モノといった表面的・外面的な“成功”から、私達誰しもが生まれながらにして持っている、誰も奪うことのできない、内面的な『成功』への価値観の逆転に他なりません。

誰かが、「幸せはなるものではない、感じるものだ。」と言ったのをよく覚えています。そう、幸せはいつかなるものではない。お金があれば、時間があれば、誰かがいれば・いなければ、幸せになれるものではない。

幸せは、実はいつでも自分のすぐそばにいてくれて、私達に気づかれるのを待っているんじゃないでしょうか?日々の慌ただしい生活や喧騒から少し離れ、静かに耳を澄ませて、自分の心の声を、自然のさえずりを、宇宙の鼓動を、聴いてみて下さい。その為の時間を、ゆっくりとってみて下さい。

自分の内側から湧き出てくる幸せを感じることができたなら、今度はその溢れ出てくる幸せを、ぜひ周りの人にもおすそわけしてあげて下さいね。そうすれば、あなたはきっと周りの人から好かれ、愛される。つまり、幸せを贈ったあなた自身も、幸せ返しをもらうことになる。こうやって、私達は幸せの上昇スパイラルに乗っていけるのです。

そして私達は、そんな幸せの衣を身にまとう人にこそ、お金はついてくるのだということを、本能的に知っています。


僕は、今では“成功”したいとは思いません。

僕は“成功”しなくてもいいから、真の幸せを毎日感じながらこの先の人生を生きていきたい。皆さんと、真の幸せを共有しながら毎日を過ごしたい。あえていうならば、それが僕にとっての『成功』です。

だからまずは僕自身、もっともっと自分の内側から湧き出る幸せを引き出していきたいと思います。自らの幸せを、自ら引き出せる人は、間違いなくセルフ・リーダーです。

そんな、幸せを波紋のように発振するセルフ・リーダー同士が、パートナーシップを組んだらどうなると思いますか?

そこには、きっと強烈な「幸せの磁場」が生まれることだと思いますよ。

『卓越したリーダーシップ=セルフ・リーダーシップ+パートナーシップ』

この公式は、僕が見つけた人類史上最大の発見です笑。

逆転のリーダーシップです。

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2008年01月27日

人は心の中で考えたとおりの人間になる

さて、今日は僕にとって大切な方の本の紹介です。

ここのところ紹介が続いていますが、これもリーダーシップ=パートナーシップということで、ご縁のある方はこれからもどんどん紹介していきたいと思います。
jamesallen

人は心の中で考えたとおりの人間になる
(サンガ新書 21)

-ジェームズ・アレン著/ピーター・薛(セツ)翻訳

まず、ジェームズ・アレンに関しては、「原因と結果の法則」であまりにも有名ですね。そんな超大物の作品を今回プロデュースしたのが、僕をいつも応援してくれる、ピーター・セツさんです。

セツさんとは、僕が前勤めていた会社で知り合ったのですが、自己啓発本やセミナー・講演などの分野で向いている方向が一緒で、しかもナント沖縄出身!ということで、すっかり意気投合。極めつけはお互い住んでるところが徒歩10分というこの奇蹟で、まさに運命の人?となってしまいました。笑。(ちなみにセツさんは大先輩です。)

さらに加えますと、セツさんのネイティブ・ランゲージは実は英語なので(基地のある沖縄ならではですね)、僕がアメリカ留学していた経緯もあり、「アメリカと日本の市場の違い」など、話題が尽きません。ちなみにセツさんは日本語はもちろん、あと台湾語もペラペラで多才です。え〜、セツさんの紹介をすると、まだまだこんなものではすまないのですが、そろそろやめておきます。今日は本の紹介ですから。笑

今回の本のジャンルとしては自己啓発。欧米では「セルフ・ヘルプ」や「パーソナル・ディベロップメント」と呼ばれます。僕の提唱する「セルフ・リーダーシップ」と共鳴する内容となっております。ジェームズ・アレン×ピーター・セツのコラボ作ですので、皆さん、ぜひお手元に1冊お取り置き頂ければと思います。

「人は心の中で考えたとおりの人間になる」

セツさんのブログはこちら⇒http://jimsetz1963.blog52.fc2.com/

あと、セツさんの職業は出版プロデューサーですので、もし皆さんの中で出版を考えていらっしゃる方がいれば、上記のブログでご連絡をとって頂くか、私までご連絡頂ければ、セツさんを紹介させて頂きます。

それでは、今日はこの辺で。

卓越したリーダーシップは、セルフ・リーダーシップとパートナーシップで築かれます。

逆転のリーダーシップです。

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2008年01月23日

ビジネス構築とスピリチュアルの融合

本日は、ちょっと興味深いテーマのご紹介です。

アメリカの礒さんから、ビジネスとスピリチュアルを融合した合宿の案内を頂きました。

スピリチュアルレベルで、本当に自分のやりたいことを発見するプロセスから始めて、今後の人生の方向付けをしようとする試みらしいです。

2泊3日で、合宿形式でビジネスの構築をアドバイスしてくれます。僕がよく言っている「人生で本当にやりたい事」をみつけたい方、是非チェックしてみてください。

今回は、一人一人個別にスピリチュアルリーディングをするので、定員10名とのことですが、告知10日で8名が既に埋まってしまったそうです。

残席2名とのことですので、ご興味ある方はとりあえずメール登録をお勧めします。

ビジネス構築とスピリチュアルの融合


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2008年01月20日

『マリッジ・プレミアム』 赤城夫婦 著


マリッジ・プレミアムとは、結婚することによって得られる健康や才能、お金などのプレミアム(特典)のことだそうです。

しかし結婚に限らず、もしあなたがパートナー(ビジネス・友人等問わず)との関係や、「パートナーシップ」について少しでも興味をお持ちでしたら、ぜひこの「マリッジ・プレミアム」(フランクリン・コヴィー出版)をご一読頂くことをお勧め致します。

きっと、配偶者だけでなく、様々な意味での「パートナー」から、恩恵・プレミアムを受け取る大きなヒントが得られると思います。

僕に、「リーダーシップとは一言で言うと何ですか?」と訊くと、「それはパートナーシップです。」と答えます。

そう、リーダーシップとはまさに誰と組むか、そしてそのパートナーと、いかにして夢を実現し幸せを自分達のみならず周りの人々と共有していけるか、なのです。

リーダーシップは難しくありません。リーダーシップはとてもシンプルなものです。リーダーシップは、理論でもスキルでもテクニックでもありません。

僕はそう思います。

あなたにとってリーダーシップ、パートナーシップとは何ですか?


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2008年01月17日

自然に身を委ねる

もう何かを無理に望むのは辞めようか・・・。

なぜから、この世に起こる(自分に起こっている)全ての事は自然の摂理に従っているのだから。自分にとって不自然なものを望んだって、結果、それは得られないよ。あるいはそれが自然なものでも、不自然なタイミングで望んだら、やはり手に入れられない。この大宇宙は、大自然は、然るべきものを然るべきタイミングでしか、私達に授けてはくれないんだ。

だったらその大自然に身を委ねればいい。そうすることで、全ては自分の思いの通り。川の流れに身をまかせるだけで、山から里を通り河口に出ることができるように、自然に身をまかせるだけで、あなたは何もしないままに全ての自由を手に入れることができるのです。

That's the way it is....


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2008年01月13日

リーダーに求められるもの/人々のためのリーダーシップ


皆さんは、自分のリーダーに何を求めますか?どんな回答があるのか予想がつかなかったので、上記のアンケートは回答項目を皆さんが追加できるようにしています。ぜひ皆さんの意見をお聞かせ下さいね。

さて、僕はというとどんなリーダーか、どんなリーダーになりたいのか。

日々考えてはいますが、昨日はあらためて僕は皆に支えられて生きている、皆に生かされているということを実感し、自分自身のリーダー像について強く思うところがいくつかありました。今日は、その中でも一番強く思ったことを書いてみたいと思います。

奴隷解放の父、第16代合衆国大統領エイブラハム・リンカーンはゲティスバーグの演説で誓いました。
“Government of the People, by the People, for the People”
「人民の、人民による、人民のための政治」

このわずか数語の言葉が、当時の人々の価値観をひっくり返し、魂を揺さぶり、世界中を震撼させました。そして今なお、私たちにその精神が語り継がれているのは言うまでもありません。

このリンカーンの言葉を、僕は今日「リーダーシップ」に置き換えてみました。

“Leadership of the People, by the People, for the People”
「人々の、人々による、人々のためのリーダーシップ」

う〜ん、いい響きです♪笑

僕の云うところでは、「人々の、人々によるリーダーシップ」とは「セルフ・リーダーシップ」を指し、「人々のためのリーダーシップ」がいわゆる「リーダーシップ」を意味します。

ここで、だいぶ前に「サーバント・リーダーシップ」という記事に書いた、リーダーシップの世界的権威、ケン・ブランチャード氏の言葉を思い出しました。

「サーバント・リーダーは、リーダーシップがリーダー自身のためのものではないことを理解している。それは、人々が自分のビジョン・価値観・目標に生きることの手助けをするものである。サーバント・リーダーは、決して自分が人々に奉仕してもらう為にいるのではなく、自分が相手に奉仕する為にいるのだということを、強く自覚しているのだ。」

"Leadership for the People"
「人々のためのリーダーシップ」

しばらくはこれを合言葉にしていきたいと思います。

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success magazine


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2008年01月08日

人は城、人は石垣、人は堀

「人は城、人は石垣、人は堀。情けは味方、仇は敵なり。」

これは甲斐(山梨県)の戦国武将、武田信玄の言葉です。

どれだけ強固な城を築いても、人の心が離れてしまったら、国は弱体化する。逆に強固な城がなくても、人の心を繋ぎとめていれば、国は団結し堅固になる。

例え自分の家来が過ちを犯してしまっても、そこで情けをかけてあげることで、家来は感服しより一層の忠誠を誓う。しかし逆に、その時に仇(あだ)をうってしまえば、その家来はたちまち敵に豹変してしまう。

まさに人こそが城であり、それを築く石垣であり、それを囲んで守る堀なのです。


リーダーが、間違いを犯した部下に慈悲・情けをかけず、即断してしまっては、部下はついてゆかない。部下に対して寛大であり、部下の過ちを受け入れ、許してあげることが、その部下のみならず他の部下の忠誠心をより強固なものとする。

しかし、これは何もリーダー⇒メンバーの関係に限りません。例え自分が一メンバーであったとしても、自分のリーダーのいたらなさに対して情けをかけてあげることができるか。

もしくは、上下関係でない、対等な関係にある人に対して、あるいは自分とあまり結びつきの無い他人の無礼に対して寛大に接することができるか。

相手が部下であろうが、リーダーであろうが、友人であろうが、他人であろうが、結局は皆「人」であり、ゆえに完璧ではないのです。間違いもたくさん犯すでしょうし、時には恩を仇で返されたり、ひどい仕打ちを受けることもあるかもしれません。

しかし、それこそが「人」であり、私たちは一人の「人」の中に良心も悪心も両方持ち合わせている。その不完全さが私たちの完全さであり、また、そんな「人」に情けをかけてあげることができるのも、また「人」なのです。

だから、その不完全さを許し、情けをかけてあげることができるかどうか。これは僕自身が、最近特に肝に銘じていることです。

大事なのはその人の全体であり、その人と自分との関わり合いの全体であり、決して部分ではないのです。一部分にだけフォーカスすると、自分にとってその人の良い部分が見えたり、悪い部分が見えたりするだけですから。

その人の過去、現在、未来、さらには前世・後世に及んで、自分との関係を高い位置から、その全体をみるようにして下さい。

きっと、その人のことがもっと理解できるようになり、さらには自分のことももっと理解できるようになり、ゆえに「人」への理解ももっと深まるはずです。

これは決して簡単なことではありませんが、そんな「人」に自分がなるよう自分を律する価値は計り知れないと思います。

僕はそれに挑戦し続けたいと思います。不完全な自分だからこそ。


あなたのリーダー・リーダーシップに対する価値観は変わりましたか?

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きれいで売れないサイト


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