2008年04月12日
リーダーシップ遺産
Leaving My Leadership Legacy...
自分より上のポジションの人との関係において、それが良い時も、悪い時も、いつも最良のリーダーシップとは何かを考えてきた。
それは、目上の人がどうしたら僕の持ってるものを引き出すことができるかであり、また逆に、いかにして僕が、パートナーの可能性・潜在能力を開花させることができるかであった。
記憶がある限りでは、僕は小学校から、先生や所属してきた組織・グループの上の人達に対して、無意識にそういう事ばかり考えてきた。
これは、リーダーシップが常に僕の人生の中心であることを示している。
そういった15年以上の考察を経て、ここ数年でわかったことは、他人に対して、自分に良いリーダーシップやマネジメントを提供してくれる事をいくら期待しても、他人は自分の思い通りにはいかない、ということです。今考えてみれば、至極当たり前の事ですが・・・。
僕にとって、自分の能力が十分に発揮できなかったのは、いつも先生や上司、リーダーのせいで、その人達に対して、僕にとっての理想のリーダー像を求めているだけだった。僕はずっとバカで、その人達が変わって(代わって)くれるのを待っていたのかもしれない。
結局は、理想のリーダーを探すより、自分が早くそんなリーダーになればよい、そして何といっても、まずは自分自身が自分の理想のリーダーとなろうと、自分を変えたほうがはるかに早いんだと気づいたのは、ほんのここ数年のことでした。
自分の潜在能力を確実に引き出してくれるのは、他の誰でもない、自分自身しかいない。
さもなくば、良きリーダーに巡り会うことができなければ、自分の潜在能力は永遠に引き出されることがない、という「運」の問題になってきます。これはいただけません。
だから僕は何よりもまず、自分で自分をリードする「セルフ・リーダーシップ」を説いているんです。
僕自身、このセルフ・リーダーシップは永遠の修行のテーマであると思っています。しかしそれと同時に、僕には他人に対する、理想のリーダー像があります。自分に対してだけでなく、パートナーに対しても、リーダーシップの行使、潜在能力を最大限引き出してあげることが、僕に与えられた使命であり、役割であります。
といっても、これは誰にでも行使できるものではないんです。これも長年の研究でわかったことですが、僕が可能性をうまく引き出してあげることができるのは、ある特定の人です。
そして、これは親の教えに起因するので、25年間の生涯培ってきた事なのですが、僕は出会った人がその「特定の人」にあたるかどうか、かなり早い段階で見極めることができます。多分、潜在意識的・本能的には、出会ったその一瞬で分かっています。その一瞬の直感が当たる確立は90%。10%は、後になって外れだと分かります笑。
さらに、初めて会った人でも少し話をすれば、その人がどういう思考パターンを持っていて、どういうコンプレックスを持っていて、どういう環境に育ってきたかが分かります。
いずれにせよ、これまでの僕は、こういった「一部の特別な人」だと分かっていても、そのパートナー達にリーダーシップ・パートナーシップを行使できずにいた。今考えてみれば、その最大の要因は、さっきも書いた通り、自分自身に対してまず自分の目指す理想のリーダーシップを発揮していなかった、自分自身のポテンシャルを十分に引き出すことができなかったからだと思う。
自分に対してできないことを、いかにして他人に対してすることができようか・・・。
もうこれからは、そんな「一部の特別な人」と出会ったら、掴んで離しません笑。その人に秘められた可能性を、才能を、潜在能力を、僕にできる限り引き出します。
僕には、これしかできません。
これが、僕の残せる遺産、Leadership Legacy (リーダーシップ・レガシー)。
逆転のリーダーシップです。
自分より上のポジションの人との関係において、それが良い時も、悪い時も、いつも最良のリーダーシップとは何かを考えてきた。
それは、目上の人がどうしたら僕の持ってるものを引き出すことができるかであり、また逆に、いかにして僕が、パートナーの可能性・潜在能力を開花させることができるかであった。
記憶がある限りでは、僕は小学校から、先生や所属してきた組織・グループの上の人達に対して、無意識にそういう事ばかり考えてきた。
これは、リーダーシップが常に僕の人生の中心であることを示している。
そういった15年以上の考察を経て、ここ数年でわかったことは、他人に対して、自分に良いリーダーシップやマネジメントを提供してくれる事をいくら期待しても、他人は自分の思い通りにはいかない、ということです。今考えてみれば、至極当たり前の事ですが・・・。
僕にとって、自分の能力が十分に発揮できなかったのは、いつも先生や上司、リーダーのせいで、その人達に対して、僕にとっての理想のリーダー像を求めているだけだった。僕はずっとバカで、その人達が変わって(代わって)くれるのを待っていたのかもしれない。
結局は、理想のリーダーを探すより、自分が早くそんなリーダーになればよい、そして何といっても、まずは自分自身が自分の理想のリーダーとなろうと、自分を変えたほうがはるかに早いんだと気づいたのは、ほんのここ数年のことでした。
自分の潜在能力を確実に引き出してくれるのは、他の誰でもない、自分自身しかいない。
さもなくば、良きリーダーに巡り会うことができなければ、自分の潜在能力は永遠に引き出されることがない、という「運」の問題になってきます。これはいただけません。
だから僕は何よりもまず、自分で自分をリードする「セルフ・リーダーシップ」を説いているんです。
僕自身、このセルフ・リーダーシップは永遠の修行のテーマであると思っています。しかしそれと同時に、僕には他人に対する、理想のリーダー像があります。自分に対してだけでなく、パートナーに対しても、リーダーシップの行使、潜在能力を最大限引き出してあげることが、僕に与えられた使命であり、役割であります。
といっても、これは誰にでも行使できるものではないんです。これも長年の研究でわかったことですが、僕が可能性をうまく引き出してあげることができるのは、ある特定の人です。
そして、これは親の教えに起因するので、25年間の生涯培ってきた事なのですが、僕は出会った人がその「特定の人」にあたるかどうか、かなり早い段階で見極めることができます。多分、潜在意識的・本能的には、出会ったその一瞬で分かっています。その一瞬の直感が当たる確立は90%。10%は、後になって外れだと分かります笑。
さらに、初めて会った人でも少し話をすれば、その人がどういう思考パターンを持っていて、どういうコンプレックスを持っていて、どういう環境に育ってきたかが分かります。
いずれにせよ、これまでの僕は、こういった「一部の特別な人」だと分かっていても、そのパートナー達にリーダーシップ・パートナーシップを行使できずにいた。今考えてみれば、その最大の要因は、さっきも書いた通り、自分自身に対してまず自分の目指す理想のリーダーシップを発揮していなかった、自分自身のポテンシャルを十分に引き出すことができなかったからだと思う。
自分に対してできないことを、いかにして他人に対してすることができようか・・・。
もうこれからは、そんな「一部の特別な人」と出会ったら、掴んで離しません笑。その人に秘められた可能性を、才能を、潜在能力を、僕にできる限り引き出します。
僕には、これしかできません。
これが、僕の残せる遺産、Leadership Legacy (リーダーシップ・レガシー)。
逆転のリーダーシップです。




