2009年05月24日
自分道を極める
セルフリーダーシップは 「自分道」 です。
日本には、武道や書道、茶道など、何十年もかけてその道を修行し、修得し、極めていくような 「〜道」 がいくつか存在します。
しかし、私達の誰もが進むことを避けれなれない、それに生き、それを実践し、稽古し、修得し、それから学び、前進・成長していかなければならないのが 「自分道」 です。
一口に自分道といっても、私達一人ひとりが違う人間であるように、自分道の個性も人の数だけ存在します。
皆さんの今回の人生における、自分道のテーマは何でしょうか?
言い換えると、皆さんの今生の個人的な課題や、社会に果たしていくべき使命は何でしょうか?
この急激に変化を続ける世の中において、私達は、ともすればこういった自分の軸、目的地というべきようなものを見失いがちです。
特に、物質的に豊かになり衣食住に困らず、自分がどう生きるのか、何に生きるのか、精神的に完全な自由である現代にこそ、自分の進むべき道、「自分道」 について、まわりや世間がつくった価値観、虚像に振り回されやすいのかもしれません。
この、自分の軸・中心がない人、つまり自分道が定義できていない人にとって恐れるもの、それは 「変化」 です。 なぜなら、己の価値観や人生観を、常に社会や自分以外の人の尺度に照らし合わせて生きているので、自分が取り残されないよう、まわりの変化に振り落とされないよう、しがみつくのに必死だからです。
しかし、この大宇宙において変化しないものなど、果たしてあるでしょうか。
もし変化に振り回されたくないのなら、変化の中心を自分の内側に置くことです。 変化にしがみつくのではなく、自分が変化の中心となることです。
自分の内面に動かざる中心を持てば、どんな変化にも耐えられます。というより、自らが変化の中心であるため、森羅万象をその中心から眺めるかの如く、どんな変化をも超越することができます。
実は、この時間と空間が無限に広がる宇宙において、変化しないものも、確かに存在します。
それは、何でしょうか。 それは、物質的なものではなく、人間の内的なものです。 それを自らの軸として、中心として、内側に持つのです。
あなたの自分軸と僕のそれは究極的にはつながっているかもしれませんが、その表現方法は私達一人ひとりで異なるでしょう。
しかし、自分の目的地・中心をしっかりと定めることから、私たちの自分道は始まります。
小事は大事に従います。 自分道に生きていれば、自分に降りかかってくる些細な出来事や、世の中の物質的な流行・変化などは、すべて小事であると言えるでしょう。 小事のために、大事を犠牲にすることはなくなります。
自分道を極める。
それは、自分の目的地に向かって、自分自身をリードする、セルフリーダーシップです。
日本には、武道や書道、茶道など、何十年もかけてその道を修行し、修得し、極めていくような 「〜道」 がいくつか存在します。
しかし、私達の誰もが進むことを避けれなれない、それに生き、それを実践し、稽古し、修得し、それから学び、前進・成長していかなければならないのが 「自分道」 です。
一口に自分道といっても、私達一人ひとりが違う人間であるように、自分道の個性も人の数だけ存在します。
皆さんの今回の人生における、自分道のテーマは何でしょうか?
言い換えると、皆さんの今生の個人的な課題や、社会に果たしていくべき使命は何でしょうか?
この急激に変化を続ける世の中において、私達は、ともすればこういった自分の軸、目的地というべきようなものを見失いがちです。
特に、物質的に豊かになり衣食住に困らず、自分がどう生きるのか、何に生きるのか、精神的に完全な自由である現代にこそ、自分の進むべき道、「自分道」 について、まわりや世間がつくった価値観、虚像に振り回されやすいのかもしれません。
この、自分の軸・中心がない人、つまり自分道が定義できていない人にとって恐れるもの、それは 「変化」 です。 なぜなら、己の価値観や人生観を、常に社会や自分以外の人の尺度に照らし合わせて生きているので、自分が取り残されないよう、まわりの変化に振り落とされないよう、しがみつくのに必死だからです。
しかし、この大宇宙において変化しないものなど、果たしてあるでしょうか。
もし変化に振り回されたくないのなら、変化の中心を自分の内側に置くことです。 変化にしがみつくのではなく、自分が変化の中心となることです。
自分の内面に動かざる中心を持てば、どんな変化にも耐えられます。というより、自らが変化の中心であるため、森羅万象をその中心から眺めるかの如く、どんな変化をも超越することができます。
実は、この時間と空間が無限に広がる宇宙において、変化しないものも、確かに存在します。
それは、何でしょうか。 それは、物質的なものではなく、人間の内的なものです。 それを自らの軸として、中心として、内側に持つのです。
あなたの自分軸と僕のそれは究極的にはつながっているかもしれませんが、その表現方法は私達一人ひとりで異なるでしょう。
しかし、自分の目的地・中心をしっかりと定めることから、私たちの自分道は始まります。
小事は大事に従います。 自分道に生きていれば、自分に降りかかってくる些細な出来事や、世の中の物質的な流行・変化などは、すべて小事であると言えるでしょう。 小事のために、大事を犠牲にすることはなくなります。
自分道を極める。
それは、自分の目的地に向かって、自分自身をリードする、セルフリーダーシップです。


