人材・採用・マネジメント
2007年08月14日
外国人の人材
うだるような暑さが続いていますね。今年は柏崎原発の被害の影響で、東電では猛暑になれば電力不足の懸念があるようです。電気消費量の30%は一般家庭によるものだそうですので、皆さんも節電を積極的に心掛けましょう。僕も家ではなるべくクーラーを使わないようにしていますし、会社などでクーラーをつける時も、1度でも温度を高く設定するようにしています。一人一人が変われば、全体が変わる。逆転のリーダーシップは、まずは自分から。
さて、法務省入国管理局によると、2006年に日本国内で就職した外国人留学生が、前年比40%増で過去最多の8272人に上ることが分かりました。
国別の内訳を見ると、トップの中国が6000人、ついで韓国が944人など、アジア諸国で96%を占めます。
僕が最近つねづね口にしているのが、これから日本で「真の国際化」が始まるということ。
皆さんご存知の通り、日本人の少子化により、国内の日本人労働人口は減少の一途をたどると思われます。そういった中、これだけ発展している日本経済を支えるのに、その労働力を外国の人材に求めるのは、これはもう時代の流れだと言えるでしょう。
実は、僕はこの時代の流れが、大きなビジネスチャンスだと心底思っているし、まさに自分がこの時代・この場所に生まれてきた意義が問われているのだと思います。
ビクター・フランクル(ナチスによって強制収容所に連行され、残虐な行為によって家族をそこで失いながらも、人間としての尊厳を決して放棄せず、のちにベストセラー「夜と霧」
を出版。精神科医となる。)は言いました。
「人は自分の存在意味・存在価値が何であるかを、人生に問うべきではない。むしろ、自分が人生に問われていると理解すべきである。」と。
よく、ビジネスをやるなら、市場が伸びている業種で、特にその導入期か、成長期の初期に参入しなければならない、と言われます。
現在、伸びている業種の一つとして「人材」があります。僕は「リーダーシップ」を掲げているくらいですから、当然この人材ビジネスには非常に大きな関心を持っています。
しかし、僕の直観では僕がそれを本格的にやる頃には、市場は成熟期後期に入っていると思うのです。この業種は、今もうすでに成長期の中期にあると感じるんですよね。だから、これから参入しても、現状の人材ビジネスだともう遅いんです。
そこで、です。次なるキーワードが「外国人の人材」となるわけなんですよ。
これを見逃す手は絶対にありません!今、景気の上昇により日本の人材ビジネスは急激に成長してはいるが、そのうち、日本人の少子化や参入企業の飽和により、絶対に伸びは止まります。
だから、僕としては、この成熟した国内の人材業界を足掛かりに、次に外国からの人の流れをどんどん活性化させよう、というわけです。
もちろん、ただ単に次は外国人人材だ!と言ってビジネスを始めるだけなら、誰にでもできます。しかし、これからの日本の未来、真の国際化を考えた場合に、他の誰でもない、僕でなければならない理由があるのです。
そして、例えこれから外国の労働力が必要になろうと、やはり日本のリーダーシップをとるのは、日本人でなければ、示しがつきません。
そういう意味では、この急速な変化の時代、グローバル化の波が押し寄せる中で、我々日本人も変わっていかなければいけないんです!
その日本人と外国人の真の協調への架け橋となる。
これこそ、今この時代・この場所に僕が生まれ、この状況を目の前にしているということに、自分の存在意義が問われている、ということなんです。
いいですか、この国を変えるのは、決して政治家なんかじゃない。それは、まぎれもなく「あなた」であり、私達一人一人なんです。
だから、まずは私達が自分自身をリードできる「セルフ・リーダーシップ」が求められている。自分をリードできなければ、他人との相互関係もリードできない。
セルフ・リーダーシップが発揮できれば、違う国の人達と協力して、最高の結果を導くリーダーシップも必ず発揮できる!
これこそが、「逆転のリーダーシップ」です。
さて、法務省入国管理局によると、2006年に日本国内で就職した外国人留学生が、前年比40%増で過去最多の8272人に上ることが分かりました。
国別の内訳を見ると、トップの中国が6000人、ついで韓国が944人など、アジア諸国で96%を占めます。
僕が最近つねづね口にしているのが、これから日本で「真の国際化」が始まるということ。
皆さんご存知の通り、日本人の少子化により、国内の日本人労働人口は減少の一途をたどると思われます。そういった中、これだけ発展している日本経済を支えるのに、その労働力を外国の人材に求めるのは、これはもう時代の流れだと言えるでしょう。
実は、僕はこの時代の流れが、大きなビジネスチャンスだと心底思っているし、まさに自分がこの時代・この場所に生まれてきた意義が問われているのだと思います。
ビクター・フランクル(ナチスによって強制収容所に連行され、残虐な行為によって家族をそこで失いながらも、人間としての尊厳を決して放棄せず、のちにベストセラー「夜と霧」
「人は自分の存在意味・存在価値が何であるかを、人生に問うべきではない。むしろ、自分が人生に問われていると理解すべきである。」と。
よく、ビジネスをやるなら、市場が伸びている業種で、特にその導入期か、成長期の初期に参入しなければならない、と言われます。
現在、伸びている業種の一つとして「人材」があります。僕は「リーダーシップ」を掲げているくらいですから、当然この人材ビジネスには非常に大きな関心を持っています。
しかし、僕の直観では僕がそれを本格的にやる頃には、市場は成熟期後期に入っていると思うのです。この業種は、今もうすでに成長期の中期にあると感じるんですよね。だから、これから参入しても、現状の人材ビジネスだともう遅いんです。
そこで、です。次なるキーワードが「外国人の人材」となるわけなんですよ。
これを見逃す手は絶対にありません!今、景気の上昇により日本の人材ビジネスは急激に成長してはいるが、そのうち、日本人の少子化や参入企業の飽和により、絶対に伸びは止まります。
だから、僕としては、この成熟した国内の人材業界を足掛かりに、次に外国からの人の流れをどんどん活性化させよう、というわけです。
もちろん、ただ単に次は外国人人材だ!と言ってビジネスを始めるだけなら、誰にでもできます。しかし、これからの日本の未来、真の国際化を考えた場合に、他の誰でもない、僕でなければならない理由があるのです。
そして、例えこれから外国の労働力が必要になろうと、やはり日本のリーダーシップをとるのは、日本人でなければ、示しがつきません。
そういう意味では、この急速な変化の時代、グローバル化の波が押し寄せる中で、我々日本人も変わっていかなければいけないんです!
その日本人と外国人の真の協調への架け橋となる。
これこそ、今この時代・この場所に僕が生まれ、この状況を目の前にしているということに、自分の存在意義が問われている、ということなんです。
いいですか、この国を変えるのは、決して政治家なんかじゃない。それは、まぎれもなく「あなた」であり、私達一人一人なんです。
だから、まずは私達が自分自身をリードできる「セルフ・リーダーシップ」が求められている。自分をリードできなければ、他人との相互関係もリードできない。
セルフ・リーダーシップが発揮できれば、違う国の人達と協力して、最高の結果を導くリーダーシップも必ず発揮できる!
これこそが、「逆転のリーダーシップ」です。




