雑談
2008年07月16日
中古PC買いました
いや〜、東京は日中はうだるような暑さ、そして夜は熱帯夜が続いています。というか、僕の部屋は日中の熱がこもってしまうのか、夜もものすごく暑い・・・。僕はクーラーに弱いほうなので、うかつに冷房もつけられず、寝苦しい夜が続いている今日この頃です。
今日は雑談なんですが、僕のパソコン、ずっと前から調子悪かったんですよ。うまく文字が入力できなかったりして、それが最近ブログ書いていない原因の一つでもあったわけですが、ついに昨日我慢の限界を超えて、パソコンを見に秋葉原に出かけました。
ただ、むこうしばらく出費の予定が続いているので、PCにお金をかけられないということで、中古で安くて必要最低限の仕事をしてくれるやつを探しにいきました。僕は滅多に即決しない人なんですが、なんだかこの日は新しいパソコンをもって帰りそうな気もしていました。
秋葉原は、何度か立ち寄ったことはあったのですが、PCを見るためにいろいろな店を歩いてまわるのは初めてでした。いや〜、でもすごい面白い街でしたよ。アニメ・マンガとか、メイドとか・・・。僕、今まで正直そういうものの良さがあまり理解できなかったのですが、何となくわかったような気がしました。
この無機質な(他人には深く干渉しないし、一見興味が無さそうにもみえる感じの)都会、東京において、なんだかここだけは人情があるというか、何というか・・・。実は人間はどこかにそれを求めていて、それがこの場所だったら、自分を主張したいという願望が少し叶えられたりだとか、ある特殊な趣味が共通していることによって、知らない人とも話せたりだとか・・・。だから、オタクの対象となっているものは、実はアニメじゃなくてもメイドじゃなくても、何でもよくて、その裏側にある部分を求めて、この街に人は集まってくるんじゃないかと思った、昨日一日でした。
で、肝心のパソコンなんですが、ソフマップの中古屋さんで、僕的に掘り出し物!と思うのがあったので、時間はかかりましたが、珍しくも即決して買いました。
OSはXPで、CPUはAMD Sempron 1.60GHzですが、まあXPだし良しとしました。メモリは512MBが標準で搭載されていたのですが、もう512MB増設してもたった500円でできるとのことだったので、お願いして計1GB搭載されています。いや〜しかしメモリもホント安くなりましたね。僕が4年前ほど前に買ったときは、256MBで5000〜6000円したような記憶が・・・。それに比べると、今は10分の一以下です。
あとはHDDが100GBで、DVDコンボで、無線が内蔵されていて、さらにOfficeまでついていて、しめて価格が45,000円也。
欠損箇所は、ディスプレイに色ムラがあるということなんですが・・・・、正直、画面を真っ白にでもしない限り、まったく気がつきません。なので、画面全体を白くしてパソコンを使うことはないので、普通に使っている限りは問題ありません。
この性能だと、他のパソコンでは50,000円以上していたのですが、このSHARPのパソコンだけ45,000円だったので、逃すまいと買っちゃいました。この価格で、求めていた以上のスペックで満足しています。それで今日もセットアップやデータ移行で大忙しでした。
・・・そんなこんなで、また暇があればパソコンとオタク文化を見に秋葉原に寄ってみたいと思います。
今日は雑談なんですが、僕のパソコン、ずっと前から調子悪かったんですよ。うまく文字が入力できなかったりして、それが最近ブログ書いていない原因の一つでもあったわけですが、ついに昨日我慢の限界を超えて、パソコンを見に秋葉原に出かけました。
ただ、むこうしばらく出費の予定が続いているので、PCにお金をかけられないということで、中古で安くて必要最低限の仕事をしてくれるやつを探しにいきました。僕は滅多に即決しない人なんですが、なんだかこの日は新しいパソコンをもって帰りそうな気もしていました。
秋葉原は、何度か立ち寄ったことはあったのですが、PCを見るためにいろいろな店を歩いてまわるのは初めてでした。いや〜、でもすごい面白い街でしたよ。アニメ・マンガとか、メイドとか・・・。僕、今まで正直そういうものの良さがあまり理解できなかったのですが、何となくわかったような気がしました。
この無機質な(他人には深く干渉しないし、一見興味が無さそうにもみえる感じの)都会、東京において、なんだかここだけは人情があるというか、何というか・・・。実は人間はどこかにそれを求めていて、それがこの場所だったら、自分を主張したいという願望が少し叶えられたりだとか、ある特殊な趣味が共通していることによって、知らない人とも話せたりだとか・・・。だから、オタクの対象となっているものは、実はアニメじゃなくてもメイドじゃなくても、何でもよくて、その裏側にある部分を求めて、この街に人は集まってくるんじゃないかと思った、昨日一日でした。
で、肝心のパソコンなんですが、ソフマップの中古屋さんで、僕的に掘り出し物!と思うのがあったので、時間はかかりましたが、珍しくも即決して買いました。
あとはHDDが100GBで、DVDコンボで、無線が内蔵されていて、さらにOfficeまでついていて、しめて価格が45,000円也。
欠損箇所は、ディスプレイに色ムラがあるということなんですが・・・・、正直、画面を真っ白にでもしない限り、まったく気がつきません。なので、画面全体を白くしてパソコンを使うことはないので、普通に使っている限りは問題ありません。
この性能だと、他のパソコンでは50,000円以上していたのですが、このSHARPのパソコンだけ45,000円だったので、逃すまいと買っちゃいました。この価格で、求めていた以上のスペックで満足しています。それで今日もセットアップやデータ移行で大忙しでした。
・・・そんなこんなで、また暇があればパソコンとオタク文化を見に秋葉原に寄ってみたいと思います。
2008年04月22日
スターバックス ピーベリーブレンド
僕は朝飲むコーヒーは、アメリカンとか、苦みの少ない軽いものをいつも飲むのですが、今日スタバで頼んだピーベリーというブレンドは絶品でした。
ピーベリーというのは、丸い実という意味だそうです。まあ、ベリーですからね。
通常、コーヒーの実には豆が2つついているのが、このピーベリーには豆が1しかついていないそうです。だから風味が凝縮されているのだとか。
しかも、一本のコーヒーの木からとれるピーベリーはわすが5%から10%とのことなので、まさにプレミアムなコーヒーというわけです。
アメリカン、decaf(ディカフェ。カフェインレスという意味)といった軽めのコーヒーが好きな方に、ぜひお勧めの一杯、ひと時です。


ピーベリーというのは、丸い実という意味だそうです。まあ、ベリーですからね。
通常、コーヒーの実には豆が2つついているのが、このピーベリーには豆が1しかついていないそうです。だから風味が凝縮されているのだとか。
しかも、一本のコーヒーの木からとれるピーベリーはわすが5%から10%とのことなので、まさにプレミアムなコーヒーというわけです。
アメリカン、decaf(ディカフェ。カフェインレスという意味)といった軽めのコーヒーが好きな方に、ぜひお勧めの一杯、ひと時です。
2008年04月04日
沖縄尚学、全国制覇
優勝するまで書かないでおこうと思っていましたが、見事に優勝してくれました。
今年の春のセンバツ甲子園で優勝した沖縄尚学(沖尚)は僕の母校です。9年前、沖縄県勢として初めて甲子園で全国制覇を成し遂げた、あの時の記憶が鮮やかに蘇ります。
日本本土復帰前、甲子園に出場して“帰国した”首里高校ナインを待っていたのは、持って帰った甲子園の土を、那覇港で海に捨てられる、という現実でした。当時、外国であった日本本土からの土は検疫ということだったのでしょうか、沖縄上陸を目前に捨てられました。球児にとって永遠の夢である、甲子園から持ち帰った土を捨てられる、その気持ちがわかるでしょうか。
本土復帰後も、半世紀以上がたち、沖縄から大臣がでるのが先か、甲子園の優勝が先かと言われるほど、日本本土と沖縄は色々な意味で格差がありました。9年前、沖尚が全国の頂点にたったことは、僕達沖縄県民に感動だけでなく、大きな自信と誇り、勇気を与えれくれました。
僕はその時沖尚の2年生だったのですが、優勝の栄誉をたたえ、当時の官房長官、野中広務さんがわざわざ来校され、祝福の言葉を述べられたのを今でも覚えています。
それ以来、沖尚が甲子園にでると、何かやってくれるんじゃないか、という気がするのは、僕だけではないと思います。
そんな、沖縄全県民の夢を乗せた高校野球。昨日の準決勝で東洋大姫路と戦った時のアナウンサーの言葉がそれを物語っています。「沖縄尚学のアルプススタンドの応援の数は、地元の東洋大姫路よりむしろ多いですね。」
経済的に決して豊かではない沖縄からも、きっとたくさんの応援がいったのでしょう。それだけでも、地元のチームにかける思いが伝わってきます。
地元沖縄でも、沖縄の高校が甲子園で試合をしている時はテレビつけて応援します。仕事も授業も中断するんですよ。
しかしあの記憶、あの瞬間からもう9年が経ってしまったですね・・・。本当に速いもんだなあと思いにふけながら、自分はこの9年で変わっただろうかと考えていました。
答えはYes and Noですね。変わった自分もいれば、変わらない自分もいる。
そして今から9年後、僕は34歳。34歳の僕は変わっているだろうか?
その答えもまた、Yes and Noでしょう。
さて、実は明日から1泊2日で、山梨までふらっと一人旅してこようと思っています。時間があったら写真などもアップしますね。
それでは、Have a nice weekend!
今年の春のセンバツ甲子園で優勝した沖縄尚学(沖尚)は僕の母校です。9年前、沖縄県勢として初めて甲子園で全国制覇を成し遂げた、あの時の記憶が鮮やかに蘇ります。
日本本土復帰前、甲子園に出場して“帰国した”首里高校ナインを待っていたのは、持って帰った甲子園の土を、那覇港で海に捨てられる、という現実でした。当時、外国であった日本本土からの土は検疫ということだったのでしょうか、沖縄上陸を目前に捨てられました。球児にとって永遠の夢である、甲子園から持ち帰った土を捨てられる、その気持ちがわかるでしょうか。
本土復帰後も、半世紀以上がたち、沖縄から大臣がでるのが先か、甲子園の優勝が先かと言われるほど、日本本土と沖縄は色々な意味で格差がありました。9年前、沖尚が全国の頂点にたったことは、僕達沖縄県民に感動だけでなく、大きな自信と誇り、勇気を与えれくれました。
僕はその時沖尚の2年生だったのですが、優勝の栄誉をたたえ、当時の官房長官、野中広務さんがわざわざ来校され、祝福の言葉を述べられたのを今でも覚えています。
それ以来、沖尚が甲子園にでると、何かやってくれるんじゃないか、という気がするのは、僕だけではないと思います。
そんな、沖縄全県民の夢を乗せた高校野球。昨日の準決勝で東洋大姫路と戦った時のアナウンサーの言葉がそれを物語っています。「沖縄尚学のアルプススタンドの応援の数は、地元の東洋大姫路よりむしろ多いですね。」
経済的に決して豊かではない沖縄からも、きっとたくさんの応援がいったのでしょう。それだけでも、地元のチームにかける思いが伝わってきます。
地元沖縄でも、沖縄の高校が甲子園で試合をしている時はテレビつけて応援します。仕事も授業も中断するんですよ。
しかしあの記憶、あの瞬間からもう9年が経ってしまったですね・・・。本当に速いもんだなあと思いにふけながら、自分はこの9年で変わっただろうかと考えていました。
答えはYes and Noですね。変わった自分もいれば、変わらない自分もいる。
そして今から9年後、僕は34歳。34歳の僕は変わっているだろうか?
その答えもまた、Yes and Noでしょう。
さて、実は明日から1泊2日で、山梨までふらっと一人旅してこようと思っています。時間があったら写真などもアップしますね。
それでは、Have a nice weekend!
2008年03月27日
2007年11月18日
久米島
突然ですが、皆さんは、自分の最期の場所を決めてますか?
今日、「田舎に泊まろう!」というテレビ番組をたまたま見ていたら、なんと僕の出身の久米島が舞台ではありませんか!しかも、自分が通っていた儀間保育所とかも映ってて、懐かしかったですよ〜。
皆さん、久米島ってどういうイメージがありますか?多分知らない方も多いのではないかと思います。
久米島は、沖縄・那覇の西方100kmに浮かぶ、人口9,000人ほどの島です。県内では、本島・石垣・宮古に次いで人口の多い島ですが、宮古・石垣ほど目立った派手さはありません。それは、皆さんが、宮古・石垣は聞いたことがあっても、おそらく久米島は知らない、といことからもうかがい知れると思います。
もっとも泡盛の好きな人には、「久米島の久米仙」で有名です。あとは、日本の紬(つむぎ)の発祥の地でもあるんですよ!昔は、琉球と中国の交易の中継地として栄えました。
島では信号は数えるほどしかなく、マクドナルド等のファーストフード店などありません。コンビニも、最近やっとホットスパー(←沖縄では有名)が出来たほどです。
このように一見目立たない島かもしれませんが、別の見方をすれば、那覇から飛行機30分で行ける近場にも関わらず、観光客も少ないので静かで、しかも知る人ぞ知る、東洋で一番美しいビーチと言われるハテの浜(砂浜だけが5km以上続く島)などがあるので、本当にゆっくりのんびり沖縄を満喫し、癒されて帰りたいという方には絶好の島なのです!
ってこれを書いていて、自分でもあらためて子供の頃、島で過ごした思い出・記憶は、南国の楽園そのものだったんだよな〜としみじみとしてしまいました。
「あ〜、早く東京でビジネス成功させて、久米島に帰らねば!」と決意をあらたにしました。
余談ですが、Wikipediaによると、芸人の小島よしおは、なんと久米島出身なんですね!同じ久米島出身でしかも年が近いので絶対に知ってるはずなのですが、そんな人いたっけな〜?と思ってたら、久米島にいたのは生後3ヵ月だけっぽくて、その後は東京、千葉に住んでたみたいです・・・。どうりで僕が知らないわけですね。
・・・と、前置きが長くなりましたが、皆さんは自分の死に場所について、考えたことがありますか?
自分の眠る場所ですね。
僕は、最期はやっぱり久米島で迎えたいです。この久米島の地で眠りにつきたい。
自分を生んで、自分を育ててくれた島。
自分の運命を方向付けてくれた島。
周りが海で囲まれているがゆえに、僕は小さい頃、その海の向こうに広がる世界に思いを馳せ、夢を描きました。
この壮大な大海原の向こうには、日本本土があって、中国があって、アメリカがあって・・・・。
この島に生まれなければ、おそらく僕は世界へ飛び立っていこうなんて、思わなかった。
この島に生まれなければ、僕は都会で暮らしても心のどこかに安らぎと穏やかさを忘れないことは無かった。
この島に生まれたから、僕にはいつも帰る場所があり、そしてまたそこから旅立っていくことができる。
この島に生まれたから、良いことばかりでなく、嫌なこともあったけど、だけどそれが僕を僕たらしめてくれた。そして、だからこそ今のこの自分がある!
僕は次世では、この地球上のどこに生まれるのか分からないけど、でも、今生きているこの人生の最後は、久米島で迎えようと思っています。
僕の旅は、まさに久米島に始まり、久米島に終わるのです。
僕が100歳まで生きるとしても、残りあと75年。
いつかまたこの久米島で、ゆっくりのんびり、悠久の時が流れていくのを感じながら暮らす日々が来るのを、待ち望んでいます。
その時は、もう世界のリーダーとしての役目を無事終えて・・・・。
逆転のリーダーシップです。
(ご質問等はこちらへ
info@reversedleadership.com)
【リーダーシップ研究所】 セルフ・リーダーシップ/パーソナル・リーダーシップ ホームへ

今日、「田舎に泊まろう!」というテレビ番組をたまたま見ていたら、なんと僕の出身の久米島が舞台ではありませんか!しかも、自分が通っていた儀間保育所とかも映ってて、懐かしかったですよ〜。
皆さん、久米島ってどういうイメージがありますか?多分知らない方も多いのではないかと思います。
久米島は、沖縄・那覇の西方100kmに浮かぶ、人口9,000人ほどの島です。県内では、本島・石垣・宮古に次いで人口の多い島ですが、宮古・石垣ほど目立った派手さはありません。それは、皆さんが、宮古・石垣は聞いたことがあっても、おそらく久米島は知らない、といことからもうかがい知れると思います。
もっとも泡盛の好きな人には、「久米島の久米仙」で有名です。あとは、日本の紬(つむぎ)の発祥の地でもあるんですよ!昔は、琉球と中国の交易の中継地として栄えました。
島では信号は数えるほどしかなく、マクドナルド等のファーストフード店などありません。コンビニも、最近やっとホットスパー(←沖縄では有名)が出来たほどです。
このように一見目立たない島かもしれませんが、別の見方をすれば、那覇から飛行機30分で行ける近場にも関わらず、観光客も少ないので静かで、しかも知る人ぞ知る、東洋で一番美しいビーチと言われるハテの浜(砂浜だけが5km以上続く島)などがあるので、本当にゆっくりのんびり沖縄を満喫し、癒されて帰りたいという方には絶好の島なのです!
ってこれを書いていて、自分でもあらためて子供の頃、島で過ごした思い出・記憶は、南国の楽園そのものだったんだよな〜としみじみとしてしまいました。
「あ〜、早く東京でビジネス成功させて、久米島に帰らねば!」と決意をあらたにしました。
余談ですが、Wikipediaによると、芸人の小島よしおは、なんと久米島出身なんですね!同じ久米島出身でしかも年が近いので絶対に知ってるはずなのですが、そんな人いたっけな〜?と思ってたら、久米島にいたのは生後3ヵ月だけっぽくて、その後は東京、千葉に住んでたみたいです・・・。どうりで僕が知らないわけですね。
・・・と、前置きが長くなりましたが、皆さんは自分の死に場所について、考えたことがありますか?
自分の眠る場所ですね。
僕は、最期はやっぱり久米島で迎えたいです。この久米島の地で眠りにつきたい。
自分を生んで、自分を育ててくれた島。
自分の運命を方向付けてくれた島。
周りが海で囲まれているがゆえに、僕は小さい頃、その海の向こうに広がる世界に思いを馳せ、夢を描きました。
この壮大な大海原の向こうには、日本本土があって、中国があって、アメリカがあって・・・・。
この島に生まれなければ、おそらく僕は世界へ飛び立っていこうなんて、思わなかった。
この島に生まれなければ、僕は都会で暮らしても心のどこかに安らぎと穏やかさを忘れないことは無かった。
この島に生まれたから、僕にはいつも帰る場所があり、そしてまたそこから旅立っていくことができる。
この島に生まれたから、良いことばかりでなく、嫌なこともあったけど、だけどそれが僕を僕たらしめてくれた。そして、だからこそ今のこの自分がある!
僕は次世では、この地球上のどこに生まれるのか分からないけど、でも、今生きているこの人生の最後は、久米島で迎えようと思っています。
僕の旅は、まさに久米島に始まり、久米島に終わるのです。
僕が100歳まで生きるとしても、残りあと75年。
いつかまたこの久米島で、ゆっくりのんびり、悠久の時が流れていくのを感じながら暮らす日々が来るのを、待ち望んでいます。
その時は、もう世界のリーダーとしての役目を無事終えて・・・・。
逆転のリーダーシップです。
(ご質問等はこちらへ
info@reversedleadership.com)
【リーダーシップ研究所】 セルフ・リーダーシップ/パーソナル・リーダーシップ ホームへ2007年10月20日
サルコジ大統領の離婚
サルコジ大統領が離婚したようですね。
昨日ロイターのニュースを読んでると、離婚を受けても大統領に対する自分の考えは変わらない、とした国民が92%。離婚はフランスの政治にとって重要な出来事ではない、との回答が79%だったそうな・・・。
以前、フランスの大統領(シラクさんだったっけなあ・・・)が隠し子騒動になった時に、記者からの隠し子についての質問に、「いますが、それが何か?」の一言で話が片付いたというのを聞いたことがあります。
そういう国民性、僕はけっこう好きですね〜。
政治に関係ないことを大々的にスキャンダルとしてとりあげられ、辞職まで追いつめられるどっかの国とはだいぶ違いますね。
フランスでは、きっとリーダーも、日本よりは「リーダーシップ」に専念できるんでしょうね。
この国でも、スポーツにしろ政治にしろ、プライベートなスキャンダルより、もっとその人の本業における資質に焦点をあてて議論した方がよっぽど面白いんじゃないかと思うのは、僕だけでしょうか・・・。
皆さんはどう思いますか?
【リーダーシップ研究所】 セルフリーダーシップのコーチングサイトTop
昨日ロイターのニュースを読んでると、離婚を受けても大統領に対する自分の考えは変わらない、とした国民が92%。離婚はフランスの政治にとって重要な出来事ではない、との回答が79%だったそうな・・・。
以前、フランスの大統領(シラクさんだったっけなあ・・・)が隠し子騒動になった時に、記者からの隠し子についての質問に、「いますが、それが何か?」の一言で話が片付いたというのを聞いたことがあります。
そういう国民性、僕はけっこう好きですね〜。
政治に関係ないことを大々的にスキャンダルとしてとりあげられ、辞職まで追いつめられるどっかの国とはだいぶ違いますね。
フランスでは、きっとリーダーも、日本よりは「リーダーシップ」に専念できるんでしょうね。
この国でも、スポーツにしろ政治にしろ、プライベートなスキャンダルより、もっとその人の本業における資質に焦点をあてて議論した方がよっぽど面白いんじゃないかと思うのは、僕だけでしょうか・・・。
皆さんはどう思いますか?
【リーダーシップ研究所】 セルフリーダーシップのコーチングサイトTop2007年09月26日
足跡システム「あし@」

あし@ユーザーの皆様、こんばんは。いつも訪問ありがとうございます。
今日は「あし@」って何?って思われている方へのご紹介です。
僕のブログの左上をご覧下さい。
何やら怪しいアイコンがあると思いますが、それをclick!してみて下さい。
そうすると、一覧が出てきますが、実はそれが「あし@」に登録しているブログユーザーの足跡なのです。
そうです、「あし@」とはその名の通り、ブログユーザー同士の足跡システムなんです。
足跡は、ミクシーのユーザーの皆さんにはとても身近なシステムだと思いますが、それが、ブログの種類(ライブドアとか、アメブロ、seesaa、fc2とかたくさんありますね)の垣根を越えて、足跡を記録・追跡することができる画期的なシステムなんです!
そして、足跡を残すことができるということは、単にそこからのアクセスが期待できるだけでなく、被リンクによる、SEOの得点アップも期待できるんです!ですので、検索エンジンを意識している方には絶対にオススメです。
僕は、これはミクシーに匹敵する画期的なサービスだと思います。日本人は世界でも他に類を見ないくらいのブログ好きです。ブログ人口が世界一のこの国において、そのうちこれが爆発的に広がるのは間違いないと思っています。(というか、すでに広がってますよね。)
ブロガーの皆さんで、まだ「あし@」に登録していない方は、この機会にぜひ登録してみて下さい。登録は以下のバナーから。

(ご感想・ご質問等はこちらへ
info@reversedleadership.com)
【リーダーシップ研究所】 セルフリーダーシップのコーチングサイトTop2007年09月17日
夢実現へ向けて
先週の木曜、おススメブログでも「夢実現に向けて」というブログで紹介している、みずのさんと久しぶりに会い、食事をしてきました。
みずのさんは僕と同じ沖縄出身の大先輩で、僕がつい最近まで所属していた創作エイサー団体の東京支部を11年前に立ち上げ、それから関東地区のトップとして団体の発展のみならず、沖縄の文化の紹介、沖縄観光の促進に大きく貢献されてきた方です。
昨年、東京支部結成10周年を節目に団体を引退されたのですが、自身のブログでも紹介している通り、次の夢である、これまでにない最上嗜好の沖縄料理店をオープンすべく、日夜奮闘されている方です。
こうやって、ここ東京でビジネスをする同郷出身のリーダー仲間がいるというのは、本当に心強いです。また、それとともに自分達だけでなく、次世代の沖縄の起業家・リーダー達を育成していくのも、また我々の使命だと思います。
そう考えると燃えますね!
きっと2、3年後にはみずのさんの最高の沖縄料理店がオープンしてますので、その際はまた皆さんに紹介しますね!
みずのさんは僕と同じ沖縄出身の大先輩で、僕がつい最近まで所属していた創作エイサー団体の東京支部を11年前に立ち上げ、それから関東地区のトップとして団体の発展のみならず、沖縄の文化の紹介、沖縄観光の促進に大きく貢献されてきた方です。
昨年、東京支部結成10周年を節目に団体を引退されたのですが、自身のブログでも紹介している通り、次の夢である、これまでにない最上嗜好の沖縄料理店をオープンすべく、日夜奮闘されている方です。
こうやって、ここ東京でビジネスをする同郷出身のリーダー仲間がいるというのは、本当に心強いです。また、それとともに自分達だけでなく、次世代の沖縄の起業家・リーダー達を育成していくのも、また我々の使命だと思います。
そう考えると燃えますね!
きっと2、3年後にはみずのさんの最高の沖縄料理店がオープンしてますので、その際はまた皆さんに紹介しますね!
2007年08月26日
横田基地(Yokota Air Base)
今日は、1年に1回の横田基地フェスティバルがあるということで、初めて行ってきました。


普段は基地内には、一般の人はもちろん入ることができませんが、この日だけは一般にも解放されます。
久しぶりにアメリカン・フードが食べれて、懐かしかった〜。
僕は別に基地や軍隊にはそれほど興味ありませんが、でもやっぱり異なる国の人達と触れ合うのは本当に楽しいですね。
これから、日本ではどんどん国際化がすすみ、いろんな国から多くの人々が日本に来て、私達と共に生活するようになると思います。
そうなれば、彼ら・彼女らはそれぞれの地域から日本にたくさんの知恵を持ってきてくれるだろうし、私達日本人も彼ら・彼女らの価値観を柔軟に受け入れ、それを私達の知恵とすることができるならば・・・・、必ずこの国は多様性に富んだ素晴らしい場所となるでしょう。
もう想像しただけで、excited!、ワクワクします!


普段は基地内には、一般の人はもちろん入ることができませんが、この日だけは一般にも解放されます。
久しぶりにアメリカン・フードが食べれて、懐かしかった〜。
僕は別に基地や軍隊にはそれほど興味ありませんが、でもやっぱり異なる国の人達と触れ合うのは本当に楽しいですね。
これから、日本ではどんどん国際化がすすみ、いろんな国から多くの人々が日本に来て、私達と共に生活するようになると思います。
そうなれば、彼ら・彼女らはそれぞれの地域から日本にたくさんの知恵を持ってきてくれるだろうし、私達日本人も彼ら・彼女らの価値観を柔軟に受け入れ、それを私達の知恵とすることができるならば・・・・、必ずこの国は多様性に富んだ素晴らしい場所となるでしょう。
もう想像しただけで、excited!、ワクワクします!
2007年08月12日
風林火山
毎週日曜日の午後8時からは、NHKの大河ドラマ「風林火山」が放送されています。
僕は確か先々月あたりから見始めたのですが、なんとその面白い事!今年の1月からやっていたようで、最初から見たかった〜と思います。
今はちょうど、Gackt演じる長尾景虎(ながおかげとら。後の上杉謙信)と、武田晴信(たけだはるのぶ。後の武田信玄)との戦いが勃発しようかというところで、まさに見所満載です。
このドラマのしびれるところは、演出・構成もさることながら、戦国武将達の「言葉」です。戦という、大勢の人の命が懸かる極限の状況下で、戦国のリーダー達はいかにして自分の家来達を従え、目的地に向かって前進していくのか。
人々は何の為に、そして誰の為に戦うのか。もちろん、当時と現在とでは状況や時代背景が大きく異なりはしますが、戦国時代の武将の言葉から、我々はリーダーシップの真髄を垣間見ることができるような気がしてなりません。
「人は城。人は石垣。」
「親方様の信じているものを、皆も信じたいのです。」
今日はどんな名言で僕を震撼させてくれるのか楽しみです。
僕は確か先々月あたりから見始めたのですが、なんとその面白い事!今年の1月からやっていたようで、最初から見たかった〜と思います。
今はちょうど、Gackt演じる長尾景虎(ながおかげとら。後の上杉謙信)と、武田晴信(たけだはるのぶ。後の武田信玄)との戦いが勃発しようかというところで、まさに見所満載です。
このドラマのしびれるところは、演出・構成もさることながら、戦国武将達の「言葉」です。戦という、大勢の人の命が懸かる極限の状況下で、戦国のリーダー達はいかにして自分の家来達を従え、目的地に向かって前進していくのか。
人々は何の為に、そして誰の為に戦うのか。もちろん、当時と現在とでは状況や時代背景が大きく異なりはしますが、戦国時代の武将の言葉から、我々はリーダーシップの真髄を垣間見ることができるような気がしてなりません。
「人は城。人は石垣。」
「親方様の信じているものを、皆も信じたいのです。」
今日はどんな名言で僕を震撼させてくれるのか楽しみです。



