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<title>【リーダーシップ研究所】 セルフリーダーシップ／自分で自分をリードする</title> 
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<modified>2010-02-20T13:17:39Z</modified> 
<tagline><![CDATA[<table border="0" cellpadding="2px" class="description">
<tr hight="0"><td></td></tr>
<tr><td style="line-height:1.3">21世紀は他人にリードされるのではなく、自分で自分をリードする時代<br/>自分自身をリードする「セルフリーダーシップ」 を提唱しています</td></tr></table>]]></tagline> 
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<copyright>Copyright (c) 2010, naoki_lvdr </copyright>
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<title>コールセンターの言葉遣い</title> 
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<modified>2010-02-16T08:14:32Z</modified> 
<issued>2010-02-16T17:12:25+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">今日は確定申告をしに税務署に行ってきました。

税務署に行く前に質問があったので、確定申告相談センターのようなところに電話したのですが、そこで対応されたオペレータの言葉遣いが礼儀正しくて驚きました。

昨今、企業のコールセンターに電話をすると、きちんとした言...</summary> 
<dc:subject>雑談</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.reversedleadership.com/archives/65368814.html">
<![CDATA[今日は確定申告をしに税務署に行ってきました。<br>
<br>
税務署に行く前に質問があったので、確定申告相談センターのようなところに電話したのですが、そこで対応されたオペレータの言葉遣いが礼儀正しくて驚きました。<br>
<br>
昨今、企業のコールセンターに電話をすると、きちんとした言葉がしゃべれないオペレータがほとんどです。<br>
<br>
かくいう僕も、沖縄の田舎の出身なので、東京にでてきた当時は尊敬語や謙譲語など、きちんとした日本語をしゃべることができませんでした。<br>
<br>
僕はこれまで様々な職を経験してきたのですが、日本で一番大きい某電話会社のコールセンターで働いていた経験もあるので、特に初めてお会いする人と話すときなどは、間違った言葉遣いをしないように気をつけています。<br>
<br>
今日電話したのは、いわゆるお役所のコールセンターなのですが、2人とも正しい言葉遣いをされていて、レベルの高さを感じるとともに感心しました。我々民間も、役所から見習わなければならない部分もありますね。]]> 
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<title>スターライズ（STARISE）社の法人会員として登録しました</title> 
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<modified>2010-02-20T04:17:35Z</modified> 
<issued>2010-02-11T20:26:26+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:naoki_lvdr.65355321</id> 
<summary type="text/plain">この度、株式会社リーダーシップ研究所は、株式会社スターライズ（http://www.starise.com/） の Mother Earth Project に賛同し、ビジネスメンバーとして登録いたしました。

スターライズ社は、「地球と一緒に」 をコンセプトに、会員制のMulti-level Marketingにより、清...</summary> 
<dc:subject>ﾘｰﾀﾞｰｼｯﾌﾟ研究所について</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.reversedleadership.com/archives/65355321.html">
<![CDATA[この度、株式会社リーダーシップ研究所は、株式会社スターライズ（<a href="http://www.starise.com/index2.html" target="_blank">http://www.starise.com/</a>） の Mother Earth Project に賛同し、ビジネスメンバーとして登録いたしました。<br>
<br>
スターライズ社は、「地球と一緒に」 をコンセプトに、会員制のMulti-level Marketingにより、清涼飲料水、スキンケア、サプリメント、医薬部外品、生活用品の販売を行っています。<br>
<br>
<br>
これからの時代は、国や大企業などにはもはや頼れず、個々人が自立して己の力で価値を創造し、それを社会に提供していく、そんな時代になっていきます。<br>
<br>
「一身独立して、一国独立す」 とは、著書 『学問のすすめ』 で福沢諭吉が説いたことですが、明治維新後の日本では、学問のすすめは小学校の教科書にも載っていたそうです。このような国民ひとりひとりの実学の向上、そして自立・独立を促す素晴らしい著作を、なぜ今の日本の教科書では扱わなくなったのでしょうか。<br>
<br>
自立独立の精神・実力を養わず、国の社会保障や企業の雇用に安心・安定を求めた結果、今や国も多くの企業も破綻寸前です。<br>
<br>
日本の抱える借金は800兆円。日本国民の金融資産が1000兆円ですから、そのタイムリミットは確実に近づいています。1000兆円を超えたら、もはや国は日本国民から借金ができなくなります。国家収入が足りないからといって国債を発行して補うのは、国民が銀行などに預けている金融資産を借りているのです。<br>
<br>
それができなくなったら、どうなると思いますか？<br>
<br>
<br>
リーダーシップ研究所では、他人にリードしてもらうのではなく、自分で自分をリードする 「セルフリーダーシップ」 の普及に力を入れています。このセルフリーダーシップには、当然に 「経済的な自立独立の能力」 も含まれています。<br>
<br>
僕は基本的には才能や能力に応じて、その人に合った起業・独立をアドバイスするのですが、まだ経験もない、資本もない、人脈もない初期の段階で、自分の力だけで独立するのがどれだけ大変か、僕自身が身をもって体験しています。<br>
<br>
スターライズ社においては、Mother Earth Project という理念、そして素粒子プロトンをベースにした商品はもちろんのこと、マーケットの成長カーブの見極め、マーケットにおけるポジショニング、そして会社の成長カーブにおける現在位置の見極め、これからどれくらいのスピードで売上が拡大するのか、そして報酬プランのアドバンテージなど全体をチェックしました。<br>
<br>
その上で、MLM業界の中で比較したのではなく、無資本・低資本でできる他分野のビジネス全体を見渡しても、自分が一番自信をもってサポートできるビジネスであると判断し、導入を決断しました。<br>
<br>
<br>
「一身独立して、一国独立す」<br>
<br>
他者に依存するのではなく、国民ひとりひとりがみずからの力で己の人生を切り開いていくとき、必然と国家も同じ歩みを始めます。<br>
<br>
他人にリードされるのではなく、自分の人生は自分でリードする。そんな「セルフリーダーシップ」力を身につけ、経済的な独立を勝ち取りたい方は、一緒に学んでいきませんか？<br>
<br>
リーダーシップ研究所  代表  山城 直樹<br>
コンタクト：info■leadership-i.com （■と@を置換してください。）<br>
]]> 
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<title>ゆるし・解放のサブリミナル音楽</title> 
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<modified>2010-01-08T13:26:27Z</modified> 
<issued>2010-01-08T22:25:17+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:naoki_lvdr.65345642</id> 
<summary type="text/plain">2010年、明けましておめでとうございます。最近、めっきりブログの投稿が減ってきましたが、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

今年最初は、「解放」のCDのご案内です↓


これ、以前にも紹介したのですが、売れてます。コマースジャングル・礒さんのサブリミナルCDで...</summary> 
<dc:subject>おススメ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.reversedleadership.com/archives/65345642.html">
<![CDATA[2010年、明けましておめでとうございます。最近、めっきりブログの投稿が減ってきましたが、本年もどうぞよろしくお願いいたします。<br>
<br>
今年最初は、「解放」のCDのご案内です↓<br>
<br>
<center><A HREF="http://www.commercejungle.com/cmd.php?Clk=3137842" target="_blank"><IMG SRC="http://www.commercejungle.com/images/bar/subliminal01s.gif" ALT="" WIDTH="150" HEIGHT="40" border=0></A><img src="http://www.commercejungle.com/cmd.php?Imp=3137842" width="0" height="0" border="0"></center><br>
これ、以前にも紹介したのですが、売れてます。コマースジャングル・礒さんのサブリミナルCDです。僕のブログでは、一番の人気商品です。<br>
<br>
このサブリミナルプログラムを去年夏に購入し、「ゆるし」のCDをずっと聞いているからなのか分かりませんが、僕は今、かなりの「解放」が進んでいます。<br>
<br>
ここでいう「ゆるし」とは、「解放」に意味が近いと思います。<br>
<br>
僕、干支がイノシシだからか、自分が描いた夢とか目標には、他人のアドバイスとか耳に入らなくなるくらい、猪突猛進じゃないけど、固執してしまうんですよね。<br>
<br>
ところが、スピリチュアル的には、執着とか固執っていうのは、「依存」に近くて、良くないんですよ。<br>
<br>
そして、引き寄せの法則でもよく言われる通り、自分が欲しいものは、それに対する依存や執着をやめて、手放したときに実現すると。<br>
<br>
<br>
最近では、この解放のために、瞑想をする時間がかなり長くなってきました。朝起きてすぐ、そして夜寝る前は当然のこと、少し時間があくと、この「解放」をするために、瞑想に入ってしまいます。<br>
<br>
「解放」とは、何を解き放つのかと言うと、いろいろです。先ほどのように、自分が求めているものに対する解放や、怒りなどのマイナスの感情の解放、そして日常の雑念などです。こういったものを手放すことによって、自分をまっさらな状態にするんです。<br>
<br>
この、自分もしくは他人に対する怒りを解放することも、これだけで人生にどれだけの効果をもたらすか、言葉ではとても説明できません。経験することでしか分からないと思います。<br>
<br>
逆に、自分や他人に対する怒りをゆるさずにためておくことが、どんなに人生に悪影響を与えていたのか、今ならそれがよ～～～く痛みいって分かります。<br>
<br>
<br>
先日のセミナーで、礒さんが「このサブリミナルプログラムは、バラ売りじゃなくて、ゆるしのCDも入れた5本セットにして、順番もゆるしを最初にもってきているから意味がある。もしバラ売りにしていたら、みんな豊かさを手に入れるCDだけ買って、肝心のゆるしのCDは誰も聞かないでしょうから・・・」と言っていたのが、よく分かります。<br>
<br>
真の豊かさとは、自分の外面ではなく、内面から来るものです。物質主義では、現実にそれを手に入れなければ幸せを感じることができない、という依存や執着、競争などから、私たちは不幸という感情的苦痛を身をもって経験しています。<br>
<br>
しかし、真に内面が豊かだと、例え今この時点で物質的に手に入れていなくても、目を閉じることによって、幸せを感じることができます。それを見ることができ、それを聞くことができ、その香りをかぐことができます。<br>
<br>
この状態に達すると、幸せになるのに、年収がいくらとか、所有物がどうだとか、実は物質的なものの方がまやかしだったというのが分かります。<br>
<br>
そして、この内面の豊かさになるための第一歩こそが、この「ゆるし」や「解放」なのです。<br>
<br>
自分の執着するものからの解放、自分や他人に対する怒りからの解放、そしてその他のマイナスな雑念からの解放。そして、自分がまっさらな状態になったときに、はじめて聞こえる自分の心の声、そしてまったく同じ日常・現実なのに、そこに見出す人生のシンクロ・・・。<br>
<br>
内面が豊かになったとき、それに呼応して外面も・・・とは、このことですね。<br>
<br>
<br>
僕は、毎年暮れには、翌年の目標を定めるのですが、去年は2010年の目標を定めることをやめました。そのかわり、2010年の上半期のテーマとして、「解放」を挙げました。<br>
<br>
今は、とにかく解放しまくっています。執着するのをやめています。他人に対するマイナスな感情も解放しています。<br>
<br>
極端な話、夢もビジョンも信念も使命も全部捨てます。自分をまっさらにします。もしそれが本物なら、また自然と湧いて出てくるので、まったく問題ありません。<br>
<br>
自分をまっさらにして初めて、経験できたものがあったから。<br>
<br>
<br>
今年も、皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。<br>
<br>
株式会社リーダーシップ研究所　代表　山城 直樹<br>
<br>
<br>
<center><A HREF="http://www.commercejungle.com/cmd.php?Clk=3137842" target="_blank"><IMG SRC="http://www.commercejungle.com/images/bar/subliminal01s.gif" ALT="" WIDTH="150" HEIGHT="40" border=0></A><img src="http://www.commercejungle.com/cmd.php?Imp=3137842" width="0" height="0" border="0"></center>]]> 
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<title>民主党政権に望むこと</title> 
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<modified>2009-12-26T08:46:13Z</modified> 
<issued>2009-12-26T17:15:43+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:naoki_lvdr.65339550</id> 
<summary type="text/plain">僕が民主党政権に望むことは、後にも先にも、腐敗した官僚システムの再構築（もちろんうまくいっている部分はそのままでよいですが）、天下りの根絶、そしてムダな予算の徹底削減です。

子育て支援や高速道路無料化は、その恩恵にあずかれる人には良いかもしれませんが、僕...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.reversedleadership.com/archives/65339550.html">
<![CDATA[僕が民主党政権に望むことは、後にも先にも、腐敗した官僚システムの再構築（もちろんうまくいっている部分はそのままでよいですが）、天下りの根絶、そしてムダな予算の徹底削減です。<br>
<br>
子育て支援や高速道路無料化は、その恩恵にあずかれる人には良いかもしれませんが、僕のようにまだ子供もいなければ、車にも乗らない人にとっては、全体から集めた税金を特定のグループに配分するという不公平感がありますね。<br>
<br>
しかもその政策が国全体にとって、あるいは長期的にみて、プラスなのかというのも懐疑的です。<br>
<br>
少子化問題・人口の減少問題（とそれに起因する介護・福祉の問題）を解決したいのなら、移民を受け入れればいいだけの話です。<br>
<br>
経済的に厳しいから子供をつくらない、育てにくいというのも、一聞納得できるようで、実は真の原因ではないというのが分かります。<br>
<br>
事実、僕の出身の沖縄は他の県より経済的に厳しいと言われていますが、子供の数は多いですよね。僕も4人兄弟です。<br>
<br>
日本の過去を振り返っても、昔はもっと貧しかったはずなのに、今より昔の方が子供は多かったわけです。<br>
<br>
高速道路の無料化に関しても、CO2削減の高い目標を掲げていながら、車利用の増大につながる政策というのは納得がいきません。<br>
<br>
<br>
しかし、先に挙げた官僚システムの見直し、天下りの根絶、ムダな予算の削減は、どれも税金のムダを削減するということなので、一部の腐敗既得権益をのぞき、私達全員に利益のあることなのです。<br>
<br>
実際、民主党が政権をとった直後の各種アンケートで、新政権に望むことのトップが上記の三点あたりだったと記憶しています。<br>
<br>
民主党はまずはそこに集中して、小さな政府を目指し、その成果を強調した方が良いと思います。<br>
<br>
まあ、連立政権で難しい部分もあるのでしょうけれどね・・・。]]> 
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<title>リーダーの 「今日」</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.reversedleadership.com/archives/65325376.html" />
<modified>2009-11-17T22:28:57Z</modified> 
<issued>2009-11-14T14:16:00+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:naoki_lvdr.65325376</id> 
<summary type="text/plain">もし人間が未来について思考できる範囲が、明日までだとしたら・・・。
 
あさって以降のことは考えなくてすむわけですから、将来に関しての余計な心配事や不安に悩まされずにすみます。
 
そうしたら、私たちはどういうふうに今日一日を過ごすでしょうか。
 
きっと、起こる...</summary> 
<dc:subject>リーダーシップ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.reversedleadership.com/archives/65325376.html">
<![CDATA[もし人間が未来について思考できる範囲が、明日までだとしたら・・・。<br>
 <br>
あさって以降のことは考えなくてすむわけですから、将来に関しての余計な心配事や不安に悩まされずにすみます。<br>
 <br>
そうしたら、私たちはどういうふうに今日一日を過ごすでしょうか。<br>
 <br>
きっと、起こるかもわからない未来への不安から解放され、今日自分がやりたいことをやる、自分が過ごしたいように時間を過ごす、一緒にいたい人と時間を過ごすようになるでしょう。<br>
 <br>
昨今の金融危機も、人々の 「不安」 という心理的要素が引き起こしていると思います。 もし、私たちが明日までのことしか考えられなかったら、そのような不確定な恐怖や不安から解放され、深刻な金融危機は起こらなくなるかもしれません。<br>
<br>
<br>
未来への不安や心配事から解放され、今日自分がやりたいことをやる、自分が過ごしたいように時間を過ごす、一緒にいたい人と時間を過ごす。<br>
<br>
実はそれこそが、短期や中期・長期といった時間を越えて、今の自分がやるべきもっとも大切なことなのではないでしょうか。<br>
 <br>
時間管理の世界では、よく 「緊急ではないが、重要なこと」 を行うための時間をつくることが大事だと言われます。 それによって、本質的な成長の度合いが決まると。<br>
<br>
不安や心配事に無意識的に迫られてとってしまう今日の行動より、成長や幸せを考える純粋な意識から来る今日の行動こそが、この 「緊急ではないが、重要なこと」 にあてはまるのではないでしょうか。<br>
<br>
<br>
もちろん、リーダーたるもの、中長期的な未来を見据え、時には何十年、何世紀先という視野にたって今日一日の行動を考える必要があります。<br>
<br>
しかし、その中長期的なビジョンも、不安や恐怖を打ち消すためのものではなく、人として、組織として、そして人類全体としての、成長意欲から描かれるべきです。<br>
<br>
そして、未来は今日という日の積み重ねでもあるので、今日の自分にとって大切なことは何なのか、という視点で考えて行動することも、個人としてもリーダーとしても大事だと考えます。]]> 
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<title>リーダーのパラダイム</title> 
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<modified>2009-11-13T14:48:32Z</modified> 
<issued>2009-11-13T23:47:30+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:naoki_lvdr.65325250</id> 
<summary type="text/plain">「すべては完璧なタイミングで起こっている。」

僕の事業コンサルタントから頂いた言葉です。
 
個々人にも、グループにも、国家にも、そして人類全体にも、すべては必然で、完璧なタイミングでものごとが起こっている。

そういう風にパラダイムを置くと、非常に楽になりま...</summary> 
<dc:subject>リーダーシップ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.reversedleadership.com/archives/65325250.html">
<![CDATA[「すべては完璧なタイミングで起こっている。」<br>
<br>
僕の事業コンサルタントから頂いた言葉です。<br>
 <br>
個々人にも、グループにも、国家にも、そして人類全体にも、すべては必然で、完璧なタイミングでものごとが起こっている。<br>
<br>
そういう風にパラダイムを置くと、非常に楽になります。 ストレスがなくなります。<br>
<br>
自分や組織に何が起きようとも、それを受け入れることができます。 それが、自分や組織の成長の過程そのものだと悟ることができます。<br>
<br>
<br>
「すべては完璧なタイミングで起こっている。」<br>
<br>
もし、リーダーがこのようなパラダイムをもっているのなら、きっとそのメンバーも、同じパラダイムで自分のこと、組織のこと、そしてひいては社会のことも見渡せるようになるでしょう。<br>
<br>
<br>
リーダーシップは、小手先のスキルやテクニックでは有り得ません。<br>
リーダーシップは、リーダーの 「人としての在り様」 が問われているのです。]]> 
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<title>勇気の決断</title> 
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<modified>2010-02-16T08:20:28Z</modified> 
<issued>2009-11-09T15:29:12+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:naoki_lvdr.65323890</id> 
<summary type="text/plain">個人にとってもリーダーにとっても、もっとも難しく勇気のいる決断は、「ここは何もしない」 という決断をくだすことなのかもしれません。

徳川家康が天下を取れたのも、物事を急いて動くのではなく、来るかも分からないチャンスを 「待つ」 という決断ができたから、という...</summary> 
<dc:subject>セルフ・リーダーシップ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.reversedleadership.com/archives/65323890.html">
<![CDATA[個人にとってもリーダーにとっても、もっとも難しく勇気のいる決断は、「ここは何もしない」 という決断をくだすことなのかもしれません。<br>
<br>
徳川家康が天下を取れたのも、物事を急いて動くのではなく、来るかも分からないチャンスを 「待つ」 という決断ができたから、というのも一因でしょう。<br>
<br>
人は現状を打破しようとするとき、ことさらあれこれ思案します。 もちろん、その中で確信的なインスピレーションがあったときは、迷わずそれに向けて進むべきです。<br>
<br>
しかし、もしこれだ！というのが何もないときは、無鉄砲にあがいても、気がついたら泥沼にはまっているだけ、ということになりかねません。<br>
<br>
ですから、例え自分の目標や夢への進捗が停滞していても、良い案が浮かばない、流れが変わる兆しが見えない時は、下手にもがくより、「何もしない」、「チャンスがやって来るのを待つ、流れが変わるのを待つ」 という、もっとも勇気のいる決断をくだすことが、最良の選択である場合もあるのです。]]> 
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<title>早く成功するには？</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.reversedleadership.com/archives/65322606.html" />
<modified>2009-11-05T08:35:44Z</modified> 
<issued>2009-11-05T12:16:11+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:naoki_lvdr.65322606</id> 
<summary type="text/plain">ここ2、3日ふと思うのが、早く成功するには、早く失敗することではないかと。

確かに、うまくいかなくて底に落ちている時は、精神的・感情的にネガティブになったりしますが、あとになって考えてみると、成功へのヒントや足がかりは、そういった失敗の中に 「無意識的に」 ...</summary> 
<dc:subject>セルフ・リーダーシップ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.reversedleadership.com/archives/65322606.html">
<![CDATA[ここ2、3日ふと思うのが、早く成功するには、早く失敗することではないかと。<br>
<br>
確かに、うまくいかなくて底に落ちている時は、精神的・感情的にネガティブになったりしますが、あとになって考えてみると、成功へのヒントや足がかりは、そういった失敗の中に 「無意識的に」 築き上げていたのです。<br>
<br>
早く成功するには、早く失敗すること。<br>
<br>
僕の経験からそう思うのですが、皆さんはどう考えますか？]]> 
</content>
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<name>naoki_lvdr</name> 
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<title>リーダーシップの大原則</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.reversedleadership.com/archives/65315174.html" />
<modified>2009-10-22T06:09:09Z</modified> 
<issued>2009-10-12T18:12:35+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:naoki_lvdr.65315174</id> 
<summary type="text/plain">リーダーが侵せる最大の過ちの一つは、部下やメンバーの話に 「本気で」耳を傾けないことです。

私はこれまで様々な会社で働いてきましたが、例外なく、すべての企業でこの過ちがなされていました。

特に、役職者と言われるような人たちは、往々にして、自分の上司には非常...</summary> 
<dc:subject>リーダーシップ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.reversedleadership.com/archives/65315174.html">
<![CDATA[リーダーが侵せる最大の過ちの一つは、部下やメンバーの話に 「本気で」耳を傾けないことです。<br>
<br>
私はこれまで様々な会社で働いてきましたが、例外なく、すべての企業でこの過ちがなされていました。<br>
<br>
特に、役職者と言われるような人たちは、往々にして、自分の上司には非常に気をつかっているけど、部下や同僚の話には （それが仕事に関するものであれ、プライベートなものであれ） 興味もなければ、「真剣に」 耳を傾けないのです。<br>
<br>
部下のことを真剣に理解しようという意識がない人、部下の話を十分な時間をとって聞こうしない人は、例えその人自身がプレーヤーとしてどんなに優秀でも、リーダーには向いていません。<br>
<br>
リーダーの役割・仕事は、「チームとして最大のパフォーマンス・結果を出すこと」 です。<br>
<br>
それには、チームメンバーひとりひとりから最高のパフォーマンスを得なければなりません。<br>
<br>
また、リーダーシップが正しく行われれば、メンバー同士の相乗効果が生まれ、チームはメンバーの数以上のパフォーマンスを得ることができます。 当然のことですが、私たちが単独でプレーするのではなく、チームを組んで働く真の意味・効果はそこにあります。<br>
<br>
従って、リーダーシップとは、「メンバーひとりひとりのパフォーマンスを最大限引き出し、さらにチーム内の相乗効果によって、個々人では成し得ない、最大の結果を得る」 ことです。<br>
<br>
確かに、リーダーによっては、その人のカリスマ性やプレーヤーとしての優秀さで、チームとして高い生産性・パフォーマンスを発揮しているように見えるケースもあります。<br>
<br>
しかしそのような会社や組織は、リーダーがそこからいなくなってしまえば、そのチームが輩出する高い成果も、そこで終わってしまいます。<br>
<br>
リーダーシップとは、「リーダー」シップであって、「カリスマ」シップでも、「ベストプレーヤー」シップでもないのです。<br>
<br>
その単純な原点を認識していないうちは、いつまでたってもチームとして最大のパフォーマンスを出すことはできません。<br>
<br>
<br>
ここで話を最初に戻しますが、リーダーがその役割を果たすために、やるべき最も重要なことの一つが、「メンバーの話を聞くこと」 なのです。<br>
<br>
この 「話を聞いてもらうこと」 が、メンバー、チーム、そしてリーダー自身にどのような効果をもたらすのか、これが一番重要なところなのですが、それを書くと一冊の本にできそうなので、今回は割愛します。<br>
<br>
それは、もはや仕事で成果をあげるため、などといった程度の関係を超えて、人生レベルでお互いに影響を与え合う、本質的で長期的な人間関係へ発展するのです。<br>
<br>
メンバーのことに興味をもたず、メンバーと真剣に向き合おうとしない間は （そして真実は、そういう人は、自分自身に対してもそうなのです！）、メンバーから最高の成果は望めません。<br>
<br>
さらにひどい場合、人間関係がこじれたりすると、チームとしての成果が、メンバーの数以下になることも実はよくあったりします。<br>
<br>
<br>
相手の話を真剣に聞くこと。相手を真に理解しようすること。<br>
<br>
それが、メンバー・部下との絶対的な信頼関係を築き、メンバーの才能・潜在能力を最大限引き出し、チームとしての相乗効果を演出し、最高の結果を出し続ける、リーダーシップの大原則なのです。]]> 
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<title>決算と税務申告</title> 
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<modified>2009-09-18T12:37:04Z</modified> 
<issued>2009-09-18T21:36:51+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:naoki_lvdr.65307594</id> 
<summary type="text/plain">リーダーシップ研究所の決算は7月。 ということは、税務申告と法人税の納税は翌々月までですから、今月末までに決算の確定も含めて行わなければなりません。

第一期目は、特に複雑な取引等がなかったので、経理・決算・申告調整といった業務を税理士に依頼しませんでした。
...</summary> 
<dc:subject>ﾘｰﾀﾞｰｼｯﾌﾟ研究所について</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.reversedleadership.com/archives/65307594.html">
<![CDATA[リーダーシップ研究所の決算は7月。 ということは、税務申告と法人税の納税は翌々月までですから、今月末までに決算の確定も含めて行わなければなりません。<br>
<br>
第一期目は、特に複雑な取引等がなかったので、経理・決算・申告調整といった業務を税理士に依頼しませんでした。<br>
<br>
また、一度は自分自身で決算・確定申告・納税までやっておきたい、というのもありました。 そうすれば、経理や税務の知識は多少はつくかと思ったのです。<br>
<br>
ところが、実際に自分でやってみると、経理の知識・経験がまったくない自分にとってはこれは地獄です。 胃に穴があきそうです笑。<br>
<br>
最初は、それなりの書籍を購入し、インターネットで調べればある程度は分かるだろうと思っていたのですが・・・。 いや、確かにネットにもそれなりの情報はあります。<br>
<br>
ただ、こういった処理というのは、まさに会社それぞれ、ケースバイケースなので、やはり税理士などの顧問の先生に直接相談できるのが手っ取り早いのだと痛感しました。<br>
<br>
ネットでのリサーチに何時間もの時間を費やした挙句、どうしても分からないことがあったので、税理士と契約していない以上、あとは税務署に訊くしかないということで、今日は税務署に行ってきました。<br>
<br>
そしたら、今まで何時間かけても分からなかったことが、ものの10分かそこらで答えがもらえました。 しかも、自分が思っていたように複雑に処理する必要はなかったのです。<br>
<br>
これなら、最初から税務署に相談しておけば良かったー、と思う今日でした。 まあ、でもお陰で本当にスッキリしました。 肩の荷が下りた感じです。<br>
<br>
来週は、友人の結婚式などで沖縄入りするので、何としてもこれは今週中にほぼ終わらせたかったんです。 これで、心置きなく沖縄に帰れそうです。<br>
<br>
また、これで経理・税務に関しての知識も少しはついたので、これからは今までに比べると短い時間で処理ができそうです。]]> 
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<title>子どもの頃の夢は何ですか？</title> 
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<modified>2009-09-09T03:59:58Z</modified> 
<issued>2009-09-09T12:55:41+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:naoki_lvdr.65304377</id> 
<summary type="text/plain">僕のブログは、livedoor を使っているのですが、この度 livedoor blog 開設数が300万を突破したということで、チャリティが企画され、livedoor よりだされるテーマに関して投稿すると、世界の子どもにワクチンが10本届けられるということで、僕も投稿してみようと思います。
...</summary> 
<dc:subject>セルフ・リーダーシップ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.reversedleadership.com/archives/65304377.html">
<![CDATA[僕のブログは、livedoor を使っているのですが、この度 livedoor blog 開設数が300万を突破したということで、チャリティが企画され、livedoor よりだされるテーマに関して投稿すると、世界の子どもにワクチンが10本届けられるということで、僕も投稿してみようと思います。<br>
<br>
今回のテーマは、「子どもの頃の夢は何ですか？」 です。<br>
<br>
皆さんの、子どもの頃の夢は何ですか？<br>
少しこのブログを離れて、思い出してみて下さい。<br>
<br>
<br>
自分の子どもの頃描いていた夢なんて、ずっと忘れていたという人もいるかもしれません。 しかし、いま振り返って思い出してみると、あの時抱いた想い、感情、志がよみがえりませんか？<br>
<br>
そして、子どもの時抱いた夢を思い出すと、実は自分は今でも心のどこかでその夢を追いかけている、追いかけていたい自分がいるかもしれません。<br>
<br>
はたまた、子どもの頃の夢なんて、それはあくまで 「夢」 であって、大の大人がそれを本気になって追いかけるものじゃない、現実を生きろ、という人もいるかもしれません。<br>
<br>
しかし、子どもの頃の夢と同じく、いやもしかしたらそれ以上に大切だと思うのが、大人になった今の自分の夢です。<br>
<br>
「夢」 という言葉は非現実的だから使いたくないという人は、「目的」 や 「目標」 「ビジョン」 など、あなたに情熱を注いでくれるような言葉と、置き換えていただいて結構です。<br>
<br>
人によっては、子どもの頃に抱いたのと同じ夢に向かって、今も突き進んでいるかもしれません。<br>
<br>
または、小さい頃というより、学生の頃や、社会人になって芽生えた夢、ビジョンに向かって日々を生きている人もいるかもしれません。<br>
<br>
今の私たちにとって大事なのは、今目指している、目指すべき目的地があるかどうか、そしてそれに向かって少しずつでいい、時には後退したっていい、それでも前進 （Pushing to the front） し続けているかということです。<br>
<br>
<br>
僕は、子どもの頃、沖縄久米島という小さな島の中で育ちながらも （いや、だからこそかもしれませんが）、たくさんの夢を抱きました。 そして高校生、大学生になっても、さらに社会人になった今でも、新しい夢が芽生えてきます。 ただ、新しい夢も本質的には、子どもの頃の夢と同じだと思います。<br>
<br>
社会人駆け出しの頃、自分はやりたいことはたくさんあるけど、一体どれに絞るべきか、悩んだことがあります。 その時は、悶々とした日々が続いていました。<br>
<br>
そして、ある日決めました。 自分は一つに絞るタイプの人間ではない。 「全部」 実現しに行こうって。 それが、「自分」 だって。<br>
<br>
その日から、すっきりしました。 全部実現するには、どうすればいいかと、シンプルにそのことだけを考えればいいんです。 そうしたら、その答えも、やることも実はシンプルだったと気づきました。<br>
<br>
一つのことだけに集中するより、すべてを追いかけるほうがはるかに楽だし、実際実現に近づいているということに気づきました。<br>
<br>
<br>
皆さんの夢は何ですか？<br>
<br>
もし、それがどうしても見つからなくて悩んでいるなら、一緒に探しませんか？<br>
<br>
もし、これでいいのか決心できずにいるのなら、本当にそれでいいのか、一緒に考えましょう。<br>
<br>
もし、これしかないというのはあるが、何らかの理由で実際にそれに向かって進んでいくことができずにいる人は、その状況は打開できるのか、一緒に考えましょう。<br>
<br>
<br>
あなたの夢・目的・ビジョンは、決してあなただけの幸せ、成長をもたらすのではないのです。 あなたが、みずからこれらを実現しようとするとき、あなたに関わる人たちやひいては人類全体にとっても幸せ、成長をもたらすのです。<br>
<br>
だから、私たちには皆、自分の夢、目的、自分に与えられた使命を果たす責任があります。<br>
<br>
もし、皆さんのそれに僕が関わることができるなら、この上ない幸せです。]]> 
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<title>リーダーの遺産</title> 
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<modified>2009-09-02T12:11:29Z</modified> 
<issued>2009-08-29T19:49:46+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:naoki_lvdr.65300233</id> 
<summary type="text/plain">カネを残すのは下、
仕事を残すのは中、
人を残すのは上。 （後藤新平）

Totally agreeですね。

僕はつねづね、リーダーの真の価値は、リーダー自身がどれだけ結果を残したかより、後世のリーダーを何人生み出したかで決まる、といっています。

ちなみに、僕は自分の子孫...</summary> 
<dc:subject>リーダーシップ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.reversedleadership.com/archives/65300233.html">
<![CDATA[カネを残すのは下、<br>
仕事を残すのは中、<br>
人を残すのは上。 （<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%8C%E8%97%A4%E6%96%B0%E5%B9%B3" target="_blank">後藤新平</a>）<br>
<br>
Totally agreeですね。<br>
<br>
僕はつねづね、リーダーの真の価値は、リーダー自身がどれだけ結果を残したかより、後世のリーダーを何人生み出したかで決まる、といっています。<br>
<br>
ちなみに、僕は自分の子孫には、1円たりとも財産を残すつもりはありません。そんなものがなくても、みずからの力で財産を作り出せる能力を継承したいと思います。<br>
<br>
アメリカの鉄鋼王、アンドリュー・カーネギーも、「自分の財産を子供に残すのは、子供に呪いをかけるようなものだ」 と言ったそうです。<br>
<br>
だから、自分の築いた財産が社会のためになるようにと、全米に数多くの図書館、講堂等の寄贈していったのでしょう。 N.Y.のカーネギー・ホールもその一つなんですよ。<br>
<br>
もちろん、本当の財産はお金ではなくて、人間関係、信頼関係です。 他者・社会に貢献する人間としての財産さえ築くことができれば、お金の財産なんて、後からいくらでもついてくると思います。<br>
<br>
僕はまだまだですが、それに向けて、毎日ほんの少しずつですが、前進しています。<br>
<br>
<br>
他人に貢献したいという気持ちは、誰でも本能的に持っているものだと思います。 僕は、自分自身のこの本能を通じて、自分の才能 （＝他者が人生レベルで抱える問題と、その原因が何であるか、少し話せば読み取れる） を他者のために役立てていきたいと思います。<br>
<br>
同時に、同じように他者・社会に貢献していきたいという 「志」 を持つ、リーダー達を数多くプロデュースしていきます。<br>
<br>
時間はかかるかもしれませんが、時間なんてあってないようなものなので、結果的に実現するだけのことです。<br>
<br>
それが、僕が今生で残すリーダーシップ遺産です。]]> 
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<title>変化の軸があってはじめて変化が起こる</title> 
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<modified>2009-08-25T14:11:42Z</modified> 
<issued>2009-08-25T23:09:44+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:naoki_lvdr.65298938</id> 
<summary type="text/plain">先ほど、久しぶりにNHKの 「プロフェッショナル」 という番組を見ていたら、最後のほうで脳科学者の茂木健一郎さんが話していたことが強く印象に残りました。

「人間の脳は、変わらない何かがあってはじめて、変化にフレキシブルに対応できるようになる。

逆境や困難に陥っ...</summary> 
<dc:subject>セルフ・リーダーシップ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.reversedleadership.com/archives/65298938.html">
<![CDATA[先ほど、久しぶりにNHKの 「プロフェッショナル」 という番組を見ていたら、最後のほうで脳科学者の茂木健一郎さんが話していたことが強く印象に残りました。<br>
<br>
「人間の脳は、変わらない何かがあってはじめて、変化にフレキシブルに対応できるようになる。<br>
<br>
逆境や困難に陥ったとき、それを乗り越えるには、自分の中で変わらないものは何か、変わらない価値観は何かを探すようにするといい。 自分の揺るぎない芯を確立すること。」<br>
<br>
という趣旨のことを言っていました。<br>
<br>
確かにそうですね。 変化というのは、変化の軸を中心に変化するのでしょう。<br>
<br>
もしそこに軸がなければ、それは変化というより、混乱と言ったほうがいいかもしれません。<br>
<br>
どんな変化にも耐えられる軸、いや、どんな変化をも 「繰り出していける」 自分の軸をしっかり持つことが大事ですよね。]]> 
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<title>リーダーシップ</title> 
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<modified>2009-08-16T03:17:23Z</modified> 
<issued>2009-08-07T23:57:02+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:naoki_lvdr.65292740</id> 
<summary type="text/plain">皆さんは、「リーダーシップ」 と聞くと、どのようなイメージが浮かびますか？

Wikipedia で調べてみると、リーダーシップとは 「多数の人間を一人の人間に従わせること」 と書いてあります。

僕からしてみると、未だにそんな古い概念が存在しているのかと思うほどです...</summary> 
<dc:subject>リーダーシップ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.reversedleadership.com/archives/65292740.html">
<![CDATA[皆さんは、「リーダーシップ」 と聞くと、どのようなイメージが浮かびますか？<br>
<br>
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%83%E3%83%97" target=_"blank">Wikipedia </a>で調べてみると、リーダーシップとは 「多数の人間を一人の人間に従わせること」 と書いてあります。<br>
<br>
僕からしてみると、未だにそんな古い概念が存在しているのかと思うほどです。 21世紀のこの時代に、そのような考えが存在するのは、生きた化石だと言えるでしょう。（珍しく毒舌）<br>
<br>
僕には、自分に従って欲しい人間なんて、この世にただの一人もいません。<br>
<br>
僕が望んでいるのは、相手が自分の本当にやりたいことを見つけ、その実現に向けて自立・独立することです。<br>
<br>
ここ数年で、世界では 「<a href="http://www.reversedleadership.com/archives/64727355.html" target="_blank">サーバント・リーダーシップ</a>」 （相手に奉仕するリーダーシップ） というスタイルが浸透してきたように、僕にとってリーダーシップとは、自分の目標を達成するために他人を従わせるテクニックやスキルなどではなく、自分以外の人間から、その人のもっているものを引き出すことに他なりません。<br>
<br>
それは言い換えると、その人自身でも気づいていなかった欲求や願望を引き出したり、その人の秘めた才能や潜在能力を引き出すということです。<br>
<br>
僕は、時に相手をトランス状態に持っていき、その人の潜在意識にアクセスすることができますし、相手の長所・才能を見つけ、効果的に引き出すこともできます。<br>
<br>
僕にとっては、これらはどれも簡単なことなのですが、しかし実はこれらを一番邪魔するのは、僕が引き出そうとする相手本人だったりします。<br>
<br>
そもそも、相手が自分で自分の真の欲求や願望を認識し、自分の才能に気づき、それを最大化させることができる人なら、すでにそうしているはずです。<br>
<br>
それができていないということは、その人自身が、自分の真に欲しているもの・求めているものから目を背け、また自分に与えられた才能を閉じ込めてしまっているのです。<br>
<br>
恐ろしいことに、私たちの多くは、小さい頃から自分を押し殺すよう無意識に習慣づけられてきたので、自分が真に何を欲しているか・求めているかも分からないし、自分には何か特別な才能や能力はないのだと思い込んでしまいがちです。<br>
<br>
何を隠そう、自分自身も数年前まではそうだったのですが、このような状態の人に、僕がいくらその人の本当の欲求・願望や秘めた才能を引き出そうと試みても、その人自身が最初からそれを無意識にブロックしてしまっているのです。<br>
<br>
<br>
ということで、僕がまずやらなければならないのは、そのブロックをいかに解除するか、いかにくぐりぬけるか、ということです。<br>
<br>
相手に、みずからの内側に意識を向けてもらう、みずからの潜在意識にアクセスしてもらうというのは、最初はとても骨が折れます。<br>
<br>
しかし、一回この感覚をつかんでもらうと、その後は文字通り、「人生が劇的に改善」 します。<br>
<br>
なにせ、自分の真の欲求・願望が明確になり、その実現に向けて、自分の持てるあらゆる才能を最大限発揮しようとするのですから。<br>
<br>
相手をこの状態までもってくるのが、僕の、山城直樹のリーダーシップなんですよ。]]> 
</content>
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<title>欲求・願望の明確化とセルフリーダーシップ</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.reversedleadership.com/archives/65287626.html" />
<modified>2009-07-24T05:57:31Z</modified> 
<issued>2009-07-24T14:55:33+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:naoki_lvdr.65287626</id> 
<summary type="text/plain">セルフリーダーシップとは、人生における自己の欲求・願望を明確にし、その実現に向かって自分自身をリードする能力のことです。

あなたの人生は、あなたの欲求・願望のとおりに実現します。

欲求は、それを満たそうとする人間の衝動・モチベーション・情熱を生み出し...</summary> 
<dc:subject>セルフ・リーダーシップ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.reversedleadership.com/archives/65287626.html">
<![CDATA[セルフリーダーシップとは、人生における自己の欲求・願望を明確にし、その実現に向かって自分自身をリードする能力のことです。<br>
<br>
あなたの人生は、あなたの欲求・願望のとおりに実現します。<br>
<br>
欲求は、それを満たそうとする人間の衝動・モチベーション・情熱を生み出します。 私たちの行動は、私たち自身の欲求によって導かれているのです。<br>
<br>
しかし、「欲求」 研究の第一人者で、人間性心理学の草分けであるアブラハム・マズローが指摘するとおり、人間の欲求は高次になるほど知覚されにくく、自分が人生レベルで何を求めているかを認識することは、多くの人にとって至難の業であるといえます。<br>
<br>
その原因は、私たちが普段から、自分の欲求や願望について感じたり、気づいたり、意識したり、考えたりする習慣がない、社会的・文化的・歴史的にそういった教育を受けていないことにあります。<br>
<br>
もしあなたが現状に不満を感じたり、問題を抱えたり、自分の本当の人生を生きていない、自分らしく生きていないと感じるなら、あなたは立ち止まって、自分自身と素直に向き合う必要があります。<br>
<br>
自分は本当は何がやりたいのか、何を求めているのか、どういう人生を送りたいのか、どういう自分でありたいのか・・・・。<br>
<br>
あなたの心の奥底には、いつもあなたの本当の欲求･願望が潜んでいます。<br>
<br>
セルフリーダーシップ・コンサルティングでは、おもに、あなたが自分自身の内面と向き合い、対話することを促進し、あなたの真の欲求・願望を引き出す、欲求リーディングをおこないます。<br>
<br>
あなたの人生における欲求・願望が明確になったとき、あなたの才能や潜在能力は目覚め、みずからの人生を自分で主導するセルフリーダーシップ力も最大化されるのです。<br>
]]> 
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