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<title>【リーダーシップ研究所】 セルフリーダーシップ／パートナーシップ</title> 
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<modified>2008-07-21T18:00:41Z</modified> 
<tagline><![CDATA[Leadership starts within You!<br>逆転のリーダーシップは、あなた自身から始まります。<br>Self-Leadership×Partnership makes the Leadership Difference.<br>自らをリードする<a href="http://www.reversedleadership.com/archives/65049903.html">セルフリーダーシップ</a>と、パートナーシップの原則を公開。]]></tagline> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:naoki_lvdr</id> 
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<copyright>Copyright (c) 2008, naoki_lvdr </copyright>
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<title>道</title> 
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<modified>2008-07-21T09:00:39Z</modified> 
<issued>2008-07-20T23:59:22+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:naoki_lvdr.65108824</id> 
<summary type="text/plain">他人とは違う生き方をすることは、幸せだと思いますか？
不幸だと思いますか？

それは、不幸であります。

他人から理解されず、ひとり独創の道を行くのは、不幸であります。

その者が幸せになれる唯一の方法は、それでもなお、その一本道を進み続けることにあります。</summary> 
<dc:subject>セルフ・リーダーシップ</dc:subject>
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<![CDATA[他人とは違う生き方をすることは、幸せだと思いますか？<br>
不幸だと思いますか？<br>
<br>
それは、不幸であります。<br>
<br>
他人から理解されず、ひとり独創の道を行くのは、不幸であります。<br>
<br>
その者が幸せになれる唯一の方法は、それでもなお、その一本道を進み続けることにあります。]]> 
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<title>中古PC買いました</title> 
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<modified>2008-07-16T22:51:58Z</modified> 
<issued>2008-07-16T23:55:46+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:naoki_lvdr.65106351</id> 
<summary type="text/plain">いや～、東京は日中はうだるような暑さ、そして夜は熱帯夜が続いています。というか、僕の部屋は日中の熱がこもってしまうのか、夜もものすごく暑い・・・。僕はクーラーに弱いほうなので、うかつに冷房もつけられず、寝苦しい夜が続いている今日この頃です。

今日は雑談...</summary> 
<dc:subject>雑談</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.reversedleadership.com/archives/65106351.html">
<![CDATA[いや～、東京は日中はうだるような暑さ、そして夜は熱帯夜が続いています。というか、僕の部屋は日中の熱がこもってしまうのか、夜もものすごく暑い・・・。僕はクーラーに弱いほうなので、うかつに冷房もつけられず、寝苦しい夜が続いている今日この頃です。<br>
<br>
今日は雑談なんですが、僕のパソコン、ずっと前から調子悪かったんですよ。うまく文字が入力できなかったりして、それが最近ブログ書いていない原因の一つでもあったわけですが、ついに昨日我慢の限界を超えて、パソコンを見に秋葉原に出かけました。<br>
<br>
ただ、むこうしばらく出費の予定が続いているので、PCにお金をかけられないということで、中古で安くて必要最低限の仕事をしてくれるやつを探しにいきました。僕は滅多に即決しない人なんですが、なんだかこの日は新しいパソコンをもって帰りそうな気もしていました。<br>
<br>
秋葉原は、何度か立ち寄ったことはあったのですが、PCを見るためにいろいろな店を歩いてまわるのは初めてでした。いや～、でもすごい面白い街でしたよ。アニメ・マンガとか、メイドとか・・・。僕、今まで正直そういうものの良さがあまり理解できなかったのですが、何となくわかったような気がしました。<br>
<br>
この無機質な（他人には深く干渉しないし、一見興味が無さそうにもみえる感じの）都会、東京において、なんだかここだけは人情があるというか、何というか・・・。実は人間はどこかにそれを求めていて、それがこの場所だったら、自分を主張したいという願望が少し叶えられたりだとか、ある特殊な趣味が共通していることによって、知らない人とも話せたりだとか・・・。だから、オタクの対象となっているものは、実はアニメじゃなくてもメイドじゃなくても、何でもよくて、その裏側にある部分を求めて、この街に人は集まってくるんじゃないかと思った、昨日一日でした。<br>
<br>
<br>
で、肝心のパソコンなんですが、ソフマップの中古屋さんで、僕的に掘り出し物！と思うのがあったので、時間はかかりましたが、珍しくも即決して買いました。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/naoki_lvdr/imgs/5/7/575f87fb.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/naoki_lvdr/imgs/5/7/575f87fb-s.JPG" width="160" height="213" border="0" alt="575f87fb.JPG" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>OSはXPで、CPUはAMD Sempron 1.60GHzですが、まあXPだし良しとしました。メモリは512MBが標準で搭載されていたのですが、もう512MB増設してもたった500円でできるとのことだったので、お願いして計1GB搭載されています。いや～しかしメモリもホント安くなりましたね。僕が4年前ほど前に買ったときは、256MBで5000～6000円したような記憶が・・・。それに比べると、今は10分の一以下です。<br>
<br>
あとはHDDが100GBで、DVDコンボで、無線が内蔵されていて、さらにOfficeまでついていて、しめて価格が45,000円也。<br>
<br>
欠損箇所は、ディスプレイに色ムラがあるということなんですが・・・・、正直、画面を真っ白にでもしない限り、まったく気がつきません。なので、画面全体を白くしてパソコンを使うことはないので、普通に使っている限りは問題ありません。<br>
<br>
この性能だと、他のパソコンでは50,000円以上していたのですが、このSHARPのパソコンだけ45,000円だったので、逃すまいと買っちゃいました。この価格で、求めていた以上のスペックで満足しています。それで今日もセットアップやデータ移行で大忙しでした。<br>
<br>
<br>
・・・そんなこんなで、また暇があればパソコンとオタク文化を見に秋葉原に寄ってみたいと思います。]]> 
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<name>naoki_lvdr</name> 
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<title>リーダーシップ研究所　1周年</title> 
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<modified>2008-07-15T02:04:33Z</modified> 
<issued>2008-07-07T23:52:24+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:naoki_lvdr.65100302</id> 
<summary type="text/plain">今日7月7日でリーダーシップ研究所は1周年です。

http://www.reversedleadership.com/archives/54691782.html

やっと1周年。されど1周年。これから年を重ねるごとに、～周年の数字は増えていくわけですが、その最初の1がついたのは、後にも先にも今日という日だけです...</summary> 
<dc:subject>ﾘｰﾀﾞｰｼｯﾌﾟ研究所について</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.reversedleadership.com/archives/65100302.html">
<![CDATA[今日7月7日でリーダーシップ研究所は1周年です。<br>
<br>
<a href="http://www.reversedleadership.com/archives/54691782.html" target="_blank">http://www.reversedleadership.com/archives/54691782.html</a><br>
<br>
やっと1周年。されど1周年。これから年を重ねるごとに、～周年の数字は増えていくわけですが、その最初の1がついたのは、後にも先にも今日という日だけです。<br>
<br>
この1周年という記念をかみしめながら、今日からまた一歩ずつ、人生をリーダーシップ研究所とともに歩いていきます。<br>
<br>
最近記事を書いていないのにも関わらず、毎日多くの皆様が当ブログにお越し頂き、誠にありがとうございます。<br>
<br>
今後とも、ご愛顧のほどよろしくお願いします。<br>
<br>
<br>
追記：<br>
司馬遼太郎の「竜馬がゆく」を読み終えたのも、たまたま今日2008年7月7日でした。<br>
<br>
これも何かのタイミングと思い、竜馬の言葉で僕が一番印象に残っているのを記しておこうと思います。<br>
<br>
「世に生を得るは事を成すにあり」<br>
<br>
英雄豪傑に事欠かなかった幕末の志士達の中で、坂本龍馬だけが他と違っていたのは、やはり確かなビジョンと、それに基づく無類の政治力だと思います。行動力や決断力、自藩の利益のための政治力なら他の志士達も大いに持ち得ていました。<br>
<br>
しかし、日本の将来のあるべき理想の姿を具体的に描き、150年後の今日の民主主義を築いた最初の日本人は、坂本竜馬なのではと思います。<br>
<br>
この竜馬の意志を継ぎ、今の時代となっては、世界の将来のあるべき理想の姿を、我々日本人は、世界人としてつくっていかなければいけないのではないでしょうか。<br>
<br>
人の命は事を成すためにある。<br>
<br>
逆転のリーダーシップです。]]> 
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<title>立ち食い蕎麦屋での白人青年</title> 
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<modified>2008-06-19T14:02:34Z</modified> 
<issued>2008-06-18T00:36:23+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:naoki_lvdr.65086992</id> 
<summary type="text/plain">今日仕事の帰りに、うどんを食べて帰ろうと、新橋駅前の立ち食い蕎麦屋に寄った。

すると、券売機の前に白人の青年がいて、券売機とにらめっこしている。蕎麦屋に白人というのは僕にとっては珍しい光景だった。

僕が店の中に入ると、先にどうぞ、という手振りをしたの...</summary> 
<dc:subject>リーダーシップ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.reversedleadership.com/archives/65086992.html">
<![CDATA[今日仕事の帰りに、うどんを食べて帰ろうと、新橋駅前の立ち食い蕎麦屋に寄った。<br>
<br>
すると、券売機の前に白人の青年がいて、券売機とにらめっこしている。蕎麦屋に白人というのは僕にとっては珍しい光景だった。<br>
<br>
僕が店の中に入ると、先にどうぞ、という手振りをしたので、僕は遠慮なく先にたぬきうどんの券を買ったのだが、彼はその様子をまじまじと見ている。<br>
<br>
ここで僕は気がつくわけです。ああ、この人は買い方がわからないんだ、って。さらに、少し後にわかったことですが、彼は日本語が読めなければ、蕎麦屋さんに入っているのだということもわかっていなかったのだ。<br>
<br>
ここで僕は少しばかり気の毒に思った。なぜなら、僕の券の買い方は多分に彼にとって参考にならないからだ。僕はたぬきうどんのボタンを先に押したあと、自分のケータイを券売機にタッチした。現金ではなく、電子マネーで、いわゆるおサイフケータイ。<br>
<br>
電子マネーやおサイフケータイは、日本人にとってはだんだんと見慣れる光景になってきたけど、おそらく外国ではケータイをタッチしただけで精算できるなんて、珍しいものだと思う。<br>
<br>
そこで僕は、白人なのに日本の蕎麦を食べてみようとしている彼に感心しながら、買い方を教えてあげた。英語は長らくしゃべっていないが、会話自体が単純なせいか案外にスラスラでてくる。<br>
<br>
「どのラーメンがいい？」と彼は聞いた。<br>
<br>
「いや、これはラーメンじゃないんだ、sobaだよ」と答えると、<br>
<br>
「OK、俺はソバが食べたいんだ。君が買ったのはどれ？」と聞いてくる。<br>
<br>
しかし僕が買ったのはうどんだったので、どのソバがいいのか少し迷っていたら、店員さんが来たので、店員さんにオススメを聞いた。すると、ジャパニーズテンプラソバとかって言って、かき揚げソバをすすめる。<br>
<br>
店員さんの指導のもと、彼は券売機に向かい、千円札をいれ、かき揚げソバのボタンを押す。<br>
<br>
これで彼は晴れて日本の蕎麦にありつけたわけだ。<br>
<br>
<br>
僕自身、アメリカに留学していた経験があるので、文字も言葉も人も分からない国で、分からない食べ物屋さんに自分一人で入ってでも、その国特有の食文化を経験しようとするその心に深く感心し、素直に敬意を表したい気分だった。<br>
<br>
最近僕は即興でブログを書く気になかなかなれないのだけど、僕がわざわざこのことを書こうと思ったのには理由がある。それは、僕が食べ終わって店を出る時に、一声かけた時の、Thank you と言って返してくれた彼の笑顔が、あまりにも印象的だったからだ。<br>
<br>
その笑顔からは彼の優しさ、温かさ、他文化への好奇心、そして特に日本人が大切にする謙虚さといった人柄がにじみ出ていた。<br>
<br>
僕は「観相」（人の観た目の相）をみることができるが、時にそれは、観たその瞬間にその人の全体が見えることもある。<br>
<br>
外国人とビジネスパートナーを組むなら、間違いなく彼のような人物だな、と思った。彼は何といっても日本人向きだ。同じ外国人でも近隣の中国人や韓国人と異なり、白人（と一まとまりにするには間違いだが）には、言葉も文化も大きく違う日本人は比較的理解しにくいのではないかと思う。しかし彼なら日本人には親しみやすく、日本人との信頼を築いていくことも容易にできるだろう、と思いました。<br>
<br>
この青年とはたくさんの言葉を交わしたわけではないので、彼の英語の訛りまではわからず、結局アメリカ人なのか何人なのかはわからなかった。しかし、いつかまたどこかで彼と会うことがあるのだろうか、と思った。<br>
<br>
ビジネスでも友人でもプライベートでも何でも、この人だ！というパートナーとの出会いのチャンスは一瞬にして訪れ、一瞬にして過ぎ去っていく・・・。<br>
<br>
リーダーシップとはパートナーシップ。誰と組むかで、ほぼ決まる。そのパートナーを得ることができるかどうかが、リーダーシップにおいても、人生においても決定的な分岐点となる。あらためて、そう考えさせられる先ほどの出来事でした。<br>
<br>
逆転のリーダーシップです。]]> 
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<title>道州制と沖縄</title> 
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<modified>2008-07-11T23:48:56Z</modified> 
<issued>2008-06-04T23:17:16+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:naoki_lvdr.65076931</id> 
<summary type="text/plain">昨日テレビを見ていたら、「道州制」についてのニュースがありました。道州制導入を推進している議員さんらの会が、道州制の区割り案について発表した、という報道でした。

僕も道州制という言葉について、最近やらたと耳にするようになっていたのですが、今やっと、「社...</summary> 
<dc:subject>リーダーシップ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.reversedleadership.com/archives/65076931.html">
<![CDATA[昨日テレビを見ていたら、「道州制」についてのニュースがありました。道州制導入を推進している議員さんらの会が、道州制の区割り案について発表した、という報道でした。<br>
<br>
僕も道州制という言葉について、最近やらたと耳にするようになっていたのですが、今やっと、「社会構造の急激な変革が、ほんの数年後に起こるかもしれない。」ということに気づき、真剣に考えようと思った次第です。（というか、良かれ悪かれ、これはほんの数年後に現実のものとなると思います。）<br>
<br>
「道州制」という言葉を聴いて、真っ先に僕が感じるのは、実は「不安」だったんです。なぜかというと、道州制が導入されると、現在は全国で47に別れている自治体が、他の自治体と合体して大きな区割りになるので、僕のお国の沖縄県も、九州という大きな区割りの中に吸収されるのではないかと心配していたんです。<br>
<br>
沖縄は15世紀より独立国「琉球」として栄えました。それが、1609年、薩摩島津氏の侵略を受け、その後国としての存続は認められたものの、島津氏の支配を受けました。<br>
<br>
1868年に日本では明治維新が起こり、それに伴い廃藩置県が各地で実施されるなか、我々琉球も国家ではなく、「沖縄県」と改められました。これが、世に言う「琉球処分」です。<br>
<br>
その後も沖縄史は、第二次世界大戦ではアメリカ軍が日本に攻め入る足止めとして犠牲を強いられ、そして敗戦後はアメリカの統治下におかれ、さらには今から約60年前に日本国に復帰・・・・、とまさに激動の150年間を刻んできました。実は現在でも沖縄では、国家として独立する「沖縄独立論」が、少数とはいえ、絶えません。<br>
<br>
とまあ、政治中心の話をしましたが、それ以外にも沖縄は言葉や文化、生活様式、宗教、経済と独自の発展を遂げてきました。<br>
<br>
僕は、そういう独自の歴史・文化を育んできた沖縄が、九州という大きな枠組みの中に吸収され、沖縄という存在が薄くなってしまうのではないかと、大変に危惧していたのです。<br>
<br>
これは沖縄だけではなく、おそらく地方の人であれば、同じような危機感を持つ人も多いのではないでしょうか。<br>
<br>
そんな中、現在出ている道州の区割り案をネットで調べてみたところ（<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E9%81%93%E5%B7%9E%E5%88%B6%E8%AB%96%E8%AD%B0#.E6.9E.A0.E7.B5.84.E3.81.BF.E3.81.AB.E9.96.A2.E3.81.99.E3.82.8B.E8.AB.96.E8.AD.B0" target="_blank">Wikipedia「日本の道州制論議」</a>参照。2008/6/1）、幸いにも沖縄はやはり他の県と一概に一緒にはできないということで、ほぼ全ての案で沖縄は単独の州、または道とされていました。そうすると日本では人口も経済も最小規模の州となります。<br>
<br>
それを聞いて、ひとまず沖縄に関してはホッとしているところですが、やはり他の地方でも、県民性や独自性が薄れてしまうというような議論も出てくるのではないかと思っています。逆に、僕が今東京に住んでいて思うのは、首都圏で生まれ育った人間は、なまじ政治も経済も文化も天下のお膝下だけに、あまりピンと来ないかもしれないですね。<br>
<br>
<br>
・・・ちなみに僕のウルトラＣは、東京と沖縄で共同で州を形成する、「東京・沖縄特別区」論です。東京となら、沖縄の独自性も失われず、それどころか芸能など沖縄の良いところはどんどん東京にも出て行くことができ、さらには沖縄の経済的に苦しい事情も助けられる、という魂胆です笑。もちろん、これは半分冗談ですが・・・。<br>
<br>
・・・<a href="http://www.reversedleadership.com/archives/65077539.html">「道州制とリーダーシップ」</a>へ続く]]> 
</content>
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<title>道州制とリーダーシップ</title> 
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<modified>2008-06-06T15:29:18Z</modified> 
<issued>2008-06-04T23:07:13+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:naoki_lvdr.65077539</id> 
<summary type="text/plain">・・・「道州制と沖縄」より続き

しかし何事においても、悪い面もあれば、良い面もあります。

道州制が薦められている理由として、僕のまだ浅い理解で説明すると、要は地方にもっと自治の権利、決定権を委譲する、ということだと思います。中央集権から地方分権への移...</summary> 
<dc:subject>リーダーシップ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.reversedleadership.com/archives/65077539.html">
<![CDATA[・・・<a href="http://www.reversedleadership.com/archives/65076931.html">「道州制と沖縄」</a>より続き<br>
<br>
しかし何事においても、悪い面もあれば、良い面もあります。<br>
<br>
道州制が薦められている理由として、僕のまだ浅い理解で説明すると、要は地方にもっと自治の権利、決定権を委譲する、ということだと思います。中央集権から地方分権への移行ということなんですが、維新後や太平洋戦争後など、日本が国中一丸となって世界に追いつこう・追い越そうという時には、やはり中央集権というのは効果・効率が良かったでしょう。<br>
<br>
しかし、現在となっては、日本は既に経済大国ですし、先進国であります。国のどこにいっても、今日食べるのに困っている人は少ないと思われます。（もちろん全くいないわけではないと思いますが、法的にも日本国民は生活保護を受ける権利があります。しかし正直その実態は僕も良く分からないので、これに関しては今日は深追いはしません。）<br>
<br>
そんな人間の基本的欲求が満たされた中で、私達の暮らしに関わる決定権が東京だけに集中したところで、この縦に長い日本列島、北は北海道の北方領土から南は沖縄の波照間島、与那国島の隅々まで、画一の政治をなそうとなったら、よろしくないのでは、ということなのです。やはり同じ日本とはいえ、先ほど沖縄史でも紹介したように、それぞれ地域で違う歴史、文化、気候、気質というものがありますからね。さらにいえば、当然その地域の中でもさらに、細かく地域によって異なってきます。<br>
<br>
なので、つまるところ道州制とは、その地域により適合した政治を行うために、各自治体に行政権さらには立法権まで委譲しましょう、ただしそれが現在の県単位では経済規模など考えても厳しいから、より広域な道州に区分けしましょう、ということなのです。<br>
<br>
ここで、リーダーシップ研究所としての僕の懸念は、道州制に移行されると、当然州のトップはこれまでよりはるかに裁量が与えられるので、逆に言うとそれを統率できるだけの実力もないとダメだということです。<br>
<br>
今の日本は、ただでさえ政治的リーダーシップを執れる人が少ないと思います。それが、道州制になったら、ただでさえいらっしゃらない優秀な総理大臣が、（州知事として）10人とか必要になるわけです。だから、大丈夫かなあと僕は思うのです。<br>
<br>
しかし逆に、日本にリーダーが育ちにくいのは、中央集権体制で、右にならえ、上に従え、的な教育をうけ、自分で考えない、あるいは自分の意見を主張しない、他人をリードするのではなく、他人に迎合することだけを考えるような生き方を、私達がしてきた結果だという風にも考えることもできますよね。<br>
<br>
そう考えると、やはり中央集権から地方分権に移行して、私達自身がもっと政治について考え、自分の意見を述べ、必要とあらば人を率いて自分達の目的を達成するために動いていく、という方が良いのかとも思います。<br>
<br>
いづれにしても、いつの時代でも、私達市民が苦しまずに生活できるように計らってくれる政治、というのは夢物語のようです笑。<br>
<br>
しかし、僕が一番言いたいことは、道州制が導入されようと、されまいと、あるいは他の大きな変化の波が私達に降りかかってこようと、私達自身が自分の在り方を見つめ、社会的使命を考え、その信念・意志を貫いて生きていけば、どんな外的変化の中でも自分は自分で在り続け、他者に貢献して、その人生を、社会を生きていけるのだということです。<br>
<br>
そして、結局最後に私達がリーダーとして推すのは、そういう軸のしっかり定まった、覚悟を決めている、決断をしている人なのだと思います。<br>
<br>
なぜなら、そこには信頼が生まれるからです。<br>
<br>
リーダーシップは、いつの時代も、どの偉大なリーダーにおいても、自分自身をリードすることから始まっています。<br>
<br>
逆転のリーダーシップです。]]> 
</content>
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<title>プロフェッショナル 仕事の流儀</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.reversedleadership.com/archives/65064500.html" />
<modified>2008-06-05T12:54:02Z</modified> 
<issued>2008-05-31T16:52:55+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:naoki_lvdr.65064500</id> 
<summary type="text/plain">NHKの「プロフェッショナル　仕事の流儀」という番組があります。毎週火曜日の夜10時からやってます。

この番組では、毎回その道のプロと呼ばれる人を紹介して、その人の仕事に対する信念・流儀などを、VTRや、進行役の脳科学者の茂木健一郎・住吉美紀アナとの対話を通し...</summary> 
<dc:subject>リーダーシップ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.reversedleadership.com/archives/65064500.html">
<![CDATA[NHKの「プロフェッショナル　仕事の流儀」という番組があります。毎週火曜日の夜10時からやってます。<br>
<br>
この番組では、毎回その道のプロと呼ばれる人を紹介して、その人の仕事に対する信念・流儀などを、VTRや、進行役の脳科学者の茂木健一郎・住吉美紀アナとの対話を通してせまっていきます。<br>
<br>
この番組の終わりでは、必ず出演者に「プロフェッショナルとは？」という質問を投げかけ、その人の人生や経験からくる応えを述べてもらいます。<br>
<br>
僕はよく、自分が同じようにきかれたらどう応えるかを考えます。そこで、今日はこの質問を皆さんにしてみたいと思います。<br>
<br>
あなたにとって、プロフェッショナルとは何ですか？]]> 
</content>
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</author>
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<title>「名」</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.reversedleadership.com/archives/65063551.html" />
<modified>2008-05-22T16:51:02Z</modified> 
<issued>2008-05-21T13:46:52+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:naoki_lvdr.65063551</id> 
<summary type="text/plain">先日もの考えをしていた時に、ふと現れて出てきた問いに気をとられた。

「山城直樹の人生とは、どういう人生だろうか？」と。

ところで、現代日本の私達は、自分の氏名というものを、そう意識していないような気がする。

でも考えてみれば自分の名前とは不思議な感...</summary> 
<dc:subject>セルフ・リーダーシップ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.reversedleadership.com/archives/65063551.html">
<![CDATA[先日もの考えをしていた時に、ふと現れて出てきた問いに気をとられた。<br>
<br>
「山城直樹の人生とは、どういう人生だろうか？」と。<br>
<br>
ところで、現代日本の私達は、自分の氏名というものを、そう意識していないような気がする。<br>
<br>
でも考えてみれば自分の名前とは不思議な感覚で、自分という人間は、他人からは名前によって認識される。<br>
<br>
自分にとっては、自分は自分なのだから、常日頃、あえて自分を意識するために自分の名前を呼んだりはしないだろう。<br>
<br>
他人から自分の名前を呼ばれたとき、私達も「自分のことだ」とあらたまる。<br>
<br>
そこで、「山城直樹の人生とは、どういう人生だろうか？」と自分に問うと、少し戸惑う。<br>
<br>
なぜなら先述の通り、名前は多くの場合、他人が自分を認識するために使われるので、この質問だと、他人から見た僕の人生を、僕自身が問うことになる。<br>
<br>
これが、「自分から見た自分の人生」なら、その問いは「自分の人生とは、どういう人生だろうか？」になる。<br>
<br>
これなら、誰に何を言われる筋合いもない、自分の思いのままにそれを描けばよい。つまり、それは個人的なものになる。<br>
<br>
もし僕が個人的な人生だけを考えるとすれば、それは「旅」になるだろう。僕は思いのままに、日本各地はもとより世界中を旅して回り、旅先での出会いに生きたい。<br>
<br>
<br>
しかし、「山城直樹の人生」と考えた場合、それはより他人的なものとなり、山城直樹という人間の社会的・歴史的使命、存在意義、立場、役割といったものが問われることになる。<br>
<br>
他人から見た山城直樹の人生を、本人である僕が考える…。もちろん、人間には想像力という神から授かった力があるので、それは可能なことではあるが、でも普段私達はそういう風には考えないので、いささか戸惑う。<br>
<br>
当然僕は、社会的・他人的な山城直樹の人生だけに縛られる必要はない。しかしだからといって、自分だけの個人的な人生だけを送ればよい、ということでもない。<br>
<br>
要は、僕という一人の人間の中の、この二つの人生の融合なのだと思う。それをもってして、僕にとっても、他人にとっても、つまり真の「山城直樹の人生」となる。<br>
<br>
何より大切なことは、この二つの人生を融合させることができるのは、他の誰でもない、僕だけなのだ。「他人から見た山城直樹の人生」を主導できるのも、他人ではなく僕である。<br>
<br>
だから、この「セルフリーダーシップ」が、自己と社会を相互実現できるのである。<br>
<br>
そしてリーダーシップというのは、他人のセルフリーダーシップを引き出すこと。<br>
<br>
逆転のリーダーシップです。<br>
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<title>瞑想</title> 
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<modified>2008-05-17T14:48:42Z</modified> 
<issued>2008-05-17T11:24:47+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:naoki_lvdr.65063735</id> 
<summary type="text/plain">瞑想とはちょっと違うと思いますが、僕は毎朝出かける前に、必ず目を閉じ、合掌した状態で5分から10分程度、そのままでいます。

瞑想は、頭の中を無にすると言われますが、僕はそれはあまり気にしません。

目を閉じ合掌したままで、何も考えない無の状態になることもあ...</summary> 
<dc:subject>セルフ・リーダーシップ</dc:subject>
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<![CDATA[瞑想とはちょっと違うと思いますが、僕は毎朝出かける前に、必ず目を閉じ、合掌した状態で5分から10分程度、そのままでいます。<br>
<br>
瞑想は、頭の中を無にすると言われますが、僕はそれはあまり気にしません。<br>
<br>
目を閉じ合掌したままで、何も考えない無の状態になることもあれば、頭に自然に浮かび上がる何かを考えることもあるし、自分のまわりの音（それは例えば家電の音だったり、雀の鳴き声だったり、雨音だったりします）に耳を澄ませたり、家族の息災を祈ったりなどします。<br>
<br>
僕の瞑想には、こういう状態にならなければならない、という決まりは特にはありませんが、しいて言えば、時間を気にせずに瞑想の時間をとれるようにしたいですね。<br>
<br>
朝瞑想をするようになったのは去年からです。去年のいつ頃からかは具体的には覚えていませんが、多分8月か9月頃だったと思います。<br>
<br>
僕の場合、瞑想を始めて半年くらいで効果を感じ始めました。<br>
<br>
どういう効果があるの？と聞かれても、具体的に説明することができないのですが、瞑想を実践している人にはわかる、言葉にできない「何か」あるのだと思います。<br>
<br>
今では、夜寝る前も瞑想します。そして、寝る前に目を閉じていると当然眠くなるので、そのまま横になって寝ます笑。<br>
<br>
皆さんも、瞑想を始めてみませんか？<br>
<br>
特に、こうしなければといった決まり事をする必要はありません。自分にとってそれがやりやすければ、それで良いと思います。<br>
<br>
僕も休日は終日リラックスしていることもあり、瞑想はしません。<br>
<br>
でも続けていると、きっと辞められなくなると思いますよ。その効果を知ってしまったら。<br>
<br>
僕も平日の朝に瞑想をしないで出かけるなんて、その日一日が乱れそうで、怖くてできません。（流れの悪い時は、瞑想をしても乱れる日もあるくらいなので。）だからどんなに時間がなくても2、3分は必ず目を閉じ、合掌します。一日たりとも、平日の朝の瞑想を欠かしたことはありません。<br>
<br>
自分の人生を自分で主導したいのなら、瞑想だけでも、かなり大きな効果があると思います。<br>
<br>
セルフ・リーダーシップから始まる、逆転のリーダーシップです。]]> 
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<title>「風神の門」  司馬遼太郎</title> 
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<modified>2008-05-21T02:36:57Z</modified> 
<issued>2008-05-10T01:21:00+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:naoki_lvdr.65057810</id> 
<summary type="text/plain">昨年のNHK大河ドラマ「風林火山」をきっかけに、僕は今、歴史モノにハマりつつあります。

風林火山に影響されて、先月は日本一の侍行列祭り「信玄公祭り」をみに、甲斐甲府までいってきましたし、今年の大河ドラマ「篤姫」も毎週欠かさずみています。

そんな中、GWはと...</summary> 
<dc:subject>リーダーシップ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.reversedleadership.com/archives/65057810.html">
<![CDATA[昨年のNHK大河ドラマ「風林火山」をきっかけに、僕は今、歴史モノにハマりつつあります。<br>
<br>
風林火山に影響されて、先月は日本一の侍行列祭り「信玄公祭り」をみに、甲斐甲府までいってきましたし、今年の大河ドラマ「篤姫」も毎週欠かさずみています。<br>
<br>
そんな中、GWはとあるお方に推薦された、司馬遼太郎の歴史小説「風神の門」を読みました。<br>
<br>
僕は小さい頃から本はあまり読まないタチで、近年こそ自己啓発系の本をよく読んでいましたが、小説なんて言えば小6の頃にほぼ全巻読破した江戸川乱歩の推理小説シリーズ以来でしょうか…。<br>
<br>
そんな、本を読まない僕でも、この「風神の門」はハマりにハマったわさ。<br>
<br>
関ヶ原の合戦に勝利し、徳川家康は待ちに待って天下をその手中におさめたものの、豊臣秀吉の子、秀頼と母の淀（秀吉の側室）は未だ大坂城に健在。東方と西方の風雲が、またいつ急をつげるかわからない時代の中、霧隠才蔵という日本屈指の孤独者の忍者が、何に己の生き甲斐を見出だしていくか、というようなストーリー。<br>
<br>
特に男が読んだら絶対に面白いと思います。僕も寝る間も惜しんで本を読んだのなんて、何年振りだろうか。<br>
<br>
次は司馬先生の「梟の城」か「国盗り物語」を読もうと思っています。しばらくは、司馬遼太郎一色になりそうです。<br>
<br>
人間、何かにのめり込んだ時の集中力、そして吸収力は凄いもので、僕もこれまで疎かった日本史を、この機に一気に吸収することができそうです。といっても、他の物事同様、その奥深さは果てしないのだとは思いますが…。<br>
<br>
僕の見解では、より遠く過去を遡るほどに、より遠く未来を展望できるようになる。<br>
<br>
僕はリーダーは "Leader" である前に、時代の流れを読むことができる "Reader" でなければならい、と思います。<br>
<br>
時代の流れを読むことができるからこそ、長期的な展望にたって現在の決断ができるし、だから今という時代をも率先することができる。<br>
<br>
今、僕の周りが歴史で囲まれているのは、きっとそういうことなのだと思っています。<br>
<br>
リーダーは過去を振り返り、未来を展望する。<br>
<br>
逆転のリーダーシップです。<br>
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<title>コンプレックスが人を完璧にする</title> 
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<modified>2008-04-28T01:47:21Z</modified> 
<issued>2008-04-27T23:48:56+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:naoki_lvdr.65044325</id> 
<summary type="text/plain">私達人間は、成長していく過程において、様々な劣等感を持ったり、自分でも無意識のうちに深く傷ついたりすることがあります。

それは、幼い頃に友達の言動から傷ついたり、また大人になった今でも、他人の（その人にとっては）些細な言動からコンプレックスを感じてしま...</summary> 
<dc:subject>セルフ・リーダーシップ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.reversedleadership.com/archives/65044325.html">
<![CDATA[私達人間は、成長していく過程において、様々な劣等感を持ったり、自分でも無意識のうちに深く傷ついたりすることがあります。<br>
<br>
それは、幼い頃に友達の言動から傷ついたり、また大人になった今でも、他人の（その人にとっては）些細な言動からコンプレックスを感じてしまうこともあると思います。<br>
<br>
しかし、こういったコンプレックスの中でも、特に僕達の意識の奥深くまで入り込み、場合によっては一生解放されることのないのは、実は、親や身内から刻まれるコンプレックスではないでしょうか。<br>
<br>
僕達は幼少の頃、価値観や判断基準という思考の免疫や、精神的な強さがまだ形成されていない、生活全ての側面においてかなり依存度が高い状態で、自分にとって一番身近で、安全で、正しいはずの親の言動を、何の疑いもなく受け入れてしまいます。<br>
<br>
こうやって、子供は一番大切な人から無条件の愛を受け取る一方で、無意識のうちに心の奥底に深い傷を負ってしまうことにもなります。<br>
<br>
勿論、多くの場合、当の親も全く子を傷つけるつもりなどなく、そもそも自らの劣等感を認識していないので、自分が子供にも同じ劣等感を植えつけてしまっているということに、気がつかない。そして子供も、いやその子供が大人になっても、自分が負っている心の傷に気づかないのです。<br>
<br>
このようにして、親から子へ、そしてまたその子へと、幸せも不幸も世代連鎖するのです。<br>
<br>
そして、それが時には、最愛の人だからこそ、強い怒りや憎しみを感じる対象となってしまうことがあります。<br>
<br>
これを悲劇だと言ってしまえばそれまでです。しかし僕は、この親から引き継いだ劣等感こそが、僕の人生に他人とは違った課題・試練を与えてくれ、だから違った思考をし、それによって僕独自の運命・使命・他人に貢献できる才能がそこに生まれたのだと思っています。<br>
<br>
スティーブン･Ｒ･コヴィー先生も、人生を真の成功へと導く「7つの習慣」の締めくくりとして、このことを「世代を越えて生きる」、「今まで引き継いできた悪い脚本をそのまま次の世代に引き継ぐのではなく、その脚本を乗り越えるのだ」と記しています。<br>
<br>
だから僕は宣言する。「コンプレックスが僕を完璧にする」と。<br>
<br>
幼い頃に親から引き継いだコンプレックスが原因で、あなたが今どんなに苦しんでいるとしても、確かにあなたにその責任はない。しかしそれを克服し、これからのあなたとあなたの家族の人生を変える責任と権利と自由は、100％「あなた」にある。<br>
<br>
セルフ・リーダーシップをとりませんか？<br>
<br>
セルフリーダーシップを発揮することこそが、大切な人に対する最高のリーダーシップを発揮することになるのだということに、僕達は気づき始めています。これも時代の流れでしょう。<br>
<br>
逆転のリーダーシップです。<br>
]]> 
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<title>セルフ・リーダーシップとは何か？</title> 
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<modified>2008-05-01T04:11:20Z</modified> 
<issued>2008-04-26T23:09:15+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:naoki_lvdr.65049903</id> 
<summary type="text/plain">今日の話は、このブログで最も重要な話です。

そもそも、「セルフ・リーダーシップ」とは一体何なのか？

そして、どうすればその力が身につくのか、どうやったら他人にうまく伝えていくことができるのか・・・・。これは簡単な問題ではなく、もしかしたら僕にとって永...</summary> 
<dc:subject>セルフ・リーダーシップ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.reversedleadership.com/archives/65049903.html">
<![CDATA[今日の話は、このブログで最も重要な話です。<br>
<br>
そもそも、「セルフ・リーダーシップ」とは一体何なのか？<br>
<br>
そして、どうすればその力が身につくのか、どうやったら他人にうまく伝えていくことができるのか・・・・。これは簡単な問題ではなく、もしかしたら僕にとって永遠の課題なのかもしれません。<br>
<br>
この Self-Leadership という言葉を日本語に直訳すると、「自己統率力」という意味になります。でもそれだけでは分かりにくいと思いますので、現時点で僕が考えている「セルフ・リーダーシップ」とはどういうものか、もっと詳しく説明してみますね。<br>
<br>
セルフ・リーダーシップとは、<br>
<br>
・自分自身をリードする力のことです。自分の人生を、自分で主導していくことができる、意思の力です。<br>
<br>
・感情面も含め、自分自身に責任を持つことで、個人的な自由・幸せを得る力です。<br>
<br>
・自分との対話。自分と向き合い、自分の欲求・願望・才能をしっかりと引き出してあげることです。<br>
<br>
・自分との戦い。自分に内在する、不安・恐怖心と向きあう勇気。孤独に耐える強さ。<br>
<br>
・感じること、感じること、感じること。<br>
<br>
・考えること、考えること、考えること。<br>
<br>
・これらによって、自分だけでなく、他人もその人から大きな影響を受ける。（これがリーダーシップのステージへとつながります。）<br>
<br>
<br>
いかがでしょうか？「セルフ・リーダーシップ」がどういうものか、何となく分かって頂けましたでしょうか？今後もこのページは、僕の人生・考えが進んでいくのに応じて、追加・修正をしていきたいと思います。<br>
<br>
上記の項目にもありますが、自分で主導したいのなら、とにかく自ら感じること。そして、考えること。<br>
<br>
自分で考えることと感じることを、決して辞めないで下さい。結局のところ、私達人間は感じて、考える生き物です。それしか方法はないんです。<br>
<br>
感じ、考えるということは、無限に広がる自分の可能性という大空を、自由に飛び回るということ。セルフリーダーは、そんな大空を旅する飛行船の操縦桿を、自分でしっかり握っているのです。<br>
<br>
感じ、考えるということは、人生という大海原を航海する己の目的地と現在地を、地図上で確認しながら進むということ。セルフリーダーは、地図上で全体を把握しながら船の舵を自分で取っているので、目的地にも寄港地にも柔軟です。<br>
<br>
リーダーシップをとりたいのなら、自分自身から始めて下さい。真のリーダーは、自分をリードできない者が、他人をリードできないことを自覚しています。<br>
<br>
卓越したリーダーシップは、あなた自身から始まります。<br>
<br>
逆転のリーダーシップです！<br>
<br>
読んでいただいて、ありがとうございます。<br>
<br>
2007年10月18日<br>
2007年11月14日改定<br>
2007年12月8日改定<br>
2007年12月14日改定<br>
2008年4月27日改定]]> 
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<title>スターバックス ピーベリーブレンド</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.reversedleadership.com/archives/65045833.html" />
<modified>2008-04-23T03:49:12Z</modified> 
<issued>2008-04-22T11:33:27+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:naoki_lvdr.65045833</id> 
<summary type="text/plain">僕は朝飲むコーヒーは、アメリカンとか、苦みの少ない軽いものをいつも飲むのですが、今日スタバで頼んだピーベリーというブレンドは絶品でした。

ピーベリーというのは、丸い実という意味だそうです。まあ、ベリーですからね。

通常、コーヒーの実には豆が2つついてい...</summary> 
<dc:subject>雑談</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.reversedleadership.com/archives/65045833.html">
<![CDATA[僕は朝飲むコーヒーは、アメリカンとか、苦みの少ない軽いものをいつも飲むのですが、今日スタバで頼んだピーベリーというブレンドは絶品でした。<br>
<br>
ピーベリーというのは、丸い実という意味だそうです。まあ、ベリーですからね。<br>
<br>
通常、コーヒーの実には豆が2つついているのが、このピーベリーには豆が1しかついていないそうです。だから風味が凝縮されているのだとか。<br>
<br>
しかも、一本のコーヒーの木からとれるピーベリーはわすが5％から10％とのことなので、まさにプレミアムなコーヒーというわけです。<br>
<br>
アメリカン、decaf(ﾃﾞｨｶﾌｪ。ｶﾌｪｲﾝﾚｽという意味)といった軽めのコーヒーが好きな方に、ぜひお勧めの一杯、ひと時です。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/naoki_lvdr/imgs/b/a/ba254212.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/naoki_lvdr/imgs/b/a/ba254212-s.JPG" width="160" height="213" border="0" alt="ba254212.JPG" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><a href="http://image.blog.livedoor.jp/naoki_lvdr/imgs/2/a/2a7ed444.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/naoki_lvdr/imgs/2/a/2a7ed444-s.JPG" width="160" height="213" border="0" alt="2a7ed444.JPG" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><br clear="all" /><br clear="all">]]> 
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<title>リーダーシップ遺産</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.reversedleadership.com/archives/65038108.html" />
<modified>2008-04-16T03:29:55Z</modified> 
<issued>2008-04-12T23:55:19+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:naoki_lvdr.65038108</id> 
<summary type="text/plain">Leaving My Leadership Legacy...

自分より上のポジションの人との関係において、それが良い時も、悪い時も、いつも最良のリーダーシップとは何かを考えてきた。

それは、目上の人がどうしたら僕の持ってるものを引き出すことができるかであり、また逆に、いかにして僕...</summary> 
<dc:subject>リーダーシップ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.reversedleadership.com/archives/65038108.html">
<![CDATA[Leaving My Leadership Legacy...<br>
<br>
自分より上のポジションの人との関係において、それが良い時も、悪い時も、いつも最良のリーダーシップとは何かを考えてきた。<br>
<br>
それは、目上の人がどうしたら僕の持ってるものを引き出すことができるかであり、また逆に、いかにして僕が、パートナーの可能性・潜在能力を開花させることができるかであった。<br>
<br>
記憶がある限りでは、僕は小学校から、先生や所属してきた組織・グループの上の人達に対して、無意識にそういう事ばかり考えてきた。<br>
<br>
これは、リーダーシップが常に僕の人生の中心であることを示している。<br>
<br>
そういった15年以上の考察を経て、ここ数年でわかったことは、他人に対して、自分に良いリーダーシップやマネジメントを提供してくれる事をいくら期待しても、他人は自分の思い通りにはいかない、ということです。今考えてみれば、至極当たり前の事ですが・・・。<br>
<br>
僕にとって、自分の能力が十分に発揮できなかったのは、いつも先生や上司、リーダーのせいで、その人達に対して、僕にとっての理想のリーダー像を求めているだけだった。僕はずっとバカで、その人達が変わって（代わって）くれるのを待っていたのかもしれない。<br>
<br>
結局は、理想のリーダーを探すより、自分が早くそんなリーダーになればよい、そして何といっても、まずは自分自身が自分の理想のリーダーとなろうと、自分を変えたほうがはるかに早いんだと気づいたのは、ほんのここ数年のことでした。<br>
<br>
自分の潜在能力を確実に引き出してくれるのは、他の誰でもない、自分自身しかいない。<br>
<br>
さもなくば、良きリーダーに巡り会うことができなければ、自分の潜在能力は永遠に引き出されることがない、という「運」の問題になってきます。これはいただけません。<br>
<br>
だから僕は何よりもまず、自分で自分をリードする「セルフ・リーダーシップ」を説いているんです。<br>
<br>
僕自身、このセルフ・リーダーシップは永遠の修行のテーマであると思っています。しかしそれと同時に、僕には他人に対する、理想のリーダー像があります。自分に対してだけでなく、パートナーに対しても、リーダーシップの行使、潜在能力を最大限引き出してあげることが、僕に与えられた使命であり、役割であります。<br>
<br>
といっても、これは誰にでも行使できるものではないんです。これも長年の研究でわかったことですが、僕が可能性をうまく引き出してあげることができるのは、ある特定の人です。<br>
<br>
そして、これは親の教えに起因するので、25年間の生涯培ってきた事なのですが、僕は出会った人がその「特定の人」にあたるかどうか、かなり早い段階で見極めることができます。多分、潜在意識的・本能的には、出会ったその一瞬で分かっています。その一瞬の直感が当たる確立は90％。10％は、後になって外れだと分かります笑。<br>
<br>
さらに、初めて会った人でも少し話をすれば、その人がどういう思考パターンを持っていて、どういうコンプレックスを持っていて、どういう環境に育ってきたかが分かります。<br>
<br>
いずれにせよ、これまでの僕は、こういった「一部の特別な人」だと分かっていても、そのパートナー達にリーダーシップ・パートナーシップを行使できずにいた。今考えてみれば、その最大の要因は、さっきも書いた通り、自分自身に対してまず自分の目指す理想のリーダーシップを発揮していなかった、自分自身のポテンシャルを十分に引き出すことができなかったからだと思う。<br>
<br>
自分に対してできないことを、いかにして他人に対してすることができようか・・・。<br>
<br>
もうこれからは、そんな「一部の特別な人」と出会ったら、掴んで離しません笑。その人に秘められた可能性を、才能を、潜在能力を、僕にできる限り引き出します。<br>
<br>
僕には、これしかできません。<br>
<br>
これが、僕の残せる遺産、Leadership Legacy （リーダーシップ・レガシー）。<br>
<br>
逆転のリーダーシップです。]]> 
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<title>沖縄尚学、全国制覇</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.reversedleadership.com/archives/65032282.html" />
<modified>2008-04-04T15:46:05Z</modified> 
<issued>2008-04-04T23:42:18+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:naoki_lvdr.65032282</id> 
<summary type="text/plain">優勝するまで書かないでおこうと思っていましたが、見事に優勝してくれました。

今年の春のセンバツ甲子園で優勝した沖縄尚学（沖尚）は僕の母校です。9年前、沖縄県勢として初めて甲子園で全国制覇を成し遂げた、あの時の記憶が鮮やかに蘇ります。

日本本土復帰前、甲...</summary> 
<dc:subject>雑談</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.reversedleadership.com/archives/65032282.html">
<![CDATA[優勝するまで書かないでおこうと思っていましたが、見事に優勝してくれました。<br>
<br>
今年の春のセンバツ甲子園で優勝した沖縄尚学（沖尚）は僕の母校です。9年前、沖縄県勢として初めて甲子園で全国制覇を成し遂げた、あの時の記憶が鮮やかに蘇ります。<br>
<br>
日本本土復帰前、甲子園に出場して“帰国した”首里高校ナインを待っていたのは、持って帰った甲子園の土を、那覇港で海に捨てられる、という現実でした。当時、外国であった日本本土からの土は検疫ということだったのでしょうか、沖縄上陸を目前に捨てられました。球児にとって永遠の夢である、甲子園から持ち帰った土を捨てられる、その気持ちがわかるでしょうか。<br>
<br>
本土復帰後も、半世紀以上がたち、沖縄から大臣がでるのが先か、甲子園の優勝が先かと言われるほど、日本本土と沖縄は色々な意味で格差がありました。9年前、沖尚が全国の頂点にたったことは、僕達沖縄県民に感動だけでなく、大きな自信と誇り、勇気を与えれくれました。<br>
<br>
僕はその時沖尚の2年生だったのですが、優勝の栄誉をたたえ、当時の官房長官、野中広務さんがわざわざ来校され、祝福の言葉を述べられたのを今でも覚えています。<br>
<br>
それ以来、沖尚が甲子園にでると、何かやってくれるんじゃないか、という気がするのは、僕だけではないと思います。<br>
<br>
そんな、沖縄全県民の夢を乗せた高校野球。昨日の準決勝で東洋大姫路と戦った時のアナウンサーの言葉がそれを物語っています。｢沖縄尚学のアルプススタンドの応援の数は、地元の東洋大姫路よりむしろ多いですね。｣<br>
<br>
経済的に決して豊かではない沖縄からも、きっとたくさんの応援がいったのでしょう。それだけでも、地元のチームにかける思いが伝わってきます。<br>
<br>
地元沖縄でも、沖縄の高校が甲子園で試合をしている時はテレビつけて応援します。仕事も授業も中断するんですよ。<br>
<br>
<br>
しかしあの記憶、あの瞬間からもう9年が経ってしまったですね・・・。本当に速いもんだなあと思いにふけながら、自分はこの9年で変わっただろうかと考えていました。<br>
<br>
答えはYes and Noですね。変わった自分もいれば、変わらない自分もいる。<br>
<br>
そして今から9年後、僕は34歳。34歳の僕は変わっているだろうか？<br>
<br>
その答えもまた、Yes and Noでしょう。<br>
<br>
<br>
さて、実は明日から1泊2日で、山梨までふらっと一人旅してこようと思っています。時間があったら写真などもアップしますね。<br>
<br>
それでは、Have a nice weekend!<br>
]]> 
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<name>naoki_lvdr</name> 
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