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<title>【リーダーシップ研究所】 セルフリーダーシップ・パートナーシップ</title>
<link>http://www.reversedleadership.com/</link>
<description>

みずからの欲求・願望を明確にし、その実現に向け自分自身を導く 「セルフリーダーシップ」 と自分に最適なパートナーを選択し、相乗効果を生みだす 「パートナーシップ」 とは？
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<dc:language>ja</dc:language>
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 <title>【リーダーシップ研究所】 セルフリーダーシップ・パートナーシップ</title>
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<item rdf:about="http://www.reversedleadership.com/archives/65276728.html">
<title>沖縄・慰霊の日</title>
<link>http://www.reversedleadership.com/archives/65276728.html</link>
<description>毎年、6月22日まではすっかり頭の中から忘れているのですが、日付が6月23日になると、必ず思い出すのです。

あ、今日は 「慰霊の日」 だって。 琉球新報

今から64年前に沖縄戦が終結した6月23日を、沖縄では毎年 「慰霊の日」 として定め、公休日となります。 そして、...</description>
<dc:creator>naoki_lvdr</dc:creator>
<dc:date>2009-06-23T21:15:36+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[毎年、6月22日まではすっかり頭の中から忘れているのですが、日付が6月23日になると、必ず思い出すのです。<br>
<br>
あ、今日は 「慰霊の日」 だって。 <a href="http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-146246-storytopic-1.html" target="_blank">琉球新報</a><br>
<br>
今から64年前に沖縄戦が終結した6月23日を、沖縄では毎年 「慰霊の日」 として定め、公休日となります。 そして、沖縄戦でなくなったすべての人々 （敵･味方問わず） の御霊を慰める日としています。<br>
<br>
この美しい島々の島民を巻き込んだ地上戦で戦死した多くの人々の霊をとむらい、私達沖縄県民は、毎年この日に恒久平和の実現を誓います。<br>
<br>
いまだ世界各地では戦争や紛争が絶えず、多数の人々がその犠牲となっています。私達は、いずれこの地球上から戦争がなくなり、平和な世の中が到来することを強く祈っています.<br>
<br>
しかし僕はまず、自分の周りからそれを始めたいと思います。 自分の周りに平和を築くことができない人が、世界平和などと言っても、説得力がありません。<br>
<br>
だから僕はまず、自分の周りに争い・もめごとのない、幸せな人間関係を築いていきたいと思います。<br>
<br>
<br>
卓越したリーダーシップは、あなた自身から始まります。<br>
<br>
私達一人ひとりが、身近な人との間に幸せ・平和を築き上げたとき、総じて世界中に平和が訪れるのです。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.reversedleadership.com/archives/65275265.html">
<title>相手を知りたいと思う気持ちがすべてである</title>
<link>http://www.reversedleadership.com/archives/65275265.html</link>
<description>相互リーダーシップとは、お互いの欲求・願望をひき出し、才能・潜在能力をひき出しあうことです。

お互いが無条件に認め合い、信頼しあい、お互いの人生の質を高めあうことができるのは、自分にとって最適なパートナーを選択した時に他なりません。

それが、僕がリー...</description>
<dc:creator>naoki_lvdr</dc:creator>
<dc:date>2009-06-19T23:39:17+09:00</dc:date>
<dc:subject>リーダーシップ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[相互リーダーシップとは、お互いの欲求・願望をひき出し、才能・潜在能力をひき出しあうことです。<br>
<br>
お互いが無条件に認め合い、信頼しあい、お互いの人生の質を高めあうことができるのは、自分にとって最適なパートナーを選択した時に他なりません。<br>
<br>
それが、僕がリーダーシップはパートナーシップだと説く所以です。<br>
<br>
では、自分に最適なパートナーを、いかに見つければよいのでしょうか？<br>
<br>
「相手を知りたいと思う気持ちがすべてである」<br>
<br>
純粋に、この人のことをもっともっと知りたい、と思う気持ち。<br>
僕は、相手が自分と合うかどうかを無意識に判断するとき、純粋にその人のことをもっと知りたい！と思う気持ちが自然と湧いてくるか、を重要視しています。<br>
<br>
皆さんの周りに、そんな気持ちが自然に湧いてくる人はいませんか？<br>
<br>
この人が普段何を考え、どういう将来像を描き、何に不満を持ち、何にコンプレックスを感じ、どういう親のもとで、どういう環境で、どういう幼少時代を過ごし、中学は何をやって、高校はどういう時間の過ごし方をし、どういう人を好きになり、大学では何を学び、何の仕事に志を持ち、最初に入社した会社はどういう会社で、今は社会に対してどう思っているのか、また結婚観や人生観はどうなのか等々、相手のことを知りたい！と思う欲求には終わりがありません。<br>
<br>
知りたい！と思う心が素直に出てくる人、それが僕にとっての適正なパートナーであることは、これまでの経験から確信しています。<br>
<br>
また、こういう相性のよい人と時間を共有すれば、必ずお互いの情熱・欲求を引き出しあい、才能・潜在能力を引き出しあい、互いの成長に大きく影響し合うことができるという、揺るぎない信念をもっています。<br>
<br>
<br>
これは結果論ですが、人は、自分のことに興味を持ってくれる人を好きになります （別に恋愛感情でなくても）。<br>
<br>
自分のことを知りたいと思ってくれる人がいるとしたら、こんなに素敵なことは世界にない、と思いませんか？<br>
<br>
人は、潜在的に自分の話を聞いてもらいたい！という、強い欲求を常に秘めています。 だから人は、自分の話を真剣に聞いてくれる人がいると、その人と一緒にいたいと思うようになります。<br>
<br>
また人は、自分の話を真剣に聞いてもらったら、相手の話も聞きたいと思うようになります。 こんなに自分の話を聞いてくれる相手のことを、もっともっと知りたいと思うようになります。<br>
<br>
こうやって、お互いの奥底に秘められていた欲求・願望はひき出されます。<br>
<br>
人は往々にして、自分は本当は何を求めているのか、自分でも良く分かっていません。<br>
<br>
しかし、それをパートナーが全身全霊で聞いてくれるので、自分が心の奥に閉じ込めていた欲求や情熱が、溢れるように口からでてくるのです。<br>
<br>
自分自身の欲求・願望が明確に自覚できた時、人は、自分の人生をもっと大切にしようと思う （自尊心） ようになります。 ポジティブなセルフイメージが形成されます。 どこからともなく、根拠の無い自信が湧いてでてきます。<br>
<br>
さらに人は、今まで自分で封印していた才能や、自分でさえもこれまで気づかなかった潜在能力にも、少しずつ目覚め始めます。<br>
<br>
なぜならそれが、自分の周りを幸せにする力になると、本能的に目覚めるからです。<br>
<br>
・・・・こうやって最適なパートナーを選択することによる相互リーダーシップは、、お互いの欲求・願望をひき出し、才能・潜在能力をひき出しあう、幸せのウルトラ上昇スパイラルに入るのです。<br>
<br>
<br>
その原点は、「相手を知りたいと思う気持ちがすべてである」<br>
<br>
すべては、相手を知りたいと思う気持ちから始まります。 そんな心が自然と持てるような友人の話を、ぜひ聞いてあげてください。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.reversedleadership.com/archives/65273017.html">
<title>欲求や情熱が沸点を超えると、人は決断する</title>
<link>http://www.reversedleadership.com/archives/65273017.html</link>
<description>先ほど、僕の我慢が限界を超えました。

我慢というより、あることに対する僕の欲求・情熱がずっと下火で沸点以下で悶々としていたのが、沸点を超えたのです。

何かに対する欲求や願望が、その人の沸点を超えた時、人は決断します。

それまでは、やろうかどうしよう...</description>
<dc:creator>naoki_lvdr</dc:creator>
<dc:date>2009-06-14T00:28:50+09:00</dc:date>
<dc:subject>セルフ・リーダーシップ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[先ほど、僕の我慢が限界を超えました。<br>
<br>
我慢というより、あることに対する僕の欲求・情熱がずっと下火で沸点以下で悶々としていたのが、沸点を超えたのです。<br>
<br>
何かに対する欲求や願望が、その人の沸点を超えた時、人は決断します。<br>
<br>
それまでは、やろうかどうしようかとか、本当にやりたいことなのかとか、もっといい道があるんじゃないかとか、自分の中で悶々とした日々が続きます。 それがいつしか沸点を超えることがあります。<br>
<br>
その時は、「もう我慢ならん！ 誰が何と言おうと、俺はやる！ やらないでこのまま悶々としているより、やって失敗した方がはるかに楽でスッキリする！」 という具合です。<br>
<br>
あなたの情熱が沸点を超えると、あなたはもはや誰にもとめることができない、Unstoppable アンストッパブルな状態になります。<br>
<br>
この状態に入ると、人は失敗や逆境の可能性といった、あらゆる不安や恐怖、ネガティブな感情が一切思考に入らなくなります。<br>
<br>
なぜなら、前進して直面する逆境や失敗より、悶々としたまま前進できずにいる自分の方が、100倍も苦しいからです。<br>
<br>
だいたい、この状態に入って人が失敗に終わることはありません。 なぜなら、例え途中で失敗しても、沸点を超えて溢れでる欲求や情熱は、実現するまでとまらないからです。<br>
<br>
このピークパフォーマンス状態は、セルフリーダーシップ （自分の目的地に向かって、自分自身を導く力） において、最高峰とも言えます。<br>
<br>
このトランス状態に入るには、あなたが心のどこかで無意識に、しかし常に自分自身に問いかけてきた質問と、まっさらな気持ちで向き合う必要があります。<br>
<br>
あなたが本当に求めているものは何ですか？<br>
<br>
あなたの心の片隅にずっとあるものは何ですか？<br>
<br>
あなたが本当はやりたくてしょうがないものは何ですか？<br>
<br>
どんな困難や逆境、他人の批判も意に介さないほど、あなたを突き動かすものは何ですか？<br>
<br>
あなたに永遠の情熱を注いでくれるものは何ですか？<br>
<br>
<br>
・・・いつか必ずそれが沸点を超える時が来ます。 その時、あなたは決断せずにはいられません。<br>
<br>
人生の目的地を見つけ、それ向かって自分自身を導く、「セルフリーダーシップ」 の最高峰へ。<br>
<br>
<br>
If a man hasn't discovered something that he will die for,<br>
he isn't fit to live.<br>
Martin Luther King, Jr.<br>
<br>
生を懸けることができる何かが見つかっていない人間は、生をおくることに適さない。<br>
キング牧師]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.reversedleadership.com/archives/65270550.html">
<title>思考は現実になる／原因と結果の法則</title>
<link>http://www.reversedleadership.com/archives/65270550.html</link>
<description>最近お酒の席が多くなってきて、控えなければと思う今日この頃です笑。

さて、そんな中いろいろな人と話をしていると、僕のいる Personal Development、いわゆる自己啓発の分野では当たり前だと思っていることが、この分野に縁のない人には、なかなか実践されていないんだ...</description>
<dc:creator>naoki_lvdr</dc:creator>
<dc:date>2009-06-07T15:30:41+09:00</dc:date>
<dc:subject>セルフ・リーダーシップ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[最近お酒の席が多くなってきて、控えなければと思う今日この頃です笑。<br>
<br>
さて、そんな中いろいろな人と話をしていると、僕のいる Personal Development、いわゆる自己啓発の分野では当たり前だと思っていることが、この分野に縁のない人には、なかなか実践されていないんだな～と思うことがよくあります。<br>
<br>
その最たるものが、「自分の環境は、自分の心や思考を写しだした鏡である」 という法則です。<br>
<br>
これは自己啓発、成功哲学と呼ばれる分野の出発点となっており、言葉を変えれば、この分野の教えは結局すべてこの法則に帰ると言うことができます。 一昨年あたりは、「引き寄せの法則」 として有名になりましたね。<br>
<br>
この法則は、よくジェームズ・アレンの 「原因と結果の法則」  (すべての結果には、必ずそれを引き起こした原因が存在する、という法則) とセットで考えられます。<br>
<br>
自分の心や思考、価値観、信念 ＝ 原因<br>
自分の環境 ＝ 結果<br>
⇒自分の環境は、自分の心や思考が引き起こした結果である<br>
<br>
思考は現実になります。 あなたの思考が、あなたの現実をつくりだしています。 この法則に関して、僕も正直最初は、まあそういうこともあるだろう、くらいにしか思っていませんでした。<br>
<br>
しかし、自分が抱えていた数々の問題に対して、実際に自分の内面と真剣に向き合えば向き合うほど、問題の原因は実は自分のものの見方、考え方にあることを痛感してきました。<br>
<br>
そして、自分の信念や考え方を改善することで (これは言葉で言うほど簡単なことではありませんが)、自分の環境も改善されてきたことを、身をもって経験しています。<br>
<br>
<br>
しかし、この法則をまったく知らない人、問題の原因は自分の外側、つまり他人や環境や社会にあるという価値観でこれまで生きてきた人 (普通そうかもしれませんが) に、いきなり 「あなたが訴えている問題の原因は、実はあなたのものの見方、考え方にあるんですよ」 と言ったところで、受け入れてもらえるわけがありません。<br>
<br>
ですから、もしそういう人の問題解決のお手伝いをするならば、二人で話せる時間を十分にとって、コーチングやメンターリングを施して、問題の原因と解決を考える際、自分の外にではなく内側にフォーカスするよう、さりげなく導いていく必要があります。<br>
<br>
さらには、これは自己啓発に精通している人は、痛いほど分かっていると思いますが、この 「自分の環境は、自分の心や思考が引き起こした結果である」 という法則をただ単に知っているだけでなく、実際に自分の人生に応用して、自分の真の欲求や願望を現実にしていくのは、決して簡単なことではありません。<br>
<br>
ですから、なおさらビギナーには、信頼できるメンターをつけるのが一番だと思います。<br>
<br>
僕もそうでしたが、メンターをつけると聞くと、何だかその人の思考に影響されそうな気がして、少し怖さもあります。 ですが、誠実にあなたと向き合ってくれるメンターなら、あなたの意識がメンター本人にではなく、あなた自身に向くように、それとなく導いてくれるはずです。<br>
<br>
僕も、皆さんの自己の実現に少しでも貢献することができれば、この上ない幸せとなります。<br>
<br>
いつかお話できるのを、楽しみにしています。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.reversedleadership.com/archives/65268812.html">
<title>与那国産 黒糖ラテ</title>
<link>http://www.reversedleadership.com/archives/65268812.html</link>
<description>
今日ドトールに行くと、「与那国産 黒糖ラテ」 なるものがありました。季節限定っぽいです。

これは試してみなければ！ということで、早速頼んだのですが、これが最高にうまい！

カフェラテのまろやかさと、与那国の黒糖の深～い甘みが抜群のタイミングで出会います...</description>
<dc:creator>naoki_lvdr</dc:creator>
<dc:date>2009-06-02T22:59:20+09:00</dc:date>
<dc:subject>雑談</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<center><a href="http://image.blog.livedoor.jp/naoki_lvdr/imgs/4/e/4ec39527.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/naoki_lvdr/imgs/4/e/4ec39527-s.JPG?160213" width="130" height="173" border="0" alt="黒糖ラテ" hspace="5" class="pict" /></a></center><br>
今日ドトールに行くと、「与那国産 黒糖ラテ」 なるものがありました。季節限定っぽいです。<br>
<br>
これは試してみなければ！ということで、早速頼んだのですが、これが最高にうまい！<br>
<br>
カフェラテのまろやかさと、与那国の黒糖の深～い甘みが抜群のタイミングで出会います。 これまでにない贅沢です。<br>
<br>
皆さんもぜひ一度お試しください。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.reversedleadership.com/archives/65262527.html">
<title>自分道を極める</title>
<link>http://www.reversedleadership.com/archives/65262527.html</link>
<description>セルフリーダーシップは 「自分道」 です。

日本には、武道や書道、茶道など、何十年もかけてその道を修行し、修得し、極めていくような 「～道」 がいくつか存在します。

しかし、私達の誰もが進むことを避けれなれない、それに生き、それを実践し、稽古し、修得し、...</description>
<dc:creator>naoki_lvdr</dc:creator>
<dc:date>2009-05-24T17:55:40+09:00</dc:date>
<dc:subject>セルフ・リーダーシップ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[セルフリーダーシップは 「自分道」 です。<br>
<br>
日本には、武道や書道、茶道など、何十年もかけてその道を修行し、修得し、極めていくような 「～道」 がいくつか存在します。<br>
<br>
しかし、私達の誰もが進むことを避けれなれない、それに生き、それを実践し、稽古し、修得し、それから学び、前進・成長していかなければならないのが 「自分道」 です。<br>
<br>
一口に自分道といっても、私達一人ひとりが違う人間であるように、自分道の個性も人の数だけ存在します。<br>
<br>
皆さんの今回の人生における、自分道のテーマは何でしょうか？<br>
<br>
言い換えると、皆さんの今生の個人的な課題や、社会に果たしていくべき使命は何でしょうか？<br>
<br>
<br>
この急激に変化を続ける世の中において、私達は、ともすればこういった自分の軸、目的地というべきようなものを見失いがちです。<br>
<br>
特に、物質的に豊かになり衣食住に困らず、自分がどう生きるのか、何に生きるのか、精神的に完全な自由である現代にこそ、自分の進むべき道、「自分道」 について、まわりや世間がつくった価値観、虚像に振り回されやすいのかもしれません。<br>
<br>
この、自分の軸・中心がない人、つまり自分道が定義できていない人にとって恐れるもの、それは 「変化」 です。 なぜなら、己の価値観や人生観を、常に社会や自分以外の人の尺度に照らし合わせて生きているので、自分が取り残されないよう、まわりの変化に振り落とされないよう、しがみつくのに必死だからです。<br>
<br>
しかし、この大宇宙において変化しないものなど、果たしてあるでしょうか。<br>
<br>
もし変化に振り回されたくないのなら、変化の中心を自分の内側に置くことです。 変化にしがみつくのではなく、自分が変化の中心となることです。<br>
<br>
自分の内面に動かざる中心を持てば、どんな変化にも耐えられます。というより、自らが変化の中心であるため、森羅万象をその中心から眺めるかの如く、どんな変化をも超越することができます。<br>
<br>
実は、この時間と空間が無限に広がる宇宙において、変化しないものも、確かに存在します。<br>
<br>
それは、何でしょうか。 それは、物質的なものではなく、人間の内的なものです。 それを自らの軸として、中心として、内側に持つのです。<br>
<br>
あなたの自分軸と僕のそれは究極的にはつながっているかもしれませんが、その表現方法は私達一人ひとりで異なるでしょう。<br>
<br>
しかし、自分の目的地・中心をしっかりと定めることから、私たちの自分道は始まります。<br>
<br>
小事は大事に従います。 自分道に生きていれば、自分に降りかかってくる些細な出来事や、世の中の物質的な流行・変化などは、すべて小事であると言えるでしょう。 小事のために、大事を犠牲にすることはなくなります。<br>
<br>
自分道を極める。<br>
<br>
それは、自分の目的地に向かって、自分自身をリードする、セルフリーダーシップです。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.reversedleadership.com/archives/65262082.html">
<title>弘前藩主に逢いに行く</title>
<link>http://www.reversedleadership.com/archives/65262082.html</link>
<description>
「弘前藩主に逢いに行く」

これ、JR東日本のポスターのキャッチコピーなんですが、最近、僕がもっともキャッチィ (Catchy) だと思うフレーズです。</description>
<dc:creator>naoki_lvdr</dc:creator>
<dc:date>2009-05-16T17:56:45+09:00</dc:date>
<dc:subject>雑談</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<center><a href="http://image.blog.livedoor.jp/naoki_lvdr/imgs/9/f/9fefd73a.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/naoki_lvdr/imgs/9/f/9fefd73a-s.jpg?160120" width="160" height="120" border="0" alt="hirosaki2" hspace="5" class="pict" /></a></center><br>
「弘前藩主に逢いに行く」<br>
<br>
これ、JR東日本のポスターのキャッチコピーなんですが、最近、僕がもっともキャッチィ (Catchy) だと思うフレーズです。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.reversedleadership.com/archives/65257220.html">
<title>すべてリーダーの責任</title>
<link>http://www.reversedleadership.com/archives/65257220.html</link>
<description>恐れながら申し上げますと、組織やチームがうまくいっていないのは100％リーダーの責任です。

僕はもう20年近く、リーダーの立場である人間を無意識的に厳しく見てきました。そして、自分自身、チームの先頭に立つポジションも何度か経験してきました。

そういった経験...</description>
<dc:creator>naoki_lvdr</dc:creator>
<dc:date>2009-05-04T12:26:36+09:00</dc:date>
<dc:subject>リーダーシップ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[恐れながら申し上げますと、組織やチームがうまくいっていないのは100％リーダーの責任です。<br>
<br>
僕はもう20年近く、リーダーの立場である人間を無意識的に厳しく見てきました。そして、自分自身、チームの先頭に立つポジションも何度か経験してきました。<br>
<br>
そういった経験から自分自身の過ちを振り返り、また他のリーダーの性格・言動を観察し、今現在の自分と周りの状態を客観的に見た結果、上記の結論に確信を得ています。<br>
<br>
僕が 「リーダーシップ研究所」 をやっている以上、リーダーが、自分の会社がうまくいっていないことにどんなに言い訳をしても、僕は絶対にそれを認めません。<br>
<br>
リーダーの立場にある人をそれだけ厳しい目で見ているのは、決して他人に対して厳しいのではなく （僕は他人は変えられないと思っているので）、自分自身に対してそれを厳しく求めているからです。<br>
<br>
事実、「チームの状態は、100％リーダーの責任」 という信念・価値観を、他のリーダーに押し付けるつもりは毛頭ありません。 そうは思わないリーダーもいるでしょう。<br>
<br>
しかし、僕は同じ信念をもったリーダー達とつながり、お互いに切磋琢磨して、社会に少しでも貢献していくことができればと思っています。<br>
<br>
<br>
他方、ポジション的には人をまとめるリーダーという立場にはないものの、自分自身の人生がうまくいっていないことに対し、それから目を背けるのではなく、それと正面から向き合い、自分と向き合い、自分と対話することで、自分の心の奥底に潜んでいた真の欲求・願望に気づき、人生がうまくいかなかった真の原因を自分の中に気づき、そして人生に決定的な改善と幸せをもたらす人がいます。<br>
<br>
昨日はそれを目の当たりにしました。 僕の親友なんですけどね。<br>
<br>
僕の言い方をすれば、その人はまぎれもない 「セルフリーダー」 です。 自分の人生の目的地に向かって自分自身を導く力、「セルフリーダーシップ」。<br>
<br>
問題の原因と解決は、決して外にはありません。 それは、自分の内側にあるのです。 問題の責任を外に求めるのではなく、内側に求めるリーダー、セルフリーダー達と僕は今後もつながっていきたいと思います。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.reversedleadership.com/archives/65256850.html">
<title>和の武道とリーダーシップ</title>
<link>http://www.reversedleadership.com/archives/65256850.html</link>
<description>実は、今年の2月から合気道の稽古に通っています。

いつもは平日夕方～夜の稽古に参加するのですが、せっかくGWなので、今日はいつもとは違う休日の過ごし方をしようということで、朝稽古に行ってきました。

僕が合気道という言葉を知ったのは、今から10年ほど前のこと...</description>
<dc:creator>naoki_lvdr</dc:creator>
<dc:date>2009-05-03T14:37:37+09:00</dc:date>
<dc:subject>リーダーシップ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[実は、今年の2月から合気道の稽古に通っています。<br>
<br>
いつもは平日夕方～夜の稽古に参加するのですが、せっかくGWなので、今日はいつもとは違う休日の過ごし方をしようということで、朝稽古に行ってきました。<br>
<br>
僕が合気道という言葉を知ったのは、今から10年ほど前のこと。 高校の時の予備校の先生が、合気道という武道をやっているという話をしたので、何ですかそれは？と訊いたのが最初です。<br>
<br>
それまでは、沖縄は空手の発祥地ということもあって、武道といえば空手が盛んで、合気道という武道があることを知りませんでした。<br>
<br>
しかしその先生が、「合気道は、相手の力と自分の力がぶつかるのではなく、力と力が調和する武道なんだよ」 という話を聞いて、「へえー！そんな武道があるのか・・・」 と、強く関心を持ちました。<br>
<br>
それ以来、いつかはやってみようかと心のどこかで気になっていたのですが、その想いが10年間熟成され、今実現するに至っています。<br>
<br>
実際、合気道を始めてみると、こんなにも自分にぴったりの武道がこの世にあるのか！というくらい、僕の性格にも、生き方にも合っているのです。<br>
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合気道の哲理は、「宇宙の気と合一し、自然と一体化する」 こととされています。<br>
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ですから、稽古をする時も力のぶつかりあいをするのではなく、相手と 「気」 が合ってないと、取り （技をかけるほう） も受け （技をかけられるほう） も気持ちよくありません。<br>
<br>
これは、リーダーシップと同じですよ。<br>
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リーダーシップも、リーダーが仲間をひっぱろうとするからうまくいかないんです。<br>
<br>
真のリーダーは、人間関係には上も下もなく、「もちつ、もたれつ」 の関係であることを良く理解しています。なぜなら、自分以外の他者が存在しないと、自分も存在しないからです。<br>
<br>
ですから、真のリーダーは相手をひっぱるのではなく、相手と調和し、相手から “引き出そう” します。 真のリーダーは、権力やポジションによって従属させようとするのではなく、相手と心を通わせ、その人のベスト・最高を引き出そうとします。<br>
<br>
だから、人はそのリーダーについていこうとします。<br>
<br>
<br>
宇宙の法則・自然の流れに逆らうものは、例えそれがどんなに力があっても、必ず滅びます。<br>
<br>
リーダーシップも、宇宙や自然の法則に従い、相手と調和し、正しい方向に進んでこそ、最高の結果が得られるのです。]]>
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</item>
<item rdf:about="http://www.reversedleadership.com/archives/65255271.html">
<title>決然とする</title>
<link>http://www.reversedleadership.com/archives/65255271.html</link>
<description>4月も明日で終わりですね。そして、今年も3分の一が終わることになります。

しかし、それにしても4月は濃～い1ヶ月でした。
山あり谷ありで、生きていてとても面白かったです。

特に、不意に崖から谷に転落した時でも、自分が思っていた以上に、自分の軸がぶれなかっ...</description>
<dc:creator>naoki_lvdr</dc:creator>
<dc:date>2009-04-29T16:22:03+09:00</dc:date>
<dc:subject>セルフ・リーダーシップ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[4月も明日で終わりですね。そして、今年も3分の一が終わることになります。<br>
<br>
しかし、それにしても4月は濃～い1ヶ月でした。<br>
山あり谷ありで、生きていてとても面白かったです。<br>
<br>
特に、不意に崖から谷に転落した時でも、自分が思っていた以上に、自分の軸がぶれなかったのは非常に大きかった。<br>
<br>
そして、これらの経験がさらに自分の軸を強く太く、大地に根付いたものにしてくれました。<br>
<br>
英語で、determined （決然としている） という表現がありますが、最近はこの言葉がよく頭の中に浮かんできます。 <br>
<br>
これからパートナーを選んでいく時も、determined person （決然とした人） とつながっていきたい。<br>
<br>
なぜなら、相手が自分の人生に対して心から決断・決然としていないと、僕がいくらつながりたくても、本当の意味でその人とつながることはできないからです。<br>
<br>
<br>
またそれ以外にも、今月の経験から修正すべきところは修正して、次の5月、6月、7月を迎えたいと思います。<br>
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Life is worth living.　人生は、生きるに値する。<br>
<br>
そして人生のすべての礎は、セルフリーダーシップです。]]>
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</item>
<item rdf:about="http://www.reversedleadership.com/archives/65246281.html">
<title>いのち （命）</title>
<link>http://www.reversedleadership.com/archives/65246281.html</link>
<description>坂本龍馬は言いました。 「世に生を得るは、事を成すにあり」 と。

僕は、人の命は、他の命をいかす （生かす、活かす） ためにあると思う。

「命を大切にする」 とは、決して 「死なないように」 生きることではなく、何かのために、誰かのために、命を懸けて生きるこ...</description>
<dc:creator>naoki_lvdr</dc:creator>
<dc:date>2009-04-08T23:53:14+09:00</dc:date>
<dc:subject>セルフ・リーダーシップ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[坂本龍馬は言いました。 「世に生を得るは、事を成すにあり」 と。<br>
<br>
僕は、人の命は、他の命をいかす （生かす、活かす） ためにあると思う。<br>
<br>
「命を大切にする」 とは、決して 「死なないように」 生きることではなく、何かのために、誰かのために、命を懸けて生きることだと思う。<br>
<br>
自分は何に死ぬべきかを考えたことがない人は、自分は何に生きるべきかを、本当の意味で考えたことがないに違いない。<br>
<br>
自らの命を懸けて、人生を懸けて、他人に貢献できることは何なのか・・・、そこに決死の覚悟、永遠の決断をするからこそ、自分の命が本当の意味でいきてくるし、そしていかされるのだと思う。]]>
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</item>
<item rdf:about="http://www.reversedleadership.com/archives/65243949.html">
<title>セルフ・リーダーの4月の過ごし方</title>
<link>http://www.reversedleadership.com/archives/65243949.html</link>
<description>僕の家のすぐ近くの神田川では、いま桜が満開を迎えようとしています。



平日の今日でさえ、たくさんの人が桜を見にきていたので、明日土曜はきっと大変なことになっているでしょう。

快晴で気温も暖かくなってきて、まさに 「春爛漫」 という感じです。

去年も...</description>
<dc:creator>naoki_lvdr</dc:creator>
<dc:date>2009-04-03T18:42:18+09:00</dc:date>
<dc:subject>セルフ・リーダーシップ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[僕の家のすぐ近くの神田川では、いま桜が満開を迎えようとしています。<br>
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<a href="http://image.blog.livedoor.jp/naoki_lvdr/imgs/e/f/ef9024f2.gif" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/naoki_lvdr/imgs/e/f/ef9024f2-s.gif?160120" width="160" height="120" border="0" alt="sakura1" hspace="5" align="left" /></a><a href="http://image.blog.livedoor.jp/naoki_lvdr/imgs/5/3/53f52d08.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/naoki_lvdr/imgs/5/3/53f52d08-s.JPG?160213" width="160" height="213" border="0" alt="sakura4" hspace="5" class="pict" align=""  /></a><br>
<br>
平日の今日でさえ、たくさんの人が桜を見にきていたので、明日土曜はきっと大変なことになっているでしょう。<br>
<br>
快晴で気温も暖かくなってきて、まさに 「春爛漫」 という感じです。<br>
<br>
去年も感じたのですが、4月ってものすごく 「気」 が新鮮なんですよ。特に4月1日は、朝起きた瞬間から、新鮮な気が街中にみなぎっているのを感じました。<br>
<br>
日本では、4月といえば新たな学年・事業年度のスタートの月ということで、3月までの結果がどうであれ、4月は気分一新、仕切りなおして新たなスタート、という感じがします。<br>
<br>
この、4月の私たちのフレッシュで前向きな気を、僕は 「新学気」 と呼ぶことにします （今思いつきました笑）。 今、街では、学校（まだ始業していませんが）でも会社でも、新学気で充満しています。<br>
<br>
しかし、この新学気が私たちを包み込み、街の中で循環しているのは4月いっぱい、特に4月の前半だけです。これが、5月に入ると、みんなゴールデン･ウィークモードになり、気持ちが緩んでくる人もでてくるからです。<br>
<br>
何が言いたいのかというと、あなたがセルフ・リーダーなら、1年でこの時期にしか現れない 「新学気」 という上昇気流にのらない手はない、ということです。<br>
<br>
あなただけでなく、社会全体に新学気がみなぎっている今、自分の才能や可能性をこれまで以上に開花させ、自分の目的を見つめ直し、それに向かってスタートダッシュをきれるかどうかは、ひとえにあなたの意識と自覚にかかっています。<br>
<br>
<br>
20代のリーダーシップは、「セルフリーダーシップ」 からです。<br>
<br>
まずはあなたが、あなたを、あなた自身の目的地へと導く、「セルフ・リーダー」 となってください。<br>
<br>
自分と向き合い、自分の人生の目的を見つけ、自分の多くの才能に気づき、それらを最大限発揮し、社会への貢献に活用することができるのは、他の誰でもない、あなた自身しかいません。<br>
<br>
そして、そんなセルフ･リーダーに、多くの人はついていきます。それを、人々は 「リーダーシップ」 と呼んでいます。<br>
<br>
セルフリーダーシップは、20代から始めるリーダーシップです。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.reversedleadership.com/archives/65239575.html">
<title>WBC　侍JAPAN優勝</title>
<link>http://www.reversedleadership.com/archives/65239575.html</link>
<description>第2回 WBC ワールドベースボールクラシック。

野球好きの僕は、日本ラウンドから昨日の準決勝・アメリカ戦、今日の決勝・韓国戦と生中継でテレビを見ていました。前回大会ももの凄くエキサイトしたのを覚えていますが、今回も同様に、そして決勝ではそれ以上に白熱しまし...</description>
<dc:creator>naoki_lvdr</dc:creator>
<dc:date>2009-03-24T18:12:33+09:00</dc:date>
<dc:subject>雑談</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[第2回 WBC ワールドベースボールクラシック。<br>
<br>
野球好きの僕は、日本ラウンドから昨日の準決勝・アメリカ戦、今日の決勝・韓国戦と生中継でテレビを見ていました。前回大会ももの凄くエキサイトしたのを覚えていますが、今回も同様に、そして決勝ではそれ以上に白熱しました。<br>
<br>
9回ウラのダルビッシュの投球と、10回表のイチローの打席は、本当にシビレました。固唾（かたず）をのんで見守るとはこのことで、こんなに数秒先はどうなっているんだろうと思ったことは、今までにありませんでした。<br>
<br>
特に、10回表のツーアウト1塁・3塁（後に岩村が盗塁で2塁・3塁に）でイチローに打席が回ってきたときには、これがまさに運命の巡り会わせか、と思いました。<br>
<br>
あの場面でイチローと勝負した韓国も凄いですし、そしてスタジアムの観衆とテレビを見ているすべての人が、全神経を集中させて見守っていたその瞬間に、見事センター前に打ち返したイチローは凄いですね。やはり、最後に雌雄を決したのはイチローだったかと・・・。<br>
<br>
今日は、韓国チームとサムライJAPANのメンバーから感動と勇気をもらいました。次は、私たち一人ひとりが、それぞれの生活において、夢と希望を与え合う感動のドラマ・人生を作っていきませんか？<br>
<br>
そして、これからは日韓両国がさらに切磋琢磨し合い、協力し合い、世界に対して、韓日だからできるアジア発のリーダーシップを発揮していきませんか？<br>
僕の目には、すでにそれがはっきりと見えています。<br>
<br>
逆転のリーダーシップです。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.reversedleadership.com/archives/65229893.html">
<title>マネージャーシップ</title>
<link>http://www.reversedleadership.com/archives/65229893.html</link>
<description>2月の末になりますが、アメリカ留学前からの友人である留学仲間と会いました。

彼とは知り合って、もう8年になるでしょうか・・・。彼の経歴だけを紹介すると、大学も会社も超エリートということになりますが、彼と話せば、彼自身そんなこと全く気にしておらず、自然体で...</description>
<dc:creator>naoki_lvdr</dc:creator>
<dc:date>2009-03-17T15:36:00+09:00</dc:date>
<dc:subject>リーダーシップ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[2月の末になりますが、アメリカ留学前からの友人である留学仲間と会いました。<br>
<br>
彼とは知り合って、もう8年になるでしょうか・・・。彼の経歴だけを紹介すると、大学も会社も超エリートということになりますが、彼と話せば、彼自身そんなこと全く気にしておらず、自然体で話せる人だということが分かるでしょう。<br>
<br>
先日もいろいろな話をしたのですが、その中でも特に僕が感銘を受けたのが、彼のマネージャーの話でした。<br>
<br>
友人は、仕事や職場に対しての不満がほとんどないそうです。実際、僕も彼の口から会社に対する不満やグチを聞いたことが一度もありません。その大きな要因は、おそらく彼のマネージャーだろうという話をしました。<br>
<br>
友人はとにかくマネージャーを慕っていて、彼の話からはMGRさんの人格が僕にもよ～く伝わってくるのです。<br>
<br>
会社・仕事における不満や、転職を考える理由のアンケートをとると、いつも上位にくるのが、人間関係、上司との関係です。<br>
<br>
人の幸福の85％は人間関係から来ると言われているので、このアンケート結果にも、友人が職場に満足しているのにも納得できます。<br>
<br>
<br>
そのMGRさんについて彼から聞いた話をここで紹介すると、まずMGRさんが友人に仕事を振るときには、今からやろうとしていることの背景にある "Big Picture" を必ず説明するのだそうです。<br>
<br>
それによって、今自分がやろうとしていることの全体像を把握し、その中のどの部分の役割を自分が担っているか理解してもらうとともに、将来友人のポジションがあがっていった時のために、他の部署との相関関係や、現在地と目的地を確認するために、空から森をみる、あるいは地図全体を眺める、という視点で物事を考えられるようにするためなのでしょう。<br>
<br>
また、MGRさんは以前から、自分より仕事のスキルが高い個々人たちをどうやってまとめ、チームとして高いパフォーマンスを生み出していくことができるかを考え、仕事をしてきたそうです。自分ひとりでできることには限りがありますからね。<br>
<br>
そして、MGRさんは彼女のチームに対してリーダーシップを発揮しているだけでなく、彼女の上司に対しても、営業能力というか、コミュニケーション能力に優れ、人脈を形成するネットワーキングに長けているのだそうです。<br>
<br>
<br>
そういった経験の中から、MGRさんが僕の友人に説いているのは、今やっている仕事のスキルより、コミュニケーションスキルや人間関係スキルといった "ベーシックスキル" を、まずは身につけるということだそうです。<br>
<br>
ベーシックスキルは、身につければ、たとえ職場が変わろうと、どこにいっても通用すると。ただ、こういったベーシックスキルは、実はなかなか身につかないものです。だから、MGRさんも友人に対して、決してあせらないようにとアドバイスしているそうです。<br>
<br>
さらには、そのMGRには昇進させたい部下がいて、その部下に自分のポジションをゆずるために、彼女は彼女で新たなポジションにチャレンジしようとしているそうです。<br>
<br>
以前に僕は、<a href="http://www.reversedleadership.com/archives/65176828.html" target="_blank">リーダーの真価</a>は、リーダーがそこを去ったときに問われる、という記事を書いたことがあります。<br>
<br>
メンバーを育て、チームを育てた仕上げにリーダーがしなければならない最後のことは、自分がいなくなることです。そして、自分が去ったときにはじめて、自分がどれだけメンバー・チームに影響を与え、その信頼と心をつかみ、まとあげていたかがわかるのです。<br>
<br>
<br>
・・・このように、友人のMGRさんは僕が聞いてもあこがれるような上司なのですが、それには友人の人格・人柄がそういった素晴らしい会社や上司、職場環境を引き寄せたと、僕は確信していることも最後に付け加えなければなりません。<br>
<br>
<br>
さて、皆さんの会社の上司・MGRはどうですか？<br>
<br>
あるいは皆さんは、部下にとってどういう上司・MGRですか？]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.reversedleadership.com/archives/65234364.html">
<title>宇宙時代のリーダーシップ</title>
<link>http://www.reversedleadership.com/archives/65234364.html</link>
<description>先週の日曜でしたでしょうか、NHKスペシャルでJaxa？の宇宙飛行士最終選抜試験を特集した 「宇宙飛行士はこうして生まれた」 が放送されていました。

番組によると、宇宙飛行士の最終試験は、宇宙飛行士に求められる4つの資質をテストするというものでした。

その第一...</description>
<dc:creator>naoki_lvdr</dc:creator>
<dc:date>2009-03-11T22:13:18+09:00</dc:date>
<dc:subject>リーダーシップ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[先週の日曜でしたでしょうか、NHKスペシャルでJaxa？の宇宙飛行士最終選抜試験を特集した 「宇宙飛行士はこうして生まれた」 が放送されていました。<br>
<br>
番組によると、宇宙飛行士の最終試験は、宇宙飛行士に求められる4つの資質をテストするというものでした。<br>
<br>
その第一の資質が、「リーダーシップ」。 ここでいうリーダーシップとは、場が行きづまったときに、物事を前にすすめることができる能力です。<br>
<br>
第二の資質が、「場を和ませる力」。 ストレスや極限状態にある中で、クルーメンバーのストレスや緊張を和らげ、場を和ませることができるか、ということです。<br>
<br>
第三の資質が、「緊急対応力」。 これが最も重要だそうなのですが、想定外の緊急時に事態を打開することができる能力ですね。<br>
<br>
そして、最後の資質が 「覚悟」。 ここではアメリカ航空宇宙局・NASAでの最終試験の様子が （世界で初？） 公開され、現役の宇宙飛行士たちとの面接にのぞむというものでした。この中で、現役の宇宙飛行士が、「この面接試験の目的の全ては、『あなたは一体誰なのか』 を知ることだ」 と言っていたのが、非常に印象に残りました。<br>
<br>
この　"who you really are" （あなたは一体誰なのか） という言葉は、アメリカではよく耳にします。おそらくそれは、人種のるつぼと言われるアメリカは日本人と比べて identity （アイデンティティ） への意識が高いからだと思っているのですが、われわれ日本人からしてみると、意味の分からない質問かもしれません。<br>
<br>
「あなたは誰なのか」 という問いには、いろいろな意味が含まれていると思いますが、その人のたどって来た人生経験やそこからくる価値観、思想、考え、信仰などが含まれるかと思います。<br>
<br>
最後の資質が 「覚悟」 だというのは、おそらく 「あなたは誰なのか」 と問うことによって、その人のたどってきた人生や生き様が、世界中でほんの一握りの人しかなることができない宇宙飛行士となるべきものであるのかを問い、その人の宇宙飛行士への絶対的・普遍的 「覚悟」 をみている、ということなのでしょう。<br>
<br>
この 「自分は一体誰なのか」 という問いは、決して宇宙飛行士の選抜だけに有効な質問ではなく、セルフリーダーシップの観点からも、私たち一人一人にとっても人生でもっとも重要で、時々立ちどまって自分に問う価値のある質問だと思います。<br>
<br>
なぜなら、私たちは皆、誰しもがそれぞれの "宇宙飛行士"、つまりオンリー・ワンの資質を持ち合わせており、そしてそれになるべくテストを、どういう形であれ、社会で受けなければならないからです。<br>
<br>
<br>
さて、最後になりましたが、これから時代は地球を脱け出し、宇宙の時代へと急速に突入していくはずです。近い将来、私たちのような一般市民でも当たり前のように宇宙へ飛び出していく時代に、リーダーに求められる資質とは一体何でしょうか？<br>
<br>
僕はその一つは、「時間も空間も超越した思考」 だと思っています。<br>
<br>
ひとたび宇宙へ飛び出すと、そこには無限に広がる空間と永久の時間が存在します。そんな 「時空」 を目の前にして、自分の土地だとか、国境だとか、身の回りで争っているのは、ナンセンスだと思いませんか？<br>
<br>
ですから、来（機）たる宇宙時代に求められるリーダーシップとは、時には数世紀先を展望し、そして時にはいまだ見ぬ宇宙の彼方を想いながら、人類全体のため思考し、決断し、行動を起こす能力だと思います。<br>
<br>
少し次元の広い話かもしれませんが、私たちリーダーにとって、そんな時代がもうすぐそこまで来ているのです。<br>
<br>
逆転のリーダーシップです。]]>
</content:encoded>
</item>

</rdf:RDF>
